レコードラックの壁面収納のアイデア事例集
たった一つで「しまう」と「みせる」が同時にできる壁面収納のレコードラック

たった一つで「しまう」と「みせる」が同時にできる壁面収納のレコードラック

レコード収集の醍醐味とはなんでしょうか?

音楽鑑賞はもちろんのこと、美しいジャケットをインテリアとしてディスプレイしたり、「宝探し」のようなレコード屋巡りをしたり、そこで仲間と出会ったり。

様々な楽しみ方ができるレコード収集は、デジタルミュージック全盛の現代でも愛好家の多い趣味です。

そんなレコードコレクター達を一様に悩ませているのが「収納場所」の問題。
増えれば増えるほど、そこには多様なストーリーが展開されていく反面、家のスペースと自分の肩身がどんどん狭くなっていきます。

そんなレコードコレクターの方々に知っていただきたいマストアイテムが【壁面収納OSAMARU】のレコードラックです!

OSAMARUのコンセプトは「見せる収納」
扉のないオープンなスペースは、収納と同時にディスプレイするのも自由自在。

楽しみ方に合わせて、どんな色にも染められる壁面収納OSAMARUのレコードラックの魅力をご紹介します。

ひろびろ壁面収納のレコードラックなら、家族にやさしいコレクション生活

ひろびろ壁面収納のレコードラックなら、家族にやさしいコレクション生活

「もう二度と出会えないかもしれないレア盤を見つけたら、買わないわけにはいかない」と思ってしまうのがコレクターの性です。

レコードは「ついつい集めすぎちゃう」上に「かさばる」ので、自宅のスペースはどんどん埋まっていきます。

コレクションが充実していくのはレコード収集の醍醐味ですが、あまり度が過ぎると生活スペースまで侵食してきてしまいます。

そうならないためには早めに壁面収納を設置して、十分なコレクションスペースを確保しておくことが大切です。

少しのスペースも無駄にしないOSAMARU独自の構造で、これまで部屋になかった余裕を「作って」収納しましょう。

コレクションは、天井付近のスペースも使って賢く収納

壁面収納OSAMARUは独自のR加工によって、天井ギリギリまで届く設計になっています。
一般的な収納では埋められない天井付近のデッドスペースを余すことなく有効活用できるのです。

レコード本体の厚みは2mm前後、ジャケットも合わせると5mm程度の厚みなので、
OSAMARUの一コマには約65枚のレコードが収納できる計算です。

例えば天井付近のデッドスペースに「4コマ分」収納ができるようになるだけでも、
「260枚」ものレコードが余分に置けるようになるのです。

早めにレコードを置くためのスペースを確保しておけば、部屋はスッキリして圧迫感も解消。
奥様とレコードの置き場所について話し合う時間も必要ありません。

OSAMARU独自のR加工についてはこちら

壁面収納OSAMARUの「コーナー収納」でレコードラックに「埋め尽くされる」幸せを

収集家として喜びを感じる瞬間の一つに、「部屋が自分の好きなもので一杯になっていくこと」があげられるでしょう。

そこで、OSAMARUの「コーナー収納」を使って、視界一面を埋め尽くすレコードが織りなす景色を実現しましょう。

一般の収納棚では、コーナーの壁に沿って棚を90度に並べても不自然に途切れてしまい、
棚と棚の間には正方形のスキマが出来てしまいます。

しかしOSAMARUでは、コーナーをつなぐ専用の「コーナー収納」が用意されています。
これでコーナーで途切れることなく、視界一杯に広がるディスプレイが楽しめます。

