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通販で買える突っ張りラックは壁面収納本棚に不向き?

通販で買える突っ張りラックは壁面収納本棚に不向き?

DIY

雑誌や小説、コミックなど毎月発刊される数々の本は、買い集める気がなくてもいつの間にか溜まっていくモノです。
本は腐りませんが、置き場所がないくらいに溜まってしまうと部屋のスペースを圧迫し、快適なお部屋ではなくなってしまいます。

これらの本や冊子は、本棚に収納して綺麗に整理しておきたい所ですが、カラーボックスや、背の低い収納家具ではすぐ一杯になってしまいます。

そんな時に通販でも手軽に買える突っ張りラックは、部屋の壁面を床から天井まで収納として使える便利な壁面収納です。
簡単に組み立てられて、コンパクトで場所を選ばない「突っ張りラック」の壁面収納家具は、本棚として使うのには適しているのでしょうか?

種類別の特徴から選ぶ!本棚に適した突っ張り壁面収納

突っ張りラックの種類から、壁面収納の本棚に適したタイプを見てゆきましょう。
突っ張りラックには大きく3つの種類があります。

ラダータイプの突っ張り壁面収納

ラダータイプの突っ張り壁面収納は、その名の通りラダー、つまりハシゴのような形の突っ張り壁面収納家具です。
柱となる2本の突っ張り柱の間に、板や棒、ワイヤーメッシュなどの素材が渡してあり薄型で非常にコンパクト。重量も軽く設置や撤去、移動や組み立ても簡単です。
薄型でコンパクトなタイプなので設置場所も選ばず、リビング、キッチン、洗面所、玄関はたまたクローゼット内にも簡単に設置出来ます。

主な用途としては帽子、服などの衣服類やアクセサリー小物、手回り品を掛けておいたり、掛け時計やフォトフレーム、小さめの観葉植物などを掛け飾るのにも適しています。
壁沿いに並行して設置することが多いですが、壁と垂直に設置して「パーテーション」のように部屋の間仕切りの役割をもたせることも出来ます。
カラーボックスやキャビネットのように「モノを中に入れてしまっておく」という用途の家具ではなく、お部屋のインテリアとして飾る役割を果たすのに向いています。

【本棚としての性能は?】
ラダータイプの突っ張り壁面収納家具は、多くの場合に棚がありません。
数枚の棚が付いている場合や、オプションでつけられる場合でも、段数も少なく奥行きも15cm程度です。
このサイズの棚に置ける本は「A5サイズ」までの雑誌や教科書、新書、文庫本、コミックです。
耐荷重も棚1枚に対して約3kgしかないものが多く、収納できる本の数は、新書で約9冊、コミックで約12冊、文庫本でも約20冊が限界です。

軽量コンパクトで送料無料でお届けしてくれる商品も多くあり、お部屋をオシャレな空間に演出してくれますが、本棚としての性能はほとんど有りません。

ラックタイプの突っ張り壁面収納

ラックタイプの突っ張り壁面収納

ラックタイプの突っ張り壁面収納家具は、4本の突っ張り柱で棚を支える構造の突っ張り壁面収納家具です。
ラダータイプの突っ張り壁面収納に比べ、突っ張り柱の数が2倍の4本となることで、格段に安定感が増し、耐荷重も大きく増強されています。

多くの場合、棚板も全段に設置されており、棚板の奥行きも約30cm程度と、ラダータイプの突っ張り壁面収納家具の2倍程のサイズがありますので、収納できる物の収納量も2倍に。
しかし、収納量が増えた反面、奥行きのサイズも増えているのでキッチンや玄関、洗面所、クローゼット内での設置は間取りによっては難しいかもしれません。

【本棚としての性能は?】
棚板の奥行きは30cm程度の物が多く、このサイズの棚板に収納できる本はB4サイズの画集やグラフ雑誌など、A4サイズの写真集や美術全集などの比較的大きな本も収納出来ます。
しかし、耐荷重は棚板1枚あたり約10kg程度が標準的。
置ける本の収納量と耐荷重が釣り合っていないので、棚板にスペースは有っても、重さ的に置くことが出来ない!なんて言うことも考えられます。

