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壁面収納 本棚 壁面収納 本棚のアイデア事例集

おすすめ本棚をご紹介!最もメリットがあるのは・・・?

壁面収納 本棚
一生使える本棚を選ぶ!「5つのメリット」から選ぶおすすめ本棚

日々増える本やコミックなどの蔵書やコレクション。

どこに何があるのか把握できるように、きれいに陳列・整理するには本棚選びは重要です。

小説などの文庫本から漫画、雑誌、図鑑などの大型本や絵本など・・・どれもサイズは様々。これらの蔵書を綺麗にスッキリと保管するには、専用規格か大容量の本棚が必要になります。

とはいえ自分に合った本棚を見つけるのはなかなか難しいものです。
最近は多種多様な本棚が販売されており、「どの本棚がいいんだろう・・・」と悩んだ方も多いのではないでしょうか?

そんな本棚の選び方をサポートするため、特におすすめの本棚のモデルを「欲しいメリット」から選べるようにピックアップしました。

良いところだけではなく、デメリットもご紹介していますので、是非比較してみてください。

あなたにとっての一番ぴったりな、理想の本棚を見つけてみましょう!

本棚は「省スペースがいい」時は

大容量の本棚にたくさんの本を収納したい反面、お部屋のスペースはできるだけ減らしたくないという人も多いはず。
そんな方には、お部屋のスペースを無駄にせず、効率よく収納できる「壁面収納」タイプの本棚がお勧めです。

壁面収納の本棚(大型)

「壁面収納」といえばスペースをたくさん使うイメージがありますが、実は限られたスペースで効率よく収納できる本棚なんです。

日本の一般家庭のお部屋の天井高は240~250cmが主流ですが、よく売られている家具の高さは多くが180cm以下。
そのため、お部屋の天井付近には、どうしても使いにくいスペース、いわゆる「デッドスペース」が生まれてしまいます。

ここで天井ギリギリまで届く、背の高い壁面本棚を使えば、
普段「使っていないスペース」まで有効活用し、収納スペースとして使えるようになります。

最近人気が高まっているようで、その種類は様々。書棚だけでなく、テレビボードを兼ねたものなどが様々なメーカーから販売されています。
最近では奥行き20cm以下の薄型タイプも発売されており、一人暮らしのワンルームや1Kのお部屋でも圧迫感なく使うことができます。

シンプルな構造の物が多く、引き出しやスライド棚などが付いていない物が多い傾向があります。

デメリットは価格が高いことでしょうか・・・。業者による組み立て・固定に関わる費用が発生することが多いほか、
通常の本棚やブックシェルフと比べると、中には本体の値段が倍以上違うことも。収納量などは魅力的なのですが、決して安い買い物とはいえません。

また、一度設置してしまうと基本的には動かせません。お引っ越しや模様替えを考えた際に悩みの種になるかも。

【壁面収納の本棚(据え付け型)】
スペース効率 ★★★★★
機能性    ★★★☆☆
移動の簡単さ ★☆☆☆☆
インテリア性 ★★☆☆☆
陳列機能   ★★★★☆
価格     ★☆☆☆☆

引き出し型本棚

引き出し型の本棚は、押し入れや、家具と壁の間などの隙間に設置し、必要な時だけ引き出して使う本棚です。
「隙間本棚」とも呼ばれ、とても省スペースな収納家具です。

本棚の底にはキャスターがついており、背の高い大型モデルの場合は、
安定感を出すため天井にレールを取りつけて出し入れするタイプが一般的です。

収納力や隙間スペースに収まる「ちょうどよさ」は抜群ですが、
よく読む本を取り出すために毎回引っ張り出すのはちょっと面倒かも?
普段あまり読まない本を保管する本棚としての使い方がおすすめ。

また、引き出しのスペース分、本棚の前を常に開けておく必要があるのがデメリットです。

【引き出し型本棚】
スペース効率 ★★★★☆
機能性    ★★★★☆
移動の簡単さ ★☆☆☆☆
インテリア性 ★☆☆☆☆
陳列機能   ★★☆☆☆
価格     ★★★☆☆

コーナー収納

天井付近と同じように、部屋のコーナー部分にも使いにくいスペースが生まれがちです。そんな「ちょっとした隙間」を埋めたいときにおすすめなのが「コーナー収納」です。

収納力にはあまり期待できないものの、お部屋のスペースを圧迫することはほとんどありません。

ベッドサイドのちょっとしたスペースに置いて、寝る前に外したアクセサリーを置ける場所にしたり、
観葉植物などのインテリアアイテムを飾るなど、お部屋にワンポイントのアクセントを加えるのにぴったりの棚です。

