レコードが溢れる前に!OSAMARU1台で3200枚を省スペース収納
好みの音楽やジャケットのデザインに惹かれてレコードを集めていると、気づけば枚数がどんどん増えていきますよね。
ただその一方で、「どんな収納方法が正解なのか」「長く大切に保管するには何に気をつければいいのか」といった基本的なポイントは、意外と知られていません。
レコードはLP・EP・12インチなどサイズもさまざまで、重量もあるため、積み重ねたり適当な棚に入れたりすると、反りやジャケットの劣化につながることがあります。
収納スペースが足りず、部屋の隅や廊下に置きっぱなしになってしまう…という悩みを抱える人も少なくありません。
そんな「どう収納すればいいのかわからない」「もっと効率よく整理したい」という悩みを解決してくれるのが、「壁面収納」です!
ここからは、レコードを最適に収納する方法や収納の際に気をつけるべき点などと、大量のレコードを収納、飾ることもできる「壁面収納OSAMARU」をご紹介いたします。
3000枚がキレイに収納できる大容量レコードラック「OSAMARU」
レコードの保有枚数が3000枚前後なら、1コマ約65枚ものレコードを収納できる壁面収納OSAMARU「1つ」で、すべてのレコードをまとめて収納しておくことができるんです。
ただ設置する前に、まず初めにお部屋の収納家具を見直すことから始めていきましょう。
レコード収納でよくある悩みとは?
レコードが増えてくると、「どこに置くか」「どう保護するか」といった基本的な悩みが少しずつ出てきます。
サイズや重さがバラバラで、管理には地味で細かい作業も多く、気づけば部屋のあちこちに積み上がってしまうこともあります。レコードを“商品”として大切に扱いたい人ほど、この問題は避けて通れません。
ここからは、レコード収納で多くの人がつまずきやすいポイントを4つに分けて整理していきます。
レコードはなぜ収納方法が重要なのか
レコードはLPレコード・EP・12インチ・7インチなどサイズも重さも異なり、インナー袋やカバーの状態によって劣化しやすい繊細なメディアです。
適切な奥行や仕様を考えずに収納すると、盤面の反りやジャケットの傷みにつながり、アナログ盤としての価値が下がることもあります。だからこそ、レコードを大切に保護しながら長く楽しむためには、収納方法そのものを慎重に選ぶ必要があります。
平積み・床置きがNGな理由
レコードをボックスやダンボールに平積みすると、重さが一点に集中し、積み重ねた結果ジャケットが波打ったり、盤面がゆがんだりすることがあります。床置きの場合は湿気やホコリの影響を受けやすく、インナーやカバーの劣化が早まることも。
特にアナログ盤は構造上デリケートなため、平積みや床置きは避け、立てて収納することが基本になります。
収納スペースが足りない問題
レコードは枚数が増えるほど場所を取り、気づけば部屋の隅や棚の上に“仮置き”が増えていきます。
ボックス収納やダンボールでは奥行や高さを無駄にしやすく、70枚以上のLPをまとめて管理するのも難しくなります。さらに、色やデザインがバラバラだと部屋全体が雑然として見え、おしゃれさも損なわれがち。限られたスペースを効率よく使うためには、収納タイプそのものを見直す必要があります。
取り出しにくくなるストレス
レコードはジャンルや年代ごとに整理したいメディアですが、収納方法が合っていないと目的の1枚を探すだけで時間がかかります。奥の方に入ってしまったり、重さで動かしにくくなったりすると、日常的な“使用”がストレスに変わります。
カードで5枚単位に区切れるレコードディスプレイラックのように、表示や分類がしやすい収納を選ぶことで、オーディオ環境やDJプレイ時の扱いやすさも大きく変わります。
レコード収納の基本ルールとポイント
レコードを長く楽しむためには、まずLPレコードやEP、12インチなどサイズごとの特徴を理解し、インナー袋やカバーの劣化を防ぐ基本ルールを押さえておくことが大切です。
ボックスやダンボールに積み重ねるだけでは、反りや傷みが起きやすく、奥行や仕様を確認せずに棚を選ぶと使いにくさも出てきます。
ここでは、レコードを大切に保護しながら整理しやすくするためのポイントを、順番にわかりやすくまとめていきます。
基本は「立てて収納」する
レコードはアナログ特有の“重さ”と“厚み”があるため、立てて並べることでタイトルの表示が見やすくなり、目的の1枚をスムーズに探せます。LPレコード・EP・12インチなどサイズが混在していても、立てて収納すればジャンルや年代ごとの分類がしやすく、カードを使った整理にも向いています。
