壁面収納 リビング 壁面収納 リビングのアイデア事例集

狭い子ども部屋をレイアウトするには?収納家具で間仕切りを!ノウハウを紹介

「子ども部屋を整えたいけど、今の間取りでどう作ればいいのかわからない…」
「兄弟で部屋を分けたいけど、スペースが足りない」
「仕切ることはできても、収納が足りなくなるのが不安」

引っ越しを前提にせず、“今ある部屋のなかでどうにか子ども部屋をつくりたい”という悩みは、多くの家庭で共通しています。
特にマンションや戸建ての小さめの個室では、家具を置くとすぐに狭く感じてしまい、勉強・睡眠・遊びのスペースをどう確保するかが大きな課題になります。

子どもの人数に対して部屋が足りない、仕切りを作ると収納が足りなくなる、そんな悩みも、部屋の現状を正しく把握し、「どの時間に・どんな目的で・どれくらいのスペースが必要か」を整理することで解決しやすくなります。
仕切りの使い方や収納の工夫を組み合わせれば、限られた空間でも子どもが過ごしやすい環境をつくることができます。

この記事では、狭い子ども部屋を快適にレイアウトするための考え方や、今ある部屋を賢く仕切るノウハウ、収納不足を補うアイデアをわかりやすく紹介します。
「スペースが足りない」「どう配置すればいいかわからない」という悩みに寄り添いながら、今日から実践できる工夫をまとめました。

子供部屋を作る前に、まず現状を把握

仕切りに組み立て式の収納家具を使う

兄弟や姉妹が同じ部屋を使うとき、「どこまで共有して、どこから分けたらいいの?」「年齢や性格が違うから、うまく過ごせるか心配…」と悩む方は多いものです。
ひとつの部屋を2人以上で使う場合、勉強・睡眠・遊びのスペースが混ざりやすく、プライバシーや収納の問題も出てきます。

そんなときに役立つのが、部屋を“ゆるく仕切る”という考え方です。
壁を作るほど大がかりではなくても、家具や収納を上手に使えば、兄弟それぞれが落ち着ける空間をつくることができます。

この章では、兄弟・姉妹の年齢や性格に合わせて、どんな仕切り方が向いているのかをわかりやすく紹介します。

子供がいる家庭ではみんな、子供部屋を確保しているのでしょうか。また、実際の必要度は?子供部屋について、知っておきたい現状をまとめました。

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周りのみんなは、子供部屋を持っているの?

小学生から高校生までの子供とその親を対象にした調査によると、対象年齢の5割~8割の子供が何らかの形で子供部屋を持っているようです。
小学低学年では、半数以上の子供が「自分だけの部屋」もしくは「他の兄弟姉妹と一緒の部屋」を持っています。これが高校生になると、8割近くが「自分だけの部屋」を持つように。
また、現在は小学校低学年のお子さんがいる家庭の約6割が「将来子供部屋にする予定の部屋」を確保しているようです。

子供部屋で過ごす時間はどのくらい?(睡眠時間除く)

小学生で9割以上、中学生で7割弱、高校生でおよそ5割は子供部屋で過ごす時間が2時間未満といわれています。子供部屋があっても、実際に使っているのか?となると、年齢によって大きく違うようです。
特に小学生の頃は、寝る時間以外はほとんど使わないお子さんも少なからずですが、中学生、高校生と成長するにつれて、子供部屋を使う時間は伸びていきます。

では、子供たちは家のどこで時間を過ごしているのでしょうか。それは「リビング」です。
夕食後の家族団らんなど、子供にとってリビングは家族と触れ合える安心できる場所ということですね。

いつから子供部屋が必要になるの?