【コーナー収納の本棚】
スペース効率 ★★★★★
機能性    ★★☆☆☆
移動の簡単さ ★★★★☆
インテリア性 ★★★★☆
陳列機能   ★★☆☆☆
価格     ★★★☆☆

本棚に「機能性」を求めるなら

次は、「本棚そのものが機能的」な2タイプを見ていきましょう。
使い方次第で、色んなシーンで活躍してくれる本棚たちです。

下段傾斜タイプの本棚

図鑑や画集のように大型の本と、文庫本やコミック本のような小型の本と、
サイズ違いの本を複数種類をお持ちの方も多いはず。
そんなサイズ違いの蔵書をスッキリ収納するには、コマの大きさに種類があるタイプの本棚がおすすめです。

下段傾斜タイプは、本棚の奥行きが下段行くにつれてだんだんと広がっていく本棚です。図書館などでよくみかけるタイプですね。
下段にはA4サイズ以上の大型本を、上段にはA5サイズ以下の小型本を、と置き分けることが可能です。

下段傾斜タイプは重心が下段に偏りやすいため安定感があり、倒れにくいのも安心です。

ちなみに、下段傾斜タイプ以外でもコマの大きさに種類があったり、
棚板を動かして自分で調整できたりするタイプもあります。

事前に自分の蔵書のサイズと量を把握しておかないと、
「文庫本スペースが余っているのに、大型の本が入らない!」という事態にも陥りかねません。奥行きが固定されている分、後から調整が効きにくいのが難点です。

【下段傾斜タイプの本棚】
スペース効率 ★★☆☆☆
機能性    ★★★★★
移動の簡単さ ★★☆☆☆
インテリア性 ★★★★☆
陳列機能   ★★☆☆☆
価格     ★★☆☆☆  

スライド式本棚

スライド式本棚は前後2~3重構造になっており、手前の棚をスライドして動かせる本棚で、「奥行きがありながらも取り出しやすい」という機能的な本棚です。

コンパクトながらたくさん収納できるように見えるスライド式本棚。
実は「容量」という点ではそこまで大きなメリットはありません。

これは、手前に本棚をスライドするための空間があるためで、
同じ奥行きでスライドしない本棚の方がたくさん収納できるんです。
使い勝手をとるか、収納量をとるかかの選択になりますので、
お部屋のスペースと蔵書量、購入予定量と相談して選ぶべき本棚といえます。

【スライド式本棚】
スペース効率 ★★☆☆☆
機能性    ★★★★☆
移動の簡単さ ★★☆☆☆
インテリア性 ★★★☆☆
陳列機能   ★★★☆☆
価格     ★★★☆☆

本棚に「移動しやすさ」を求めるなら

「本棚を動かす機会が多いから、できるだけ簡単に移動できる本棚が欲しい・・・」

引越しの多い方はもちろん、お部屋の模様替えを定期的におこないたい方にも、移動が簡単な本棚はとても便利ですよね。

ここからは、移動が簡単な本棚を4タイプ見ていきましょう。

カラーボックス

本のみならず、日用品やフィギュアなどの小物も収納できる優れもの。
組み立ても簡単ですし、コスパも◎!「取り敢えず買っておこう」が出来る超お手軽収納棚です。

キャスター付きタイプもあり、「コミックラック」としては最適かもしれません。とにかく手軽に設置できるので、子供部屋の初めての本棚としてもオススメです。

難点はその収納量。大きくても高さ1m前後のものが多く、本をたくさん所有している方には不向きかも。
最近では重ねて拡張できるものもありますが、耐震性や強度に不安が残ります。

そしてよく聞かれるのが「カラーボックスはダサい」という意見。オシャレな物も中にはありますが・・・お部屋のインテリアによっては、若干浮いてしまうかもしれない所も難点です。

【カラーボックス】
スペース効率 ★☆☆☆☆
機能性    ★★★☆☆
移動の簡単さ ★★★★☆
インテリア性 ★★☆☆☆
陳列機能   ★★☆☆☆
価格     ★★★★★

メタルラック

移動が簡単かつ組み立てが簡単な本棚なら、メタルラックがオススメです。
メタルラックは4本のポールを柱にして、四隅に穴の開いた棚板をはめ込み固定する構造の棚です。

シンプルでカスタマイズが自由、耐久性が高く長期間使えます。

キャスターがついているものが多く、移動しやすいほか、
背面がないため向きを変えても使うことができ、棚板の枚数や位置も自由に変えることができます。
お引越しした時でも、置き場所によって使いやすいように調整することができますね。

