ランドリー・洗面所の棚の整頓は薄型壁面収納
洗面所やランドリースペースは、戸棚やストッカーを置く余裕が少なく、収納不足がトップクラスの悩みとして挙がります。2〜3畳の空間に洗面台・洗濯機・通路・扉の可動域が重なり、結果として“使える壁”が限られるのが原因です。
そこで注目されているのが、奥行き180mmの薄型壁面収納。一般的な40cm・45cm幅の完成品ラックや吊り戸棚より圧迫感がなく、325mm角のコマを縦に7〜10段積み上げるOSAMARUなら、賃貸でも壁掛け不要で設置できます。北欧・モダンなど素材感の異なる空間にも馴染み、ディスプレイ収納にも対応します。
さらに、洗剤・タオル・ドライヤーなど“置き場所に困るアイテム”を対象別に整理できるため、検索上位でも人気の収納テクニックとしてランキング入りするほど。国産品質で荷重にも強く、在庫や割引情報をチェックして購入する方も増えています。
この記事では、なぜ洗面所には壁面収納が最適なのか、アイテム別の賢い使い方、高さ別の薄型収納比較まで、新着の情報をまとめてご紹介します。OSAMARUなら、狭い洗面所でも“置ける場所が増える”という実感を得られます。
「共用・個人用」は薄型壁面収納で整理
洗面所は狭く、床に置ける戸棚やストッカーが限られるため、収納不足がトップレベルの悩みになりがちです。しかし、同じ床面積でも上部の空間はほとんど使われておらず、結果として“もったいないスペース”が大量に残っています。
この未活用エリアを効率よく使えるのが壁面収納OSAMARUです。壁掛け不要で設置できる国産の木製ラックで、奥行き180mmのスリムタイプなら賃貸でも安心。
天井付近まで使える高さ240cm(タテ10コマ)を選べば、床を塞がずに収納量を増やせます。無塗装のナチュラル素材なので、購入後に塗装したり、DIYする方も増えています。
ここからは、薄型タイプの壁面収納OSAMARUを使って、共用・個人用アイテムをすっきり整理する方法を紹介します。新着の収納アイデアやランキング上位のテクニックも交えながら見ていきましょう。
薄型で奥行き18cmなのに大容量!
奥行き180mmのOSAMARUは、ヨコ幅を「1コマ=325mm」単位で調整できるため、スペースが限られた洗面所でも対象エリアに合わせて設置できます。一般的な40cm・45cm幅の完成品ラックでは置けない場所にも収まるのが魅力です。
1コマの内寸は「タテ215mm × ヨコ325mm × 奥行き180mm」。天井まで届く240cmタイプならタテ10コマを使えるため、通常の棚では届かない上部空間まで収納に変えられます。
吊り戸棚のように開き扉の可動域を気にする必要もなく、在庫管理やストック整理にも向いています。
この薄型構造を活かせば、洗面所のディスプレイ収納や、用途別の分類も簡単。OSAMARUなら、狭い空間でも“置き場所が増える”という実感を得られます。
「モノの種類」が増えがちな洗面所は小さなコマで簡単整理!
洗面所は共用アイテムに加えて個人用のモノも集まりやすく、種類が増えやすい場所です。例えば、家族それぞれの歯ブラシ・タオル・コンタクト用品、メンズケア、化粧水やアロマ、美容家電、子どものおもちゃなど、対象商品が多岐にわたります。
量より“種類の多さ”が整理を難しくしているため、大容量のワゴンや棚だけでは対応しきれません。そこで役立つのが、細かく区切られた小さなコマ。タテ10コマの構造なら、用途別・人別に分けて収納でき、行方不明になりがちな小物も一目で確認できます。
整理の際は「列」や「段」を家族ごとに割り当てるのがおすすめ。下着やサニタリー用品など見せたくない物は、ケースやボックスを使ったり、突っ張り棒で簡易カーテンを付けて目隠しする方法もあります。
木製なのでマグネットは付かないものの、フックやバーを組み合わせれば十分に使いやすい収納が作れます。
洗面所のための奥行き180mmの壁面収納についてもっと詳しく見る>
なぜ洗面所には「壁面収納」が最適なのか?