小学生のうちは子供部屋がなくても問題はないでしょう。子供部屋が必要になるのは中学生からでも十分のようです。

中学生からは、学校生活が大きく変わり、勉強、友人関係において、プライバシーに配慮すべき点が出てきます。個人の性格にもよりますが、個室を用意したり、個別の子供部屋スペースを用意する方向で考えた方がよいですね。
兄弟姉妹がいる場合は、上の子から順にプライバシーの守れる部屋を作るとよいでしょう。

子供部屋に必要なもの

子供部屋に必要なもの

家族構成、住宅の種類や設備などの環境にもよりますが、子供部屋に必要とされるのは基本的に4点です。

ベッド
本棚
収納

兄弟姉妹と部屋を仕切って共有する場合、基本の4点に加え趣味のもの、インテリアなどを置くと圧迫され、子供部屋はかなり狭い空間になります。しかし、工夫次第で広く使いやすい部屋を作ることが可能です。

一例として、下記がポイントとなります。

本棚と机の一体化
収納と仕切りの一体化
机・本棚・収納の一体化

基本的に必要な家具4点を、最小で「ベッド」と、「机・本棚・収納を兼ねた収納家具」の2点にすることができ、広いスペースの確保ができます。
ロフトを利用したり、スペースに余裕ができれば、趣味のアイテムなどを思い通りに配置し、寛げる部屋作りができるでしょう。

本棚と勉強机がセットになったOSAMARUの壁面収納デスクなら、収納とデスクが一体型になっている人気のデザインになっています。
壁面に収納を寄せて手前にカウンターのような机を付けることも、デスク付の壁面収納で仕切りを作ることも可能。お好みのスタイルを選びましょう。

デスク学習机
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子ども部屋を仕切ると暮らしやすくなる理由

子ども部屋を仕切ると暮らしやすくなる理由

兄弟や姉妹が同じ部屋を使うと、「どこを共有して、どこを分ければいいんだろう?」と悩むことは多いものです。
年齢や性格の違いによって必要なスペースも変わるため、ちょっとした工夫で過ごしやすさが大きく変わります。

ここでは、兄弟それぞれが落ち着いて過ごせるようにするための、部屋の仕切り方のアイデアを紹介します。

上の子基準、年齢で分けてほどよい距離感に

子供部屋が2部屋以上使える場合は、年齢順に部屋を分けていくとよいでしょう。
たとえば、兄弟や姉妹が3人の場合、上の子は1人専用部屋、下の2人はひと部屋を2つに仕切り使うという具合です。
兄弟や姉妹の人数によりますが、部屋を仕切る場合は上のお子さんに標準を合わせるとプライベート確保の点から問題なく行えます。

年齢で部屋を仕切る場合のポイント
思春期前までにプライベート空間を作ることが重要
(思春期は、こころの発達の面から考えると、小学校高学年から高校生年代の時期に当たります)
女の子は男の子より少し早めに対応する
(女の子のほうが少し早めに思春期に突入する傾向があるため)
お部屋作りは、プライバシーが守れる空間作りを優先する
収納家具で間仕切る場合は、背板を付けてプライバシーを守る
上の子の希望を十分取り入れる形で仕切る

思春期は、周囲の影響を受けながら一人の大人として自分を確立する時期で、親から自立したいという欲求が高まります。
兄弟姉妹よりも友人関係を優先したくなる年齢ですから、一人でゆっくりできるプライベートルーム作りを目指しましょう。

性別で分けてプライバシーの確保を

性別の違う兄弟姉妹で子供部屋を一緒に使う場合、性別に加えて年齢も考慮しましょう。

性別で分ける場合のポイント
思春期に突入する前にプライベート空間を作る
兄弟姉妹の年齢が低い場合は、程よい距離感の仕切りで十分
兄弟姉妹の年齢が高くなるにつれて、完全に部屋を仕切る
収納家具で仕切る場合は、背板を付ける

【男の子・女の子別】成長に合ったおしゃれな子供部屋のレイアウト例

先でも書きましたが、この時期は、周囲の影響を受けながら一人の大人として自分を確立する時期。
プライバシーを考慮しつつ、家族と対話ができる距離感を保てるようにしましょう。