便利で丈夫なメタルラックですが、長期間使用するとポールと棚板のジョイント部分が錆びて固まってしまうことも。こうなると分解はとても大変です。

奥行きは最低でも30cm程あり、小型の本を置くにはすこし奥行きが広すぎます。
また、棚板が網状になっているタイプも多く、本を置きたいときは小型の収納ボックスを設置したり、棚板を敷くなどのカスタマイズが必要です。

安価かつ使い勝手のいいメタルラックですが、本棚として使用するには不向きかも。
使用しようにも手間と費用が追加でかかる面がデメリットです。

【メタルラック本棚】
スペース効率 ★★★☆☆
機能性    ★☆☆☆☆
移動の簡単さ ★★★★★
インテリア性 ★★☆☆☆
陳列機能   ★★★☆☆
価格     ★★★☆☆

折りたたみタイプの本棚

数ある本棚の中でも、特に持ち運びしやすいのが折りたたみタイプの本棚です。

スーパーやホームセンターなどで、商品を運ぶために使われるカゴ台車のように、
コンパクトに折りたたみ、簡単の姿に元に戻すことのできるのが特徴です。

折りたたむことで平らになるので、他のどんな本棚よりも簡単に移動させることができます。
そもそも分解や組み立てが必要ないので、工具も必要ありません。

ただし基本的に棚は1列だけ、段は多くても5段ほどで、
従来の本棚に比べて収納量が少なめというデメリットもあります。

【折りたたみ本棚】
スペース効率 ★★☆☆☆
機能性    ★★★☆☆
移動の簡単さ ★★★★★
インテリア性 ★★★☆☆
陳列機能   ★★☆☆☆

組み立て型の壁面本棚

「たくさん収納できて、しかも移動がしやすい本棚が良い」という場合には、組み立て型の壁面収納本棚がオススメです。

壁面収納本棚は動かしづらいイメージがありますが、最近は簡単に組み立て・分解できるタイプも販売されています。

中には、天井ギリギリまでの大型タイプにも関わらず、女性一人でも約一時間ほどあれば組み立てられるモデルも。

また、「壁面収納本棚」がオススメな理由は、壁面収納本棚なら「背板のない」タイプが選べるから。その分部品が少なく、従来の組み立て式の本棚よりも組立と解体の労力がぐっと少なくなるんです。

もちろん折りたたみタイプの本棚よりは手間がかかるものの、市販の本棚よりはずっと簡単に組み立て・分解ができ、移動やお引越しにもぴったりです。

【壁面本棚(組み立て型)】
スペース効率 ★★★☆☆
機能性    ★★★★☆
移動の簡単さ ★★★★★
インテリア性 ★★★★☆
陳列機能   ★★★★☆
価格     ★★★☆☆

本棚を使っておしゃれな部屋に

本棚を使ってお部屋をおしゃれに装飾したいときは、2通りの方法があります。

一つは本棚自体をひとつのインテリアとして置く方法。
もう一つは本棚を引き立て役として「本棚にインテリアを飾る」方法です。

インテリアとしてのディスプレイラック本棚

本棚をインテリアのひとつとして使いたい場合は、存在感のあるおしゃれなデザインの本棚を選びましょう。

特にオススメなモデルは、ディスプレイラック本棚です。

ディスプレイラック本棚は、その名の通り本の表紙やCDのジャケットを本棚の扉部分にディスプレイできる本棚です。

扉部分は「フラップ式」と呼ばれる、持ち上げた扉が棚の内部に収納できる構造になっていることが多く、扉を閉めてオープンラックとしてスッキリと使うこともできます。

ただし、ディスプレイラック本棚は存在感が強めの本棚ですので、お部屋の雰囲気に合わなかったり、ディスプレイラック本棚に合うような家具をそろえる「本棚ありき」のコーディネートになってしまうこともあります。

おしゃれの自由度はあまり高くないので、しっかり計画したうえで雑貨や他の家具を揃えるようにしましょう。

【ディスプレイラック本棚】
スペース効率 ★★☆☆☆
機能性    ★★★☆☆
移動の簡単さ ★★☆☆☆
インテリア性 ★★★★★
陳列機能   ★★★★☆
価格     ★★★☆☆

シンプルで、部屋と調和するナチュラル本棚

ディスプレイラック本棚とは逆に、あえて本棚はシンプル・ナチュラルなデザインを選ぶことで、「自由なおしゃれ」を楽しめるようになります。

本棚の主張が強くないので、おしゃれさは置くモノ次第。

シンプルな本棚と言ってもたくさんありますが、ポイントは「背板付きではない」ものを選ぶことです。

壁際に立てたときに壁紙が見えるので、お部屋と自然に調和してくれます。
この本棚なら、まずコーディネートに失敗することはありません。

さらに、本棚の隙間から壁紙の柄を見せることで、ワンランク上のおしゃれさを演出することもできます。

新しい壁紙にしたり、新しい家具を増やしてみたり。
お部屋の模様替えをするたびに新しい表情を見せてくれるので、飽きることもありません。

【ナチュラル本棚】
スペース効率 ★★★☆☆
機能性    ★★★★☆
移動の簡単さ ★★★★☆
インテリア性 ★★★★★
陳列機能   ★★★★☆
価格     ★★★☆☆