洗面所は戸棚やストッカーを置く余裕がほとんどなく、床面積だけを見ると「もう収納は増やせない」と感じがちです。しかし、結果として見落とされやすいのが“壁”という縦方向の空間。
扉の開きや動線を妨げず、上部まで使える壁面は、ランキング上位の収納テクニックでも注目される対象エリアです。
特に、奥行き180mmの薄型ラックのように壁掛け不要で設置できる木製ユニットなら、賃貸でも導入しやすく、素材のナチュラルな風合いが洗面所にも馴染みます。
天井付近まで使える縦長構造は、一般的な完成品の棚や吊り戸棚では活かしきれない“上のすきま”を収納に変えられるのが強みです。
さらに、国産の木材を使ったスリムタイプは荷重にも強く、在庫管理や小物の分類にも向いています。新着の収納アイデアでも、壁を活かす方法は検索数が増えており、床を塞がずに収納量を増やせる点が高く評価されています。洗面所のようにスペースが限られた場所こそ、壁面を活用する価値が大きいのです。
デッドスペース(空中)を100%有効活用できる
洗面所の収納を考えるうえで鍵になるのが、目線より上に広がる“空中の余白”。普段は意識されにくい場所ですが、物を置かないまま残っていることが多く、この部分を活かすだけで収納の自由度が大きく変わります。
奥行き180mmの薄型ラックのように、壁掛けを必要としない木製ユニットなら、動線を妨げずに縦方向へ収納を積み上げられます。天井近くまで使える縦長構造は、完成品の棚や吊り戸棚では届かない“上のすきま”を有効活用でき、床を塞がずに収納量を増やせるのが特徴です。
朝の支度で混み合う時間帯でも、壁面に小物を分類しておけば、必要な物をすぐに取り出せるため、家族同士の順番待ちが減りやすくなります。
国産の木材を使ったスリムタイプは素材の風合いも自然で、DIYで白やアンティーク風、北欧風などに塗装する人も多く、洗面所の雰囲気づくりにも役立ちます。
床に物を置かないことで、掃除が劇的にラクになる
洗面所の清潔さは、足元にどれだけ物が置かれているかで大きく変わります。床に物があると髪の毛やホコリが絡まりやすく、掃除のたびに移動させる手間が増えてしまいます。
壁側へ収納をまとめると、床に触れる物がほとんどなくなり、モップや掃除機がまっすぐ動かせるようになります。奥行き180mmのスリムな木製ユニットのように、動線を妨げずに縦方向へ収納を逃がせるタイプなら、短時間で掃除が終わり、結果として清潔な状態を保ちやすくなります。
床を空けるだけで掃除の負担が軽くなるため、 洗面所の雰囲気を損なわずに整理が進みます。洗面所を整える際は“どれだけ床に物を置かないか”が大きなポイントになります。
見た目がスッキリ整う
洗面所の印象は、物の置き場所によって大きく変わります。日用品が点在していると視界が散らかりやすく、必要以上に生活感が出てしまいますが、収納を壁側にまとめるだけで空間の見え方が一気に落ち着きます。
奥行き180mmのスリムな木製ユニットのように、縦方向へ収納を逃がすタイプなら、床やカウンターに物が残りにくく、視線がすっきり通ります。扉付きのラックを選べば、歯ブラシやスキンケア用品などの細かなアイテムも隠せるため、必要な物は手元にありながら“見せない収納”が実現します。
素材の表情がやわらかく、洗面所の雰囲気を損なわずに整えられるのも魅力です。来客時にも雑然とした印象を与えにくく、日常の使いやすさと見た目の両方を保ちやすくなります。
安全性が高い
洗面所での思わぬケガは、足元に置かれた物が原因になることが少なくありません。タオルやストック品が床に出ているだけでつまずきやすくなり、特に子どもや高齢者にとっては危険につながることがあります。
収納を壁側へ集めておくと、足元の障害物がなくなり、動きやすさが一気に向上します。奥行き180mmのスリムな木製ユニットのように、縦方向へ収納を逃がせるタイプなら、通路が広く保たれ、歩行時の不安も軽減できます。吊り戸棚のように扉の開閉で動線を妨げる心配もありません。
木の質感を活かした細身のラックは壁際にすっきり収まり、圧迫感が少ないため、家族全員が安心して使える環境づくりに役立ちます。床に物を置かないだけで、日常の安全性は大きく変わります。
【アイテム別】賢い壁面収納のテクニック
奥行き180mmの薄型壁面収納は「入らない」のではなく、入れ方と使い方で差が出る収納です。壁掛け不要で設置できるスリム構造は、戸棚やストッカーでは活かしきれない上部の空間も対象にでき、ちょっとした工夫で一気に使いやすくなります。
