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子供部屋の家具はどう選ぶ?ずっと使える「壁面収納」で決まり

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子供部屋の家具はどう選ぶ?ずっと使える「壁面収納」で決まり

「子供部屋の家具を探しているけれど、何から揃えたらいいのかわからない・・」
「子供部屋の家具を選ぶときは何を参考にして選べばいい?」

お子さんのために収納家具や用品を揃えようにも、このような疑問を感じてしまう方も多いでしょう。
実際、成長が早くモノも増えやすい子供の家具選びは一筋縄ではいきません。
しかも、限られたスペースを最大限活用でき、かつ整理整頓もしやすい家具を・・と考えるとなおさら難しいでしょう。

そこでこの記事では、子供部屋の家具の選び方から、子供部屋に必要な家具一覧まで、詳しくガイドします!

子供部屋の家具を選ぶ3つのポイント|シンプル・使いやすさ・大容量

子供部屋の家具を選ぶ3つのポイント|シンプル・使いやすさ・大容量

まずは、子供部屋の家具の選び方について、3つの大事なポイントを紹介します。

長く使える「シンプル」なものを

子供部屋の家具選びでまず大切なのは、「シンプルな家具を選ぶこと」です。

お子さんがデザインなどにこだわりを持つ場合も多いですが、できるだけシンプルさを優先してください。
というのも、シンプルなものは長く使うことができるから。

もしお子さんが小学生の時点で家具を買って、大学入学まで使うとすると、長ければ10年以上も同じ家具とお付き合いすることになります。
長い目で見て、インテリアとしてのデザイン・機能性の両方の意味で、初めからシンプルな家具を選んでおくことが重要なのです。

「シンプルな家具を選ぶ」、まずはココから始めましょう!

片付け・収納のしやすさに注目

収納家具選びについて大切なのは、「片付け・収納のしやすさ」です。

子供部屋というのは、ご両親がどれだけ気を付けていても中々片付かないもの。
特に幼稚園生や小学生の時期は、散らかった部屋を片付けても次の日には元通り、なんてことは日常茶飯事です。

だからこそ、片付けや収納のしやすい家具を選ぶのは、ご両親の負担を減らすためにも必須です。
具体的には、ベッドの下に収納スペースがあるものや、机の下に棚がついているものなど、スペースを有効活用できるものを選ぶのがポイント。シンプルと両立させながら選んでいきましょう!

大容量は必須

片付けや収納のしやすさと関連して大切なのが、やはり「大容量であること」。
空間を有効に活用したものも大切ですが、とにかく収納スペースが大きいものを選ぶことが大切です。

上でも少し触れましたが、子供部屋のモノは学年が上がるたびに増えていくものです。
例えばお子さんが幼稚園から小学校に上がると、教科書や文房具、ランドセルなどかさばる荷物が一気に増えます。
中学生や高校生になれば部活を始めたり、オシャレに興味を持ち始めて、学校関連ではないモノもどんどん増えていくでしょう。

そのため「大容量」もまた、シンプルさや機能性と同じくらい重要な要素と言えるのです。

ここまで、子供部屋の家具の選び方について解説しました。
次からは、具体的にはどんな家具を揃える必要があるのかを知ってもらうために、子供部屋に置くべき家具を一覧で紹介していきます。

子供部屋に置く家具の一覧|実は大人の部屋と大差なし

子供部屋に置く家具の一覧|実は大人の部屋と大差なしの画像

子供部屋に置かなければいけない家具の種類は、大人の部屋と大差ありません。続いては、子供部屋に置く家具の一覧をご紹介しましょう。

学習机・チェア

学習机・チェアの画像

まず必要なのは、やっぱり学習机。勉強する習慣をつけてもらうためにも、機能性の高い勉強机を選ぶのが吉。
その際、机の下に棚や他の収納がセットになっているタイプを選ぶのが、スペース効率を上げられるのでベストです。
また学習机とセットで、イスも必須アイテム。座りやすさも大切ですが、成長に合わせた調整がしやすく、頑丈なものを選びましょう。

収納棚・タンス

収納棚・タンスの画像

机周りの次は、衣服を収納する収納棚やタンスを揃えましょう。衣服の種類別に収納できるようにスペースが小分けにされたモノがオススメです。!

