人気サイズの壁面収納
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デスク(デスクカウンター)の壁面収納のアイデア事例集

学習机は中学生まで?大人になってもずっと使える子供の為の壁面収納デスク

少し前までは付き添っていないと何もできなかった子供が、一人で学校に通うようになる。
小学校入学というイベントは、子供の成長を感じさせてくれますよね。

小学校入学の際に必要なものはたくさんありますが、特に大きな買い物と言えば、子供が勉強するための「学習デスク」ではないでしょうか。
学習デスクをせっかく購入するなら、できるだけ長く使ってほしいもの。
ただ「長く使える」という意味から考えると、実は一般的に市販されているタイプの学習デスクはあまり適していません。

そこで、一般的な学習デスクが長く使えない理由と、本当に長く使える学習デスクの選び方について見ていきましょう。

学習デスクの「用途」の寿命は短い?子供の学習デスクに「壁面収納デスク」をおすすめしたい理由

まずは、学習デスクが長く使いにくい理由について見ていきましょう。

市販の学習デスクは「小学生向け」の設計

一般的に市販されている学習デスクは「小学生のお子さんが利用」することを想定して作られています。
デスクの高さから引き出しのサイズまで、小学生が使いやすいような設計にされているのです。
そのため買ったばかりのころは良いですが、子供が大きくなるにつれて徐々に学習デスクは体に合わなくなり使いづらくなっていきます。
使えても中学生くらいまでで、いずれ使わなくなって「物置化」してしまうことが多いです。

学習デスク自体が壊れて使えなくなることは多くありませんが、子供が成長するにつれて体の大きさにフィットしなくなってしまうことはほぼ確実です。購入にもそれなりのお値段がかかりますし、捨てる際にも1000円~3000円程度の粗大ごみ費用が必要。

このように、途中で買い替えることになるのは予想ができるので、子供が小学校入学する初めの段階から汎用性の高い学習デスクを購入しておくことが重要なのです。

大人になるまで使い続けられる「壁面収納」の学習デスク

大人になるまで使い続けられる学習デスクを選ぶには、「収納力の高さ」と「カスタマイズ性」、「シンプルなデザイン」に注目することが大切です。

「収納力の高さ」が重要なのは、月日がたち、学年が上がるにつれてどんどんモノが増えていくことが明らかなため。

例えば、小学4年生にもなれば部活動を始めるようになります。
卓球や陸上、ブラスバンド、美術、剣道など、どんな部活動に入るにせよ多くの道具を使うので、デスクにはそれを収納しておけるスペースが必要です。
この時スペースが足りなくなると、学習デスクの周りにモノを置くようになり、どんどんお部屋が散らかっていってしまいます。

「カスタマイズ性」が重要なのは、収納が足りなくなった時に追加したり、大きくなるにつれて使いやすいように収納のレイアウトを変えられるようにするため。

子供は成長するにつれて使うモノの種類もどんどん変わっていきます。
例えば小学校から中学校に上がるだけでも必要な教科書の量が一気に増えますし、違う部活にはいれば当然全く違うアイテムを使うようになります。成長に合わせた自由なカスタマイズも、使い続けるためにはとても重要なのです。

「シンプルなデザイン」も、月日と共に移り変わる子供の好みに対応するためのもの。小学生の好みにも対応でき、それでいて大人になってからの好みにも対応できるような、流行り廃りに影響されない丈夫でシンプルなデスクを選びましょう。

これらのポイントを抑えたうえで選ぶなら、大容量の壁面収納にデスクが付いた【壁面収納OSAMARU】の「デスク学習机」が最適です。

小学校入学と同時に購入するなら、大きすぎない「高さ1385mm(4コマ)×奥行き350mm」のサイズがぴったりです。

ずっと使える壁面収納OSAMARUの「デスク学習机」はこちら

大学生や大人になってのことまで考えるなら「高さ2400mm(7コマ)×奥行き350mm」の最大サイズを最初から揃えてしまうと安心です。

大人になっても使える壁面収納OSAMARUの「デスクオフィス」はこちら

壁面収納デスクは中学、高校と子供の成長に合わせて使うコマが広がっていきます。

この壁面収納OSAMARUの「デスク学習机」をつかえば、小学生のころだけでなく中学生・高校生になっても使い続けることができます。

中学生になって一気に増える教科書にも対応!