「立てる収納」を徹底する
洗面所の限られたスペースを効率よく使うためには、物を寝かせて置くのではなく、立てて並べることが大きなポイントになります。高さを使うことで、同じ面積でも収納できる量が増え、必要な物をひと目で把握しやすくなります。
奥行き180mmのスリムな木製ユニットは、ボトル類やタオルを立てて配置しやすく、棚の中で倒れにくいのが特徴です。
縦方向に並べることで、ストッカーや戸棚では埋もれがちな小物も整理しやすくなり、取り出す動作がスムーズになります。壁面に沿って配置できるため、動線を妨げずに収納量を確保できます。
木の質感を活かした細身のラックは視界を圧迫しにくく、洗面所全体が整って見えるのも利点です。立てる収納を徹底するだけで、使いやすさと見た目の両方が向上し、日々の支度がスムーズになります。
使用頻度で“高さゾーニング”
薄型の壁面収納を使いこなすうえで欠かせないのが、物を置く高さを意識して分けることです。どこに何を置くかを決めるだけで、必要な物が自然と手に取りやすくなり、日々の動作がスムーズになります。
目線から胸の高さには、歯ブラシやスキンケア用品など毎日使う物をまとめておくと、探す手間が減ります。上段はタオルや日用品のストックを置くのに向いており、奥行き180mmのスリムな木製ユニットでも十分に収まります。
下段には、詰め替えボトルや掃除用品など重さのある物や使用頻度の低い物を配置すると、全体のバランスが取りやすくなります。
木の質感を活かした細身のラックは視界を圧迫しにくく、ゾーニングが明確になることで整理整頓が続けやすくなります。高さを使い分けるだけで、薄型でも“使いやすい収納”へと変わります。
仕切り・ボックスで“1コマ1用途”
薄型の壁面収納は奥行きが浅いぶん、物をそのまま入れると混ざりやすく、どこに何があるか分かりにくくなりがちです。そこで効果を発揮するのが、仕切りや小さめのボックスを使って用途ごとに区切る方法です。
1コマをひとつの用途に固定すると、歯磨きセット・スキンケア・ヘアケアなどのカテゴリが自然と分かれ、探す時間がほぼゼロになります。
奥行き180mmのスリムな木製ユニットでも、細分化することで倒れにくく、ストッカーや戸棚では埋もれがちな小物も整理しやすくなります。家族ごとにコマを分ける運用も相性が良く、誰の物がどこにあるかが一目で分かります。
薄型の木製ラックは視線を遮らず、区切りが明確になることで整った印象が続きます。薄型でも“使いやすい収納”に変わるのは、仕切りによって役割がはっきりするからです。
「奥に隠す」より「見せて管理」
薄型の壁面収納を最大限に活かすには、物を奥へ押し込むのではなく、すべてが一目で見える配置にすることが重要です。手前に“アクティブゾーン”をつくる意識を持つだけで、必要な物がすぐに見つかり、迷う時間が減ります。
奥行き180mmのスリムな木製ユニットは、奥行きが浅いぶん死角ができにくく、ボトル類や日用品を前向きに並べるだけで在庫量が把握しやすくなります。
ストッカーや戸棚のように奥が深い収納と違い、“奥を作らない”構造がそのまま管理のしやすさにつながります。手前に使用頻度の高い物を集めることで、取り出し動作もスムーズになります。
壁沿いに収まる細身のラックは空間に馴染みやすく、視界が乱れにくいのも利点です。見せて管理する仕組みをつくるだけで、薄型でも在庫管理がしやすく、日々の補充や買い足しの判断が格段にラクになります。
「ストックは持ちすぎない」前提にする
薄型の壁面収納を使ううえで意識したいのが、ストックを必要以上に増やさないことです。見える範囲に収まる量だけを持つようにすると、在庫が把握しやすくなり、管理の手間も減ります。
1〜2個までとルールを決めておくと、奥行き180mmのスリムな木製ユニットでも無理なく収まり、棚の中が混雑しません。
ストッカーや戸棚のように奥が深い収納と違い、薄型は“見える量=適正量”になりやすいため、買いすぎを自然に防げます。必要な物だけが手前に並ぶことで、補充のタイミングも判断しやすくなります。
壁沿いに収まるコンパクトなラックは空間を圧迫しにくく、ストック量が整うことで全体の見た目もすっきりします。持ちすぎない前提にするだけで、無駄遣いが減り、日用品の管理がぐっとラクになります。
高さ別に薄型壁面収納を比較!
