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壁面収納 洗面所のアイデア事例集
実は収納するモノの種類が多い

実は収納するモノの種類が多い!せまい洗面所には薄型でも大容量の壁面収納

実に9割以上の方が洗面所の悩みとしてあげるのが「収納の少なさ」。
洗面所がどうしても片付かないのは「使えるスペース」が他の部屋に比べてずっと少ないのに、置いておきたいものがとても多いからです。

洗面所は2畳~3畳ほどの広さが一般的で、基本的に洗面台・洗濯機を設置する「約1㎡」のスペースが必要です。
2畳=3.24㎡・3畳=4.86㎡なので、洗濯機と洗面台を設置すると、初めから自由に使えるスペースは床面積の内たったの67%~80%。

さらに入口の扉・浴室ドアの開閉スペースや、人が通る通路も確保しなければなりません。
これらを差し引くと、収納に使えるスペースはあまり残らないのです。
にもかかわらず、水回りのかさばるアイテムも大量に置いておかなければなりません。
ですので、できる限り薄型の壁面収納で収納スペースを確保する工夫が必要になってきます。

ほとんどの方が抱える洗面所の収納の悩み。
実は解決する方法があるんです。

「共用」と「個人用」は薄型なのに大容量の壁面収納でコマごとに整理

洗面所には狹い!もう余分なスペースはない!そう思っている方は「床」をみてそう思い込んでいるのかもしれません。
確かに洗面所は狹いスペースしかないことが多いですが、同じ床面積でも上部の空間は何にもつかわれていないことが多いのです。

この何にも使われていない空間をフル活用するのが【壁面収納OSAMARU】です。
【壁面収納OSAMARU】は「奥行き180mm」の超スリムタイプが選べるうえ、240cmの高さで天井付近も余さず使える、洗面所での使用に最適な壁面収納なのです。

ここからは、場所を取らずに収納量を増やせる、薄型タイプの壁面収納OSAMARUの使い方を見ていきましょう。

薄型18cmなのに大容量!

奥行き180mmの壁面収納OSAMARUは、ヨコのコマ数を「1コマ(=横幅325mm)」単位で選べるので、どんなにスペースのない洗面所でもスッキリ設置することが可能。

1コマの大きさは「タテ215mm×ヨコ325mm」で、天井まで届く240cmのタイプではタテに10コマもの収納スペースを使うことができます。
非常に薄型でありつつ、通常の収納では使えない天井付近のスペースも収納として使えるので収納量は抜群です。

この壁面収納OSAMARUの特性を活かして、整理しやすい洗面所収納をデザインしてみましょう。

「モノの種類」が増えがちな洗面所は小さなコマで簡単整理!

洗面所を整理しにくい理由の一つが、「共用」のモノだけでなく「個人用」のモノも集まりやすいというもの。
洗面所で使うアイテムは共有することが少なく、一人一人が個人で使うモノが多くなりがちなのです。
例えば家族各自の歯ブラシや、コンタクトレンズ、お父さんだけが使うシェーバーや髭剃り、お母さんだけが使う化粧水や洗顔・アロマ・シャンプー、おじいちゃんだけが使う入れ歯洗浄剤などです。

そのため、モノの量というより「種類」そのものが多くなる傾向にあります。
量が多いだけの場合はあまり分けて整理する必要がないので、ただ大容量の収納家具があれば足りますが、種類が多い場合はそうもいきません。
一つ一つのストックは少ないので、しっかり使う人や用途ごとに分けて収納しておかないと整理がつかないのです。
そんな洗面所で使う収納として、小さめのコマに細分化された薄型の壁面収納OSAMARUが最適!

1コマのサイズが細々したモノの整理に丁度良い、タテ21.5cm×ヨコ32.5cm×奥行き18.0cmの横長の大きさです。
このサイズはタテの高さに合わせた奥行きなので、一番奥まで目視で確認できます。ですので奥にしまい込んでしまったモノが行方不明になるという事がありません。
そして、コマ数がタテに10コマもあるので種類の多い洗面所アイテムをキレイに整頓しておくことができます。

整理の際には壁面収納の「列」や「段」で何を置くか、誰のコマかを決めてしまうのがおすすめです。

洗面所のための奥行き180mmの壁面収納についてもっと詳しく見る>

手の届きやすい「真ん中4コマ」は洗面所の必需品を収納!薄型なので壁面収納の奥まで見える!