小学校を卒業して中学生になると、これまでよりずっと多くのモノが必要になります。
例えば、教科書。文部科学省の学習指導要領によれば中学校に上がることで「技術」や「保健」「美術」の教科が追加されます。そもそも同じ教科でも情報量が増えるので、各教科の教科書や資料の数・バリエーションがかなり多くなるのです。

学習指導要領について

そんな場合でも、壁面収納OSAMARUなら安心です。
1コマのサイズは「タテ325mm×ヨコ325mm×奥行き350mm」のキューブ型で、A4サイズの資料集でもスッキリ大量に収納できます。

また、部活動も小学校に比べてずっと本格的になりますから、今までは使っていなかった道具を使うようになります。
例えば野球部では、体の大きさに合わせた新しいグローブやバット、道具のメンテナンス用のワックス類なども必要になるでしょう。

個人所有のモノが増える高校生になっても安心!

高校生になると、さらに教科書の量は増えていきます。理系・文系科目を選択したり、それ以外でも専門的な分野を勉強することも増えるためです。
また、学校によっては鞄や服装にもある程度自由が生まれます。思春期を迎え、自分の見た目やおしゃれにも気を使い始める時期ですから、特に子供が個人所有するモノが増えていくタイミングでもあります。

そんな場合にも、壁面収納OSAMARUなら十分に対応可能です。
ですが、もし初めに購入した「高さ1385mm×奥行き350mm」の壁面収納OSAMARUでは収納が足りなくなってしまった時にも、お部屋のサイズにあわせて新たに追加で壁面収納OSAMARUを購入して収納を拡張できるので安心です。

大学生になり社会人になり子供から大人になっても、壁面収納のデスクは使い続けられます

さらに、子供が大学生になり地元を離れても、壁面収納OSAMARUなら使い続けることができます。
壁面収納OSAMARUはシンプルさを徹底的に追求した構造で、それゆえに組み立てや分解が非常に簡単です。

1番大きなタテ7コマの壁面収納を組み立てるのに必要な時間は「約1時間」。それも、女性が一人で組み立てた場合を想定しての時間です。
当然解体するのも簡単ですから、いざ遠方の大学に合格して一人暮らしを始めることになっても、壁面収納を引っ越し時に連れていくことができるんです。

しかも、壁面収納OSAMARUは一人暮らしには最適。
小さなワンルームだからこそ、スペースを効率的に活用しなければお部屋がすぐにモノであふれてしまいますが、天井までとどく壁面収納ならその心配はありません。

また、7コマの壁面収納デスクが一つあるだけで、一人暮らしに必要なモノの量であれば、「衣類棚」「食器棚」「食品棚」「飲料棚」「洗面道具」「学習資料本棚」「PCデスク」「テレビ台」「ゲーム機ラック」「家電家具」「下駄箱」のすべての役割を果たすことだってできてしまいます。

「一人暮らし」をデザインする壁面収納OSAMARUはこちら

これなら、大学を卒業して社会人となっても、結婚して子供ができて新居をかまえたときまで使えるかもしれません。

子供の成長は早く、住む環境は常に変わり続けます。
そのため「子供のころから大人になるまで使える収納家具」は、そう見つかるものではありません。

その数少ない収納家具の一つが、【壁面収納OSAMARU】です。

ずっと昔に付けた傷やシミが、時間の流れを感じさせてくれる。
何十年も使いつづけてきた壁面収納は、いつしか子供の歴史を刻んだアルバムのようにかけがえのないものになるでしょう。

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