見た目も整いやすく、レコードディスプレイラックとしておしゃれに見せられるのも大きなメリットです。
高温多湿・直射日光を避ける
アナログ盤は熱と湿気に弱く、直射日光が当たる場所に置くとジャケットの色あせや盤の変形が起きやすくなります。
特に夏場の窓際や暖房器具の近くは避けるべきポイント。温度と湿度が安定した場所を選ぶことで、レコードの寿命を大きく伸ばせます。
湿気・ホコリ対策をする
湿気はカビの原因になり、ホコリは盤面に細かな傷をつけることがあります。ボックスやダンボールに入れっぱなしにすると内部に湿気がこもりやすく、結果として劣化が進むことも。
レコードディスプレイラックのように風通しがよく、カードで分類しやすい収納タイプを選ぶと、日常的な管理がぐっと便利になります。
ジャケット・盤面を守るための工夫
ジャケットは紙素材が多く、擦れや角つぶれが起きやすいため、外側のカバーやインナー袋を適切に使うことが大切です。
5枚・70枚といった単位で無理なく管理できる収納タイプを選ぶと、取り出し時の摩擦も減り、盤面の保護にもつながります。デザインや色を揃えたラックを使えば、おしゃれに見せながら大切なレコードを守ることができます。
枚数・スペース別おすすめ収納方法
レコードは集めていくほど枚数が増え、どのくらいの量をどんなスペースで管理するかが重要になってきます。ボックスやダンボールにまとめて入れるだけでは、必要な1枚を探しにくくなったり、部屋のスペースを無駄にしてしまうこともあります。
限られたスペースをどう使うか、日常的な“使用”がしやすいかによって、選ぶべき収納タイプは大きく変わります。
ここでは、手持ちの枚数や部屋の状況に合わせて選べる収納方法を、わかりやすく紹介していきます。
〜100枚向けのコンパクト収納
手持ちのレコードが少なめの段階では、省スペースで扱いやすい収納が便利です。
既製品の収納ボックスや、カラーボックスを横向きに使う方法なら、LPレコードもすっきり収まり、コスパも良好。必要に応じてボックスを追加できるため、枚数が増えても無理なく拡張できるのが大きなメリットです。
200〜300枚向けの省スペース収納
枚数が増えてくる段階では、収納力と取り出しやすさのバランスがより重要になります。
レコードはアナログ特有の重さがあるため、棚板が厚く、頑丈な作りのレコード専用棚を選ぶのが安心です。盤面やジャケットを守るためにも、レコードの重さにしっかり耐えられる仕様の家具を選ぶことが大切です。
300枚以上の大量コレクション向け収納
300枚を超えるコレクションになると、壁一面を使ったオープン収納が便利です。取り出しやすく、並んだレコードを眺められるのも魅力。
これだけの量になると湿気対策や地震対策も欠かせず、転倒防止金具の設置やラブリコを使った固定など、安全面を強化する工夫も検討しておくと安心です。
レコードを収納・ディスプレイするために最適なレコードラック
レコードを大切に保護しながら、見やすく整理してディスプレイとしても楽しむには、収納ラックそのものの選び方が重要になります。
ボックスやダンボールでは管理しづらく、奥行や仕様が合わない棚だと取り出しにくさがストレスになることも。枚数が増えるほど、安定性・使いやすさ・デザイン性のバランスが求められます。
そこで注目されているのが、壁面を活かして省スペースでレコードを“見せながら収納”できる壁面収納OSAMARUのレコードラックです。
ここからは、レコードを収納しつつディスプレイとしても楽しめるOSAMARUのラックの特徴を、わかりやすく紹介していきます。
無料で請求できるデジタルカタログはこちらから。カットサンプルもご請求可能です。
また、東京ショールームでは、一部の商品に限り、実際にOSAMARUを見て、触って、感じることができます。
1組1時間の見学時間で、ゆっくり見学可能。完全予約制でスタッフもいますので、その場で質問も可能です。
見学会について詳しくは東京ショールームページをご確認ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
「収納」「飾る」ために最適なコマサイズ
OSAMARUの1コマは縦325mm×横325mm×奥行350mm、最大タテ7コマ×ヨコ7コマまで。1コマあたり約65枚を収納できます。
これにより、レコードが前後に倒れにくく、日常的な出し入れもスムーズ。ジャンルや年代ごとにコマ単位で整理できるため、視認性も高く、管理がとても楽になります。