天井まで届く大型の壁面収納OSAMARUを使うときは、使いやすいエリア・使いにくいエリアによって置くものを分けることがポイント。
これによって整理も簡単になりますし、使い勝手も抜群に良くなります。

日本人の成人男女の身長平均は、160~170cmほど。
この数字から考えると、10コマある壁面収納OSAMARUのうち手が届きやすいのは「下から4コマ目~7コマ目」ですから、このエリアは特に日常的に使うような必需品アイテムを置くために使いましょう。

例えば、歯ブラシセットやタオル、洗顔や化粧水など。
小さなコマとはいえ、1コマの高さが20cm以上。歯ブラシを立てて置いておくこともできますし、通常サイズの洗顔・化粧水もスッキリ収納しておくことができます。
お風呂上りに使いたい塗り薬や貼り薬なども、手の届きやすいエリアに収納しておけば、つい起きがちな「塗り忘れ・貼り忘れ」を防止することもできますよ。

また、奥行きが180mmと薄型なため、コマの奥まで簡単に手が届きます。
ヘアゴム・ヘアピンなどの細々した常備品が、収納の奥に入って取れなくなることもありません。
丁度いい使いやすいサイズだから整理も簡単、それでいて邪魔にならない薄型の大容量収納は壁面収納OSAMARUだから実現出来ます。

洗面所のための奥行き180mmの壁面収納についてもっと詳しく見る>

薄型壁面収納の上下3コマは洗面所に必要だけど常用しない「来客用」や「薬剤」などの危険物を

薄型壁面収納 洗面所

手の届きやすい4コマは、常用する必需品アイテムを置くと便利ですね。
では、残りの「上3コマ」と「下3コマ」はどのように使うのがいいでしょうか。
おすすめは、必要ではあるけれど普段使いはしないようなアイテムを置いておくことです。
そこで、薄型壁面収納OSAMARUの、上下3コマの使い方アイデアを見ていきましょう。

下3コマには洗剤・薬剤系のストックを

「下3コマ」のエリアには、持ち運ぶのが大変な重量のあるアイテムを置いておくのがおすすめ。
例えば薬剤系アイテムのストックです。
シンクの洗浄剤や、衣類用洗剤、バスタブ用洗剤など、水回りでは薬剤系のアイテムがたくさん必要。

いつも常備しておきたいものですから、まとめ買いして壁面収納の下3コマに収納しておきましょう!

上3コマには来客用アイテムを

「上3コマ」のエリアは、できるだけ軽いアイテムで、下に置いたアイテムよりも使用頻度が少ないモノを置くのがおすすめです。

これは、下の3コマなら「しゃがむ」という動作で済みますが、上3コマはステップ台に乗らなければならない場合もあり、下のコマよりも手が届きにくいから頻繁には使わないというモノを置いておくのが正しい使い方です。

また、日本は地震大国として有名。もし実際に地震が発生した時、上にモノが置いてある方がバランスが崩れやすくなります。
同時に、上の方に収納したモノが落ちて着た場合、重いモノと軽いモノではどちらの方が危険性が高いかは簡単に想像がつきますよね。

ですので、「来客用」のタオルやスリッパ、使い捨ての歯ブラシなどを収納しておくには最適です。
常に使うわけではありませんが、いざ来客の方が来られた時にすぐ用意できる場所に置いておきたいこれらのアイテムを上3コマに入れておきましょう。

また、例え下のコマに重いもの、上のコマに軽いものを置いていたとしても、実際に大きな地震が来た時の根本的な対策は必要です。
そこで壁面収納OSAMARUの転倒防止アジャスター「ラブリコ」を使い、薄型壁面収納の転倒を事前に予防しておくことが、家族の安全のためにとても大切です。

壁面収納OSAMARU専用アジャスター「ラブリコ」について詳しくみる>

特に収納スペースの確保に困る洗面所では、限られたスペースを最大限使える壁面収納で必要なアイテムを無理なく収納できるようになります。
モノの種類が多いから整理が付けづらかった洗面所も、適切なサイズの収納が数多くあることで整理整頓できるようになります。

洗面所のスペースを必要以上に圧迫せず、これまで以上に整理整頓できるようになる。
そんな壁面収納OSAMARUの薄型タイプを使って、理想的な洗面所を実現しましょう!

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