奥行30cm越えの本棚!壁面収納OSAMARUの魅力を徹底分解
「本棚 奥行30cm」で検索しても、ちょうどいいサイズやデザインが見つからなかったり、既製品では奥行や容量、価格が合わないと感じることはありませんか。特に奥行30cmから40cm前後の本棚は選択肢が限られており、置きたい場所にぴったり合う収納を見つけるのが難しいケースも少なくありません。
そこで注目されているのが、奥行やサイズを柔軟に選べる壁面収納という考え方です。その代表的な人気の選択肢のひとつが、奥行30cm以上にも対応できる壁面収納OSAMARUです。ここからは、その壁面収納OSAMARUの特徴や魅力について詳しく解説します。
壁面収納OSAMARUとは?

壁面収納OSAMARUは、「見せる収納」タイプの壁面収納家具です。
高さと横幅は最大2400mmと大きめですが、背板は最低限の箇所にしかなく、扉もないオープンな作りのため、そこまで強い圧迫感を感じさせません。
ナチュラルホワイト色の優しい色味の木目調デザインが特徴の木製の壁面収納なので、自分で塗装をしたり、自分好みに「追加DIY」することもOK。スタイリッシュながら北欧やモダンなインテリアにも馴染むシンプルな見た目でお部屋に馴染みやすく、カスタマイズ性・収納力も抜群の「いいとこどり壁面収納なんです」。
豊富なサイズと種類展開
ベーシックな「本棚タイプ」だけでなく、「テレビ開口部付き」「デスク」など、さまざまな種類・シリーズが選べます。豊富なラインナップからお部屋に合った一台が選べるのは嬉しいですよね。
ですが、選べるのは種類だけではないんです。壁面収納OSAMARUの収納スペースは「コマ」と呼ばれ、デフォルトサイズが「縦32.5×横32.5cm」と大きめの正方形。壁面収納OSAMARUはこのタテ(高さ)・ヨコ(横幅)のコマの個数を選ぶことができます。
種類によって選べるタテのコマ数は異なりますが、どの種類もヨコのコマは1~7コマまで選択できます。
奥行も18・25・35cmと3種類から選べるから、奥行30cmを超えの「たっぷり容量の壁面収納」も「狭い場所に置きたいスリムな壁面収納」も、「セミオーダー」のように部屋に合ったサイズで購入ができます。棚板はスライド・可動式で1cm単位の調整が可能なため、文庫本・コミック・絵本・DVD・CDを段ごとにすっきり収納でき、標準的なカラーボックスや安いスチール製シェルフ・書棚・ブックシェルフよりも自由度が際立ちます。これが壁面収納OSAMARUの最大の特徴です。
幅が選べるから隙間収納にも◎

例えばヨコ1コマ×タテ7コマの壁面収納OSAMARUを洗面所に設置すれば、台所・キッチンのパントリーや食器棚として活用できます。
また、設置可能な幅さえあれば、幅60cmや80cmのスリムタイプをソファ横やベッドサイドに置いたり、トイレにローボードとして使ったり、玄関にシューズラックを追加することも可能です。おもちゃやベビー用品、雑貨の収納スタンドとしても活用できます。さらに伸縮できる突っ張り棒と組み合わせれば、スプレータイプの消臭剤を掛けたり、靴や小物を整理したりと、より柔軟な使い方もできます。
このように、奥行き35cmのたっぷり収納と自由な発想を組み合わせることで、結果として暮らしに合わせた快適な収納空間をつくることができます。
洗面所でご使用を考えている方は、こちらのページを参考にしてください!
廊下でご使用を考えている方は、こちらのページをご参考にしてください!
転倒防止アジャスターでしっかり固定

壁面収納といえば「壁に穴を開けて固定しなくてはいけない」イメージがありませんか?壁面収納OSAMARUにも「固定用金具」が同封されていますが、実はそのほかの固定方法もあるんです。
その方法は、別売りの「転倒防止アジャスター(ラブリコ)」で固定すること。ラブリコ(LABLICO)は、DIYシーンでよく使用されているDIYアイテムで、1×4材用のラブリコは壁面収納OSAMARUの固定にも一役買っています。
奥行30cm越えの奥行を活かす収納術

市販の本棚の奥行きは大体25~28cm程度ですが、壁面収納OSAMARUの最大サイズは35cmと約1.3倍程度の奥行きがあります。普通に本棚として使うにはせっかくの収納スペースがうまく使いきれない可能性もあるため、普通の本棚とは違う「ちょっと工夫した使い方」がおすすめ。
漫画のコレクションラックとして使う

漫画のコレクションや保管といえば、飾る場所や保存状態を悪化させないよう、段ボールなどにしまいこむことも多いかもしれませんが、壁面収納OSAMARUなら「どこに何があるか」列ごとに一目で分かる方法で保管・ディスプレイすることが可能です。コミックや文庫本を大量に収納する書棚・ブックシェルフとして、マガジンラックやファイル収納にも活用できます。
収納×飾り棚!おしゃれなインテリアアイテムとして使う
漫画以外にもレコードやカメラ、さらにはお酒のコレクションなど、様々な趣味のものを収納することができます。お気に入りのブランドのブラウンやブラックの小物・家電・キャビネットと組み合わせて木目の統一感を出すことも。リビングに設置して、みんなの趣味の物を持ちよればきっと素敵なインテリアになるはず!見せる壁面収納の効果的な使い方かもしれませんね。
壁面収納でリビングをもっと「おしゃれ」に!もっと「便利」に!
見せたくない所は扉DIYで隠そう

「見える収納」も壁面収納OSAMARUの特徴ですが、中には人目につきたくない物や、日光に当てたくない物もありますよね。そんな時は「オプション扉」を取り付ければ解決。これなら設置場所を問わず、「見せる・隠す収納」が自由に楽しめます。詳しい取付け方や関連情報は下記コラムをチェックしてみてください。
アイデア次第で使い方は自由自在!

奥行30cm以上の大容量収納かつ、カスタマイズ性の高い壁面収納OSAMARUのご紹介でした。
サイズや種類が豊富な壁面収納OSAMARUですから、お家や使い方は様々ですから、ご使用方法や不明な点があればまずはお気軽にご相談を!あなたが理想とする空間づくりのサポートをします。
壁面収納OSAMARUの「よくあるご質問」はこちら
Instagramにて最新の情報を随時発信中!是非フォローしてください! - @osamaru030
デジタルカタログと東京ショールームについてのお知らせ

壁面収納OSAMARUでは、一覧で仕様やサイズが確認できるデジタルカタログをご用意しております。奥行や幅のバリエーション、設置イメージ、収納例などをまとめて確認できるため、「本棚 奥行30cmが部屋に合うか不安」「どのサイズを選べばいいか知りたい」といった検討段階の方にも役立ちます。通勤時間や自宅でのすきま時間にも手軽にご覧いただけます。ご請求は無料ですので、ぜひダウンロードしてご活用ください。
また、東京ショールームでは、一部商品のみ、実際に壁面収納OSAMARUを見て、触れて、サイズ感や質感を確認することができます。スタッフも常駐しているため、設置の順序や選び方はもちろん、「奥行30cmの本棚が部屋に合うか不安」「圧迫感が出ないか確認したい」「収納量のイメージを具体的に知りたい」といったご相談も可能です。
見学会について詳しくは東京ショールームページをご確認ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。