さらに、OSAMARUはコマの高さと奥行が“ジャケットを表向きに飾る”のにちょうどよく、壁面を使ったディスプレイとしても映えるのが特徴です。
お気に入りの1枚を表に出すだけで雰囲気が変わり、レコードをインテリアとして楽しむスタイルにもぴったり。壁面収納でありながら圧迫感が出にくく、部屋全体がすっきり見えるのも大きなメリットです。
OSAMARUのコマサイズは
「収納しやすい」×「飾りやすい」×「見栄えがいい」
この3つを同時に満たせるため、レコードラックとして非常に相性が良い構造になっています。
大量収納は転倒事故が心配?「ラブリコ」で固定して家族も安心
数千枚規模のレコードを収納する大容量レコードラックともなると、いざ地震が起きたときの転倒事故が不安ですよね。
日本は言わずと知れた地震大国です。樹脂でできたレコードは落下すると割れ、鋭い破片が散らばるため危険です。
しかし、壁面収納OSAMARUには、そんな危険を未然に防ぐための専用アジャスターが用意されているんです。
「ラブリコ」と呼ばれるこのアジャスターは、天井とOSAMARUの間で上下に突っ張り、壁面収納を安定させてくれます。
また、OSAMARUのレコードラックは大量にレコードを収納することを前提にした壁面収納。
安全に、そして大量に。
壁面収納OSAMARUの大容量のレコードラックなら貴方のお部屋で実現出来ます。
1万枚が1部屋に!コーナー収納で壁面収納をジョイント
レコードに囲まれた空間をつくりたい人にぴったりなのが、壁面収納OSAMARUを“コの字型”に配置するレイアウトです。1台で約3200枚を収納できるOSAMARUを3台組み合わせれば、最大1万枚規模のコレクションを1部屋にまとめることができます。
必要なスペースはおよそ8畳ほど。レコード好きにはたまらない“アナログに包まれる部屋”が実現します。
構成はシンプルで、壁3面に「タテ7コマ×ヨコ7コマ」のOSAMARUを並べ、コーナー部分を専用の「コーナー収納」でジョイントするだけ。
OSAMARUは上から見ると長方形なので、そのまま並べると角にデッドスペースが生まれますが、コーナー収納を使えばその空間も無駄なく収納に変わり、見た目も安定性もぐっと向上します。
もちろん部屋の形によっては最大サイズが置けない面も出てくるため、各辺のコマ数は調整しながらレイアウトを組むのがおすすめです。自分だけの“レコードに囲まれる部屋”をつくる楽しさも味わえます。
高さの低い商品もご用意しております
壁面収納OSAMARUには、縦のコマ数が少ない“高さを抑えたタイプ”もラインナップされています。まずは小さめの壁面収納から始めたい方や、圧迫感を出したくないお部屋にも取り入れやすいサイズ感です。
また、上部をフラットに使える天板付きタイプやデスク一体型もあり、レコードプレーヤーやスピーカー、小物を置くスペースとして活用できるのも魅力。部屋のレイアウトやコレクションの規模に合わせて、無理なくステップアップできる構成になっています。
丈夫で安心だから長く使える
レコード収納には安定性が欠かせませんが、OSAMARUは1コマ30㎏の耐荷重を持つよう設計されており、レコードの重さにも安心して使える構造になっています。大量のアナログ盤を並べても棚板がたわみにくく、長期的に使える強度を備えているのが特徴です。
さらに、OSAMARUは木々の特徴を知り尽くした木材屋が手がける収納家具。素材選びから加工、仕上げまで丁寧に行われているため、見た目の美しさだけでなく、安全性と耐久性にも優れています。
長く使えるレコードラックを探している方にとって、安心して選べるつくりになっています。
レコードと心地よく暮らす空間をつくるために
レコードを長く楽しむためには、収納方法や環境づくりがとても大切です。枚数やスペースに合わせて最適な収納を選び、使いやすさと見せ方のバランスを整えることで、日常の扱いやすさも大きく変わります。
壁面収納OSAMARUのように、収納とディスプレイを両立できるラックを取り入れれば、コレクションを守りながら“レコードに囲まれる空間”もつくれます。自分のスタイルに合った収納を選び、アナログのある暮らしをより快適に楽しんでいきましょう。

東京ショールームでは一部の商品位限り、実際にOSAMARUを見て、触って、感じることができます。
スタッフもいますので、その場で質問も可能です。
見学会について詳しくは下記東京ショールームページをご確認ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。