性格で分けて穏やかな日常を

兄弟姉妹でも性格はさまざまです。

子供の性格に合わせて仕切るポイント(兄弟姉妹が3人以上の場合)
複数人の兄弟姉妹は、性格の似ている者同士が同じ部屋をシェア
似たもの同士は、部屋を完全に仕切らなくてもよい
寝る場所は一緒、机は仕切るなど、性格に合わせて部屋を作る
年齢が上がるにつれて、部屋作りを変化させる
子供同士の関係性の変化に合わせて、部屋の仕切り方を柔軟に変える

OSAMARUの壁面収納は、向こう側が見えるスケルトン構造。
収納スペースと仕切りを確保しつつ、お互いの存在をうっすらと感じられるのがオススメです。

必要な数、形で仕切る収納を OSAMARU/本棚

子供部屋を家具などで仕切るメリットとデメリット

子供部屋を家具などで仕切るメリットとデメリット

子ども部屋は最初からしっかり仕切ったほうがいいのか、それとも成長に合わせて後から分けたほうがいいのか──兄弟や姉妹がいる家庭では、まずここで迷うことが多いものです。

家具や収納を使って部屋を仕切る方法には、手軽さや柔軟さといった良い面もあれば、気をつけたい点もあります。
この章では、後から部屋を仕切る場合のメリットとデメリットをわかりやすく紹介します。

子供部屋を家具などで仕切るメリット

子供の成長、性格、性別に合わせて間取りが変更できる

組み立て式の収納家具は、子供の成長などに合わせて柔軟に対応できます。子供部屋の使用期間は、小学校に上がる前から子供が家を独立するまで。実際に子供部屋を利用するのは10年前後との声も多いです。
この10年前後の間に子供は心も体も成長し、部屋も成長に合わせて役割を変えていく必要があります。最初は同じスペースを使っていた姉弟なら、姉の成長に合わせてプライベートを守れる仕切りが必要です。
また、同性の兄弟姉妹でも、一人で集中して黙々と勉強をしたいタイプの子がいる場合は、プライベートが守れる仕切りが必要となります。

このことから、最初から完璧な間取りの子供部屋は必要なく、その時に合わせて生活に寄り添う間取りに変化させることが必要と分かりますね。それが叶うのが、組み立て式の収納家具です。収納家具は高さと幅が自由に変化可能なうえ、移動も簡単です。

小さな頃は大きな遊び部屋、趣味のお部屋として使える

後から仕切るメリットとして、子供が小さいときは、子供たちの遊び場、親の趣味のお部屋など、その時に合わせて広く、自由な使い方ができます。
子供の心と体の成長を見守りながら、そろそろ仕切りたいなと思うときまでは「自由に利用できるフレキシブルルーム」として使うとよいでしょう。
子供も親も有意義な時間を過ごすことができ、その時間を楽しむことで得られる満足感は、心をも豊かにします。

その時代の習慣に合わせることができる

日々進化するライフスタイル、環境や時代の変化に合わせて、柔軟にお部屋の仕切りや間取りを変更できる点もメリットです。
一例として、床が畳の部屋からフローリングの部屋へ変わったり、リモート授業、在宅勤務は、今や日常。
ですがほんの数年前までは、これらが一般的となるとは思いもよらなかったのではないでしょうか。また、近年はゲームも進化を続け、友だちと通信で遊ぶことが当たり前になりました。
時代の変化に合った環境に、自らの手で直ぐに変えられる収納家具の間仕切りはとても便利といえます。

子供部屋を家具などで仕切るデメリット

壁の増設などを行う本格的なリフォーム工事は、多くの人の出入りや費用、時間が必要で、子育て家庭の負担となります。また、自由のきく収納家具の利用でも、少なからずデメリットが考えられます。
収納家具でお部屋を仕切る際は、備え付けのコンセントや天井の照明、エアコンの位置を考慮しなくてはなりません。後から仕切る際は、やり方によっては思い通りの間取りが取れず、使いづらくなる可能性があることを覚えておいてください。