薄型の壁面収納は、同じ奥行き180mmでも高さによって使い勝手が大きく変わります。タテ3コマから10コマまで、それぞれの高さに向いている用途や配置のしやすさが異なるため、家族構成や置きたい物に合わせて選ぶことが大切です。
このセクションでは、各サイズの特徴とおすすめの使い方を高さごとに比較して紹介します。
子どもも使いやすいタテ3コマ(高さ774mm)
高さ774mmのタテ3コマは、洗面台より低い位置に収まるため、小さな子どもでも手が届きやすいサイズです。家族が毎日使うタオルやヘアブラシなど、出し入れの頻度が高い物をまとめる“共有ゾーン”として使うと動線がスムーズになります。
奥行180mmのスリムな木製ユニットでも、低い位置にあることで圧迫感が出にくく、洗面所の横に置いても視界を遮りません。ストッカーや戸棚では埋もれがちな小物も前向きに並べるだけで見やすく、子どもが自分で支度しやすい環境づくりにも役立ちます。
初めて薄型壁面収納を導入する家庭にも扱いやすく、限られたスペースでも取り入れやすいサイズです。
日用品をまとめやすいタテ5コマ(高さ1234mm)
高さ1234mmのタテ5コマは、大人の腰〜胸あたりに位置するため、毎日使う日用品をまとめるのに最も扱いやすいサイズです。歯磨きセットやスキンケア用品など、手に取りたい物が自然と目線に入り、探す手間が減ります。
奥行180mmの薄型でも、5コマ分の高さがあることでカテゴリごとに分けやすく、ストッカーや戸棚よりも“前向き収納”がしやすいのが特徴です。上段には軽いストック、下段には重さのある詰め替え用品を置くなど、用途に合わせた配置がしやすくなります。
洗面所の横に置いても動線を妨げず、家族全員が使いやすい“中心的な収納”として活躍します。
大人が使いやすいタテ7コマ(高さ1710mm)
高さ1710mmのタテ7コマは、多くの大人の目線〜頭の高さに近く、収納量と取りやすさのバランスが優れています。上段は自然とストック置き場になり、下段は毎日使う物をまとめる“動線に沿った配置”がしやすくなります。
奥行180mmのスリムな木製ユニットでも、7コマの高さがあることで縦方向の収納力が大きく伸び、ストッカーや戸棚では埋もれがちな小物も整理しやすくなります。男性の身長に近い高さを活かし、上段は“見せる収納”、中段は“取り出しやすい収納”として役割を分けると使いやすさが向上します。
洗面所の壁沿いに置いても圧迫感が少なく、家族が多い家庭でも十分な収納量を確保できます。
大容量でまとめ切れるタテ10コマ(高さ2400mm)
高さ2400mmのタテ10コマは、天井付近までしっかり使える最大サイズで、洗面所の収納不足を一気に解消できる大容量タイプです。上段は自然と“ストック専用ゾーン”になり、普段使わない物を高い位置にまとめておけます。
奥行180mmの薄型でも、10コマ分の高さがあることで縦方向の収納力が圧倒的に増え、ストッカーや戸棚では入りきらない日用品もすっきり収まります。中段〜下段は毎日使う物を配置しやすく、家族ごとにコマを分ける運用も相性が良いサイズです。
洗面所の壁面を“収納の柱”として活かせるため、物が床に出にくくなり、空間全体が整って見えるようになります。
必需品は真ん中4コマへ!隅まで見える薄型壁面収納の棚
天井まで届く大型の壁面収納OSAMARUを使うときは、使いやすいエリア・使いにくいエリアによって置くものを分けることがポイント。
これによってランドリーの整理も簡単になりますし、使い勝手も抜群に良くなります。