L字型の2面の壁面収納でスペースが足らなくなっても、コーナー収納を追加して、ドアがある壁以外の3面全てをコの字型の壁面収納にすることも可能です。

1部屋まるごとレコードのコレクションルームとなった見晴らしは、文字通り「埋め尽くされる」がごとくの絶景です。

OSAMARUのコーナー収納はこちら

壁面収納のレコードラックで「未来のコレクター」が生まれる「レコード屋」に

壁面収納のレコードラックで「未来のコレクター」が生まれる「レコード屋」に

壁面収納OSAMARUは、一般家庭はもちろんレコード屋さんの店舗でも活躍します。

レコードを残し続けるためには、まずはその素晴らしさを多くの人に知ってもらうことが何より大切。

壁面収納OSAMARUはレコード屋店舗を訪れた誰もが「レコードをコレクションしたい」と思ってしまうような魅力的なお店をデザインすることができます。

OSAMARUの収納力でレコード販売も効率化

「レコードをどれだけ多くお店に置けるか」というのは、レコード店にとって非常に重要です。

「場所」はすなわち「コスト」なので、少しでも無駄なスペースを作らず在庫を置けることはコスト削減にも直結します。

そんな店舗にとって、OSAMARUの大容量の収納力は頼もしい味方。

天井までの7コマでタテ240cmの高さがありますから、壁一面に陳列棚を作ることができます。
最大タテ7コマ×ヨコ7コマの49コマには、LPレコード換算で約3200枚ものレコードが陳列できるのです。

しかも、一般的な陳列棚では必ずできてしまっていた、棚と棚の角の「デッドスペース」も、壁面収納OSAMARUならコーナー収納でスペースを使い切ることができます!

1コマの収納量もLP約65枚も収納できて、なおかつお客様が気になったレコードを手に取りたい時にも、取り出すのに十分な余裕があります。

店舗の間取り似合わせて、縦横のコマ数が自由に選べて、自在に組み合わせできる壁面収納OSAMARUなら、小さな個人店でも大容量の陳列棚として設置できるのです。

「時代」からストーリーや空気感を感じる

大容量収納の壁面収納OSAMARUなら、大量のレコードを時系列で整理することが可能です。
整理された魅せ方は、レコードの魅力を損なうこと無く若い世代へ伝えます。

一つ目は、「時代を感じる」楽しみ方。
レコードを時系列で並べたら、同じコマに「その時代の音楽雑誌」も一緒に陳列します。
まだアーティストについて造詣が深く無い人も、同時代のアーティストが作ってきた歴史を垣間見ることができるのです。

二つめは、「眺める」楽しみ方。
ジャケットはもちろん、レコードを再生する機器もまた時代を感じさせます。

メリハリあるディスプレイの為に、再生機器も併せてディスプレイしましょう。
SP盤の並んだコマの上のコマには蓄音機、LP盤の並んだコマの上のコマにはレコードプレイヤーを設置すれば、レトロでノスタルジックな雰囲気が醸し出せるでしょう。

一人、また一人と立ち寄って、レコードについて語りながら「お気に入りの一枚」を買って帰っていく。

レコード文化を受け継ぐ、次の世代をつくる場所。
そんな素敵なお店を、OSAMARUで自由自在にデザインしてみてください。

今夜すべての「ジャズバー」に馴染む壁面収納レコードラック

今夜すべての「ジャズバー」に馴染む壁面収納レコードラック

薄暗い白熱灯で照らされた店内を満たす、少し音割れしたジャズミュージック。
並んだレコードは、ジャズバーの装飾としても魅力的です。

シンプルな壁面収納OSAMARUは「その中身」を強調する引き立て役。
おしゃれなジャズバーでも、レコードの存在感を際立ててくれます。

レコードと「お酒」の深い関係

ジャズはニューオーリンズ発祥の音楽なので、曲にお酒の名前、特に「バーボン」が多く出てきます。

そこで店内に設置したOSAMARUに、ジャズのレコードと一緒にちなんだバーボンをディスプレイしましょう。

「ジャズを聴きながら、そのテーマにあったお酒をかたむける」という粋な楽しみ方は、ジャズファンにはたまらないはずです。

壁面収納OSAMARUの国産木材を使用した自然なビジュアルは、雰囲気が大切なジャズバーにしっとり馴染みます。

その時代と異国の雰囲気を、五感で味わいながら傾けるグラスと包み込む音楽。
コアなファンが集まるので、会話が弾むことも間違いありません。

昨今ではどんどんデジタル化が進んでおり、音楽もその例外ではありません。
しかし、レコードには未だに根強い人気があります。

レコードの魅力は、アナログな音のカーブが奏でる本物の音。

そして「モノ」としての存在感。
経験してきた月日をうかがわせるジャケットの「擦り傷」や「色あせ」が語る説得力です。

データの再生では味わえない深みのある音や、その年代をありありと感じさせる年季の入ったジャケットは、何十年もファンの心を惹きつけ続けています。

レコードという「時代」をOSAMARUに収納して、いつまでも色褪せない魅力をお楽しみください。

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