ラダータイプの突っ張り壁面収納家具に比べて、安定性も耐荷重も増していますが、本棚としての性能は今ひとつ。
サイズ的に中途半端で、設置できない場所が増えることも考えると「帯に短したすきに長し」で本棚としては使いづらいサイズかもしれません。

シェルフタイプの突っ張り壁面収納

シェルフタイプの突っ張り壁面収納

ラダータイプやラックタイプの突っ張り壁面収納家具と違い、しっかりした造りのシェルフタイプの突っ張り壁面収納家具は、突っ張り柱で支えるタイプではなく、本体の上部に天井との間を突っ張りで安定させる機構がついているタイプです。
本体も通常の本棚と同様に高い安定性があり、各棚板の耐荷重も10kg~20kgと本のような重量物でも対応できる耐久性があります。

【本棚としての性能は?】
シェルフタイプの突っ張り壁面収納家具は、安定性、耐荷重ともに本棚として十分な性能があります。
また、扉付きのシェルフタイプの突っ張り壁面収納家具では、本棚にホコリが積もりにくく、直射日光を避けられるので保管するには便利です。

その反面、シェルフタイプの突っ張り壁面収納の壁面からせり出た見た目は、重厚な威圧感を感じる方もいるかも知れません。
特に本棚として使う際には、いちいち扉を開けないと収納している本がどこにあるかわからないので、かなり不便です。

完全に保管する為の書庫として使うには良いですが、蔵書が一望できないのは本棚としては致命的。
更に、タテ・ヨコのサイズが決まっている規格品なので、ヨコのサイズが合わなければ部屋に設置することが出来ません。
また、当然ながら巨大なシェルフタイプの突っ張り壁面収納家具は、サイズも重量もありますので、送料が高くつく傾向にあります。

置く場所が限られて、一度設置すると移動するのも大変ですから、設置する際には商品選びから設置場所まで慎重に選ぶ必要があります。

ラダータイプ、ラックタイプ、シェルフタイプの3種類の突っ張り壁面収納本棚について見てきましたが、本棚としての使用に適しているのは、シェルフタイプと言えそうです。
ですが、ラダータイプやラックタイプのようにパーテーションとして使うことは出来ませんから、扉付きのシェルフタイプではお部屋のインテリアとして「見せる」という使い方は難しそうです。

ラダータイプ、ラックタイプ、シェルフタイプのそれぞれの良い特徴を併せ持った突っ張り壁面収納本棚は無いのでしょうか?

『収納力+自由なデザイン』突っ張り壁面収納本棚OSAMARU

『収納力+自由なデザイン』突っ張り壁面収納本棚OSAMARU

壁面収納突っ張り本棚「OSAMARU(オサマル)」は、本棚として十分な収納力をもち、タテ・ヨコのコマ数を選んで自由にデザインすることが可能な、突っ張り壁面収納本棚です。

ラダータイプ、ラックタイプ、シェルフタイプの良い部分を併せ持つ「壁面収納突っ張り本棚OSAMARU」は、シェルフタイプの安定性と収納力があり、ラダータイプ、ラックタイプのように「見せる」機能も充実しています。
国産木材を使用した美しい木の質感と、扉を排除した背板の無いオープン収納は、洋室でも和室でも、個人宅でもオフィスでも、どんな環境にでもしっくりと馴染むことができます。

A4サイズ以上の大型本も楽々収まる収納力

A4サイズ以上の大型本も楽々収まる収納力

「壁面収納突っ張り本棚OSAMARU」は最大サイズで縦7コマ(240cm)×横7コマ(240cm)の49コマもの大容量!
ヨコのコマ数を1~7コマの間で選ぶことが出来るので、設置したい場所のサイズに合わせてピッタリなサイズを選ぶことができます。

1コマのサイズは縦×横がそれぞれ32.5cmの正方形で、奥行きは35cmのキューブ型。A4サイズ以上の大型本もしっかり収納できます。
しかも、耐荷重は1コマ約30kgもありますから、本をぎっしり詰め込んでも心配ありません!