また、年が上がるにつれて増えてくる教科書やノート類に対応するためにも、大きめの本棚は必ず揃えましょう。 教科書以外にも、絵本や小説などお子さん個人の読み物が増えていく可能性もあるため重要です。

ランドセルラックは人気のOSAMARUにお任せ!おすすめの商品をご紹介

ベッド

ベッドの画像

子供部屋が寝室を兼ねる場合は、ベッド・寝具も必要です。選ぶ際は頑丈で長く使え、ベッドフレームや枕元の部分に収納があるものを見つけましょう。

その他の家具

子供部屋には、その他にも必要な家具がたくさんあります。

例えばカラーボックスやカーテン、ランドセルラック、コートハンガーなど。部屋をオシャレに飾る雑貨などを置く場合もあるでしょう。

このように、子供部屋には多くの家具が必要です。しかし子供部屋のスペースは限られていますので、無計画に家具を集めると、どうしても「片付かない」「生活しづらい」部屋のレイアウトになってしまいがち。

そこでお勧めなのが、スペース効率を最大化してスッキリ片付く部屋を作る「壁面収納」の活用です。

成長に合わせてずっと使える!子供部屋の家具は「壁面収納」で決まり

 成長に合わせてずっと使える!子供部屋の家具は「壁面収納」で決まりの画像

壁面収納とは、床から天井までのスペースを余すことなく有効活用できる収納棚のことです。そこで続いては、子供部屋の家具に壁面収納を活用するメリットをご紹介しましょう。

モノの場所がすぐわかる

オープン仕様の壁面収納を使えば、どこに何が置かれているのか収納場所がすぐにわかるのがメリット。
ランドセルや教科書、ゲーム、普段は使わないシーズンものの洋服まで、多くのモノを整理整頓するのに最適です。

加えて、整理のしやすい壁面収納を通じて、お子さんに整理整頓の大切さを知ってもらうという教育面でのメリットもあるでしょう。

スペース効率を最大化

壁面収納は、有効活用が難しい部屋の「縦」の空間を最大限活用できるため、床のスペースを開放できる点も大きなメリット。
モノの置き場がなく足の踏み場がなくなってしまう、という子供部屋でありがちな問題も起きにくいです。

また壁面収納は大容量が魅力で、お子さんの成長によってモノが増えても安心。長期的に使い続けられるキャパシティーの大きさが、子供部屋に最適と言えます。

お子さんが小さくモノが少ない間は、子どもの頃のおもちゃや、ベビーグッズなどを収納しておく家の物置として有効活用することもできますよ

▶︎記事「モノが増え続ける子供部屋をスッキリさせる収納アイデア!」を見る

買い替え不要の「壁面収納」は最初に買うべき子供部屋の家具!

買い替え不要の「壁面収納」は最初に買うべき子供部屋の家具!の画像

OSAMARUは、天井ギリギリまで収納できる木製の壁面収納です。お部屋の縦スペースを余すことなく収納として活用できるため、子供部屋収納には最適。

子供部屋で最適なレイアウトを作るポイントは、「一番最初に壁面収納OSAMARUを設置してから追加する家具を選ぶ」ことです。 壁面収納は本棚、洋服タンス、ラックなど様々な機能を合わせ持った家具。そのため、他の家具を買う前にまずOSAMARUを設置して、家具を追加する際は「OSAMARUと機能が重複していない家具」だけを購入するというルールで選ぶことで、無駄のないレイアウトが実現できます。

また、OSAMARUはシンプルさを追求したデザインなので、自由自在なカスタマイズが可能な点も魅力です。固定工事は不要・自分で組み立て可能で、壁を傷つけずに設置できるのがポイントです。
転倒防止用のアジャスターを使って固定できるので、「もし倒れてきたら?」という心配もありません。

長く使えるシンプル仕様、オープンなデザインなので片付けがしやすく、しかも大容量。子供部屋の家具に必要な条件をすべて満たす壁面収納です。
収納にデスクが付いたタイプもあり、用途や部屋の大きさに合わせて柔軟にカスタマイズが可能。子供部屋の収納は、壁面収納OSAMARUにお任せください。

もちろん、OSAMARUは例えばキッチンやリビング、ダイニング、トイレや玄関など、子供部屋以外でも活躍します。
毎日利用する場所はモノも増えやすいので、壁面収納を活用することでスッキリ片付く過ごしやすい家をつくれますよ。

長く使えて大容量!子供部屋に最適な壁面収納OSAMARUを詳しく見る

壁面収納OSAMARUで子供部屋の家具をスッキリ整頓

壁面収納OSAMARUで子供部屋の家具をスッキリ整頓の画像

本記事では、子供部屋の家具の選び方から、実際に必要になる家具の例についても詳しくご紹介しました。

散らかりやすく、モノも増えやすいため意外と難しい子供部屋の家具準備。長ければ10年以上お付き合いするので、片付けやすさを重視して計画的に選ぶことが大切です。

シンプルで大容量・頑丈で長く使える「壁面収納OSAMARU」を中心に、子供部屋の家具をカスタマイズしてみてくださいね。

▶︎記事「4.5畳しかない狭い子供部屋を壁面収納でレイアウトしよう!失敗しない収納方法を解説」を見る