日本人の成人男女の身長平均は、160~170cmほど。
この数字から考えると、10コマある壁面収納OSAMARUのうち手が届きやすいのは「下から4コマ目~7コマ目」ですから、このエリアは特に日常的に使うようなランドリー収納棚の必需品アイテムを置くために使いましょう。
例えば、歯ブラシセットやタオル、洗顔や化粧水など。
小さなコマとはいえ、1コマの高さが20cm以上。歯ブラシを立てて置いておくこともできますし、通常サイズの洗顔・化粧水もスッキリ収納しておくことができます。
お風呂上りに使いたい塗り薬や貼り薬なども、手の届きやすいエリアの棚に収納しておけば、つい起きがちな「塗り忘れ・貼り忘れ」を防止することもできますよ。
洗濯周りの物を収納するのも良いですね。
ハンガーや角ハンガー、洗濯ネット、洗濯バサミなどを収納すると、ランドリーチェストとしても大活躍。
また、奥行が180mmと薄型なため、コマの奥まで簡単に手が届きます。
ヘアゴム・ヘアピンなどの細々した常備品が、収納の奥に入って取れなくなることもありません。
丁度いい使いやすいサイズだから整理も簡単、それでいて邪魔にならない薄型の大容量収納の棚は壁面収納OSAMARUだから実現出来ます。
洗面所のための奥行き180mmの壁面収納についてもっと詳しく見る>
上下3コマをどう使う?薄型壁面収納の“高さ別活用術”
奥行き180mmの薄型壁面収納は、中央の4コマだけでなく、上下3コマをどう使うかで使い勝手が大きく変わります。
手の届きやすい位置には常用アイテムを、上下には使用頻度の低い物やストックを配置することで、限られた洗面所でも効率よく整理できます。
ここでは、上下3コマを中心に、薄型収納ならではの“高さを活かした使い方”をまとめて紹介します。
上下3コマは常用しない物を薄型収納へ
中央の4コマは毎日使う必需品を置くのに最適ですが、上下3コマは“普段は使わないけれど必要な物”をまとめるのに向いています。奥行き180mmのスリムな木製ユニットでも、上下のスペースを活かすことで収納量が大きく変わります。
- 使用頻度の低いランドリー用品をまとめる
- 季節ごとのケア用品を上下に振り分ける
- 中央4コマは“毎日使う物専用”にして動線を最適化
上下の空間を“常用しない物の置き場”として固定すると、洗面所全体が整い、探す手間も減ります。
下3コマには洗剤・薬剤系のストック、掃除道具を
下3コマは、しゃがむだけで手が届く位置にあるため、重さのあるアイテムや詰め替えストックを置くのに最適です。戸棚のように奥が深くないため、前向きに並べるだけで残量がひと目で分かります。
- 衣類用洗剤・柔軟剤・バスタブ洗浄剤などの薬剤系ストック
- 掃除道具(ブラシ・スポンジ・小型クリーナー)
- 重さのある詰め替えパック類
奥行き180mmの薄型でも、下段に重い物を置くことで安定感が増し、家族全員が扱いやすい収納になります。
上3コマには来客用アイテムを
上3コマは、ステップ台が必要になる場合もある高さのため、使用頻度の低い軽いアイテムを置くのが基本です。地震時の落下リスクを考えても、軽量の物を中心に配置するのが安心です。
- 来客用タオル・スリッパ
- 使い捨て歯ブラシ・個包装のケア用品
- 普段は使わない季節アイテム
天井近くのデッドスペースを活かせるため、洗面所の収納不足を補いながら、必要な時にすぐ取り出せる“待機ゾーン”として機能します。
耐震防止のアジャスター
また、例え下のコマに重いもの、上のコマに軽いものを置いていたとしても、実際に大きな地震が来た時の根本的な対策は必要です。