また、棚が横長の本棚と違い本の収納に適したタテ・ヨコが32.5cmのコマに分かれていることで、ドミノのように本や雑誌が倒れてしまう事がありません。

壁面収納OSAMARUのラインナップを見る

1コマに収納できる本の目安は
・ナショナルジオグラフィックの雑誌なら約64冊
・ハーバード・ビジネス・レビューなら約40冊
・手塚治虫漫画全集(B5版)なら約16冊
と、たった1コマにこれだけの本が収納出来てしまいます。
しかも、これは背表紙が見える形で縦置きした場合の収納冊数ですから、平積みにした場合は更に多くの本が収納出来ます。

設置場所に合わせてサイズをデザイン出来る

設置場所に合わせてサイズをデザイン出来る

「壁面収納突っ張り本棚OSAMARU」の優れた特徴の1つが、デザインの自由度です。
ヨコのコマ数は1~7コマまで自由に選べ、タテのコマも2コマ・5コマ・7コマから自由に選ぶことができます。
更に奥行きも3種類が用意されており、レコードや大型本が入る「奥行き 32.5cm」、使いやすいA4サイズの「奥行き 25.0cm」、大量のコミックや文庫本を収納するのに最適な「奥行き 18.0cm」の中から選ぶことができます。

小型本の収納に便利な「奥行き 18.0cm」のタイプは、高さも21.5cmに調整されているので、コマの上部が余ってしまってスペースが無駄になる事が無く、耐荷重も1コマ約20㎏と収納する本の種類によって適切な性能になっています。
この「奥行き 18.0cm」タイプの最大サイズの壁面収納OSAMARUでは、実にコミック【1470冊】をまるごと全部収納出来てしまうんです!

痒い所に手が届くアイデア満載!漫画1470冊をたっぷり収納
人気の高さ2400mm(7コマ)×奥行き250mmの壁面収納本棚OSAMARUを見る

背の高い壁面収納本棚だから、突っ張り固定で安心と自由を

背の高い壁面収納本棚だから、突っ張り固定で安心と自由を

「壁面収納突っ張り本棚OSAMARU」はタテ7コマのタイプを、強力な転倒防止用アジャスター「ラブリコ」で天井に突っ張って固定します。
ラブリコは壁や天井を傷つけずにしっかり固定設置できるので、賃貸のお部屋でも安心です。

ラブリコで固定して地震&転倒防止対策!

「壁面収納突っ張り本棚OSAMARU」は背板の無いオープン収納ですから、
ご紹介したような「ラダータイプ」や「ラックタイプ」のような「見せる収納」としても最適。
設置場所も自由だから、部屋を仕切るパーテーションとしても、部屋を彩るインテリアとしても使うことができるのです。

この場合も、転倒防止アジャスター「ラブリコ」をちょっぴり多めに設置して
「壁面収納 突っ張り本棚OSAMARU」を天井にしっかり固定しましょう。

ちなみに壁際なら問題ありませんが、お部屋の中央付近など、設置場所によっては天井の強度が十分でない場合も。
ノックするように叩いてみて、軽い音が返ってきた場合は要注意。ラブリコを始めとした「突っ張り式のアジャスター・突っ張り棒」を突っ張ると天井が抜けてしまう可能性があるため、壁際以外の場所に設置したい方は事前に確認することをおすすめします。

転倒防止アジャスター「ラブリコ」について見る

選べる壁面収納でおうちにぴったり収納を

どこに置くか?何を収納するか?
お部屋や用途によって、自在にデザインできる「壁面収納突っ張り本棚OSAMARU」は、
基本の本棚タイプに加えて「テレビ開口部付きタイプ」や「デスクカウンター付きタイプ」、「コーナー収納タイプ」などバリエーションも豊か。きっとあなたのお部屋にピッタリなタイプが見つかるはずです。

もし、どうしてもフィットする組み合わせが見つからない場合には、オーダーメイドすることも!

リビングの壁面にも、廊下一面にも、見せる収納としてのパーテーション本棚としても、どこにでもジャストサイズでフィットする壁面収納OSAMARUで、本のある暮らしをお楽しみください。

オーダー壁面収納も承っております。無料お見積りも可能!ご相談&ご依頼をお待ちしております。
壁面収納OSAMARUのよくある質問はこちら
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