本棚で見せて・コレクションする

コミックや月刊誌はついつい定期的に買ってしまい、いつの間にか置き場に困るほどの量になっていた・・ということも多いもの。

そんな時は、「コレクション用の本棚」があると便利かもしれません。
お部屋がスッキリするだけでなく、圧巻のコレクションでディスプレイを作ることもできます。

コミックや文庫のコレクションなら「文庫本ラック」

コミックや文庫などの小型本や、小物をメインでコレクションしている場合は文庫本ラックがおすすめです。

小型の本を収納するためだけにある本棚なので、収納したときに生まれがちな無駄スペースがほとんど生まれません。

そのため、本棚のサイズ自体はそこまで大きくなくても、見た目以上に大量の小型本を収納できるという特徴があります。

例えば、タテ180cm(約9段)・ヨコ90cm・奥行き11cmの文庫本ラックを想定します。
文庫本の厚さを1cmとすると、1架だけで800冊以上収納できることになります。

いつの間にか増えてしまった小型本の収納場所に困っている場合に、ぴったりの本棚です。

【文庫本ラック】
スペース効率 ★★★★☆
機能性    ★★★☆☆
移動の簡単さ ★★★☆☆
インテリア性 ★★☆☆☆
陳列機能   ★★★★☆
価格     ★★★★☆

大型本には「オープンタイプの壁面本棚」で、壁一面にコレクションを

月刊誌など、大きめの本やモノをコレクションしている場合におすすめなのが、扉のないオープンタイプの壁面本棚です。

オープンタイプなので、ズラリと並んだバックナンバーやタイトルを好きな時に眺めることができます。

もっとも、オープンタイプは本にホコリがたまったり、日焼けしやすくなってしまうデメリットがあるので、コレクションが劣化しないように、こまめにお手入れが必要になります。

もし「大切に保管しておくだけ」がよければ、扉付きの大容量本棚を選んだほうが手入れの手間がかからずに済みます。

ただ、コレクターにとって「並べて眺める」というのも、コレクションの大きな楽しみ方の一つではないでしょうか。

何年もかけて集めたコレクションで埋め尽くされたお部屋。
「好き」が集まったその場所でで過ごす時間は、コレクターにとっては至福のひと時になるはずです。

【オープン壁面本棚】
スペース効率 ★★★★☆
機能性    ★★★★☆
移動の簡単さ ★★★★★
インテリア性 ★★★★☆
陳列機能   ★★★★★
価格     ★★★☆☆

どの本棚にもメリットとデメリットがあります。
自分の蔵書の種類や蔵書量に適したモデルの本棚を選ぶことが大切ですね。

おすすめ本棚は「壁面収納本棚」

おうちにぴったりな本棚は見つかりましたか?

インテリア性や収納量を保ちつつ、限られたスペースを効率よく使いたいなら「壁面本棚」がオススメです。

壁面本棚にもたくさんのモデルがありますが、特に理想的な本棚がOSAMARUの壁面収納です。

1)大容量:天井まで届く240cmの高さで、大容量なのに「省スペース」
2)移動が簡単:追加工具なしで1時間で組み立て・解体できて「移動」も楽々
3)サイズも自由:本棚サイズがコマ単位で自由にえらべて「機能性」抜群
4)国産木材使用:ナチュラルデザインで明るいホワイトカラー。「インテリア」としても活躍
5)魅せる本棚:オープンタイプの「見せる収納」でコレクションが際立つ
6)価格も控えめ:社内で仕入れ~加工までをワンストップに行い、コストカットを実現

嬉しいポイントを全て押さえた壁面収納OSAMARUは、まさに「理想の本棚」。
さらに、コーナー収納との連結や、デスク付きのオプションなど様々な組み合わせが可能で拡張性も非常に高い優れものなのです。

一度使ってみると、今までの本棚との違いに驚くはず。長くずっと使いたいという人にこそおすすめしたい本棚です。

サイズも大きく、お値段も安くはない家具ですから、数年毎に買い足したり、買えかえたりをしないで済むように、長く使い続けられる「コレ!」というベストな本棚を間違いなく選んでくださいね。

OSAMARU

シンプル・大容量な壁面オープンラック本棚【壁面収納OSAMARU】について詳しく知る>

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