そこで壁面収納OSAMARUの耐震防止アジャスター「ラブリコ」を取り付け、薄型壁面収納の耐震を事前に予防しておくことが、家族の安全のためにとても大切です。バネとネジの力での突っ張り式で調節するので、天井に傷をつける心配もありません。
お色はホワイト、ブラックの2色カラーでインテリアや周囲の収納・棚に合わせて選べます。
壁面収納OSAMARU専用アジャスター「ラブリコ」について詳しくみる>
背板がないから圧迫感を感じない
壁面収納OSAMARUは四隅以外は背の板がないオープンタイプの壁面収納。
背板がないことで多少解放感を感じやすくなる他、もし洗面所・ランドリー以外で使用する場合はこの構造を活かして、壁面収納の表側・裏側両面からコマ内部にアクセスできる「両面アクセス」の収納棚が実現できるのです。
メリットの多い薄型壁面収納通販
特に収納スペースの確保に困る洗面所・ランドリースペースでは、限られたスペースを最大限使える壁面収納で必要なアイテムを無理なく収納できるようになります。
モノの種類が多いから整理が付けづらかった洗面所・ランドリーも、適切なサイズの収納が数多くあることで整理整頓できるようになります。家族からの評価も良く、毎日使うのが楽しみになりますね。
天井まで高さのある家具を置くと、圧迫感があるのではないかと心配な方もいらっしゃるかもしれません。
OSAMARUは、日本製の木材を使用したナチュラルな木目調風のシンプルなデザインなので、圧迫感は見た目より少なめです。
ヨコのコマ数も選べるので、洗面所のちょっとした隙間に棚を作ることもできちゃいます!
お家の条件に合わせて、タテもヨコもコマ数を自由に選べるのはOSAMARUの人気の理由のひとつです。
洗面所のスペースを必要以上に圧迫せず、これまで以上に整理整頓できるようになる。
そんな壁面収納OSAMARUの薄型タイプを使って、理想的な洗面所を実現しましょう!
組み立て方法も届いたパーツを説明書通りに組み立てれば、なんと女性一人でも約1時間で完成品 が出来てしまうほど簡単。
関連コラム&組立動画は下記でご紹介中です。
壁面収納をDIY!おしゃれで簡単、1人でもOK!
壁面収納OSAMARUの組み立て方
もちろんランドリー・洗面所以外のお部屋のインテリアを変えるのにも大活躍!
ベッド・布団・マットレスなどの寝具がある寝室、トイレ、テーブル・こたつがあるリビング、ホビーがあるキッズ ルーム、食器が多く調理をするキッチン、書棚、玄関などに使えます。
キャスター、スチールラック、タンス、カラーボックス、チェスト、飾り棚も不要。
コマ数を選んで自分好みの機能の収納棚が作れるので、オーディオ、ペット用品、tv、dvd、cd、靴、文房具、服、コミック、調味料、ゲーム、周辺機器、ワイン、パソコン用品、生活雑貨、バッグ、おしゃれなジュエリー、コスメ、カメラ、ブランドのレディース雑貨、食品などカテゴリ問わず何でも収納出来ます。
また、1つで何年も使用できるので価格以上の価値を感じますね。この買い物が安いと感じるか高いと感じるかはあなた次第です。
きっとあなたの生活と暮らしを向上させてくれますよ。
税込1.1万円以上ご注文で送料無料サービスで配送致します。

東京ショールームでは一部の商品位限り、実際にOSAMARUを見て、触って、感じることができます。
スタッフもいますので、その場で質問も可能です。
見学会について詳しくは下記東京ショールームページをご確認ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