子供部屋を使い勝手良く仕切ろう

子供部屋を使い勝手良く仕切ろう

子供部屋を1人~3人で使うなら、勉強・寝る・遊ぶなどに関して、シェアするコーナーと、プライベートコーナーに分けると、使い勝手が良い間取りになるでしょう。
小物類は仕切りに利用している収納家具に収めると、子供部屋が機能的な空間に生まれ変わります。

ベッドコーナーとスタディコーナーに分ける

中学生以上になると、自然と学習に身が入る傾向があります。勉強するデスク周りはスッキリとさせ、趣味のもの・インテリアなどは目に入らないように工夫すると学習が捗るといわれています。

1人部屋作りのポイント
ベッドコーナーとスタディコーナーを仕切る収納家具を置く
収納家具は両面から取り出せるものにする
収納家具には必要に応じて、背板やコの字ラックなどを付ける
デスク付き収納家具を利用し、スペースを効率的に使う
クローゼットがない場合は、収納家具の棚板を外し、突っ張り棒を取り付けて洋服掛けに
デスクから見える範囲には気持ちを乱すものは置かないか、カーテンなどで隠す
2~3人で使う部屋を作るポイント
ベッドコーナーとスタディコーナーを仕切る収納家具を置く
人数分のベッドを並べる
スペースを効率的に使うなら二段ベッドなどを利用する
スタディコーナーは中学生以上がいる場合、独立したデスクを用意する
デスク付き収納家具を利用し、横並びにしてスペース確保
収納場所は個人別に分けて、個々で整理整頓できるようにする
寝る場所と勉強する場所をシェアする形になるので、最初にルールを作っておくと、子供たちだけでうまく部屋を利用できるようになるでしょう。

個人コーナーと共有コーナーに分ける

ひとつの部屋を複数人で利用する場合、個人のコーナーと共有コーナーに分けると楽しく過ごせそうです。部屋を2人や3人で仕切れば、おのずと1人当たりのスペースが狭くなります。
部屋を大きく使うなら、可能な部分は場所を共有することをおすすめします。
寝る場所だけは仕切らず一緒に寝る、勉強をするデスクは仕切らず大きな机をシェアするなど、用途でメリハリをつけると、部屋のスペースを無駄なく有効活用できます。

個人コーナーと共有コーナー作りのポイント
子供が小学生以下の場合
夜は親と一緒に寝ることも多いので、個人コーナーにデスク、共有コーナーは遊び場として広めのスペースを用意する
子供が中学生前後の場合
何を共有するか、子供たちの相性や性格などを考慮して決める
例:勉強道具が増える時期なので、デスクと本棚は個人、寝る場所は共有で部屋を広く使う。

OSAMARUのデスクカウンター付き壁面収納は、大容量の収納スペースの手前に机がつくスタイル。
必要な本にすぐ手が届き、まるで図書館のような勉強スペースが確保できます。

デスクカウンター
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仕切りに組み立て式の収納家具を使う

仕切りに組み立て式の収納家具を使う

大きさを変えられる可動の収納家具は、今ある部屋を効率よく仕切ると同時に大容量の収納スペースが確保できます。組み立て式の収納家具は、幅や高さ、数の増減が自由自在。
思い通りの間取りに区切れる上、区切られた双方のスペースから収納しているものを取り出すことができます。さらに、収納にデスクを追加すると、とても便利になりますよ。

一例として、小学校中学年までのプライベートがさほど重要ではない時期は、背の低い収納家具を用いて仕切るだけでも程よい距離感が保てます。
そして、お子さんが成長しプライベート空間が必要な時期になったら、上方向に棚を追加すれば、個人の空間に配慮することができるのです。
仕切りに使う組み立て式の収納家具は、家族を取り巻く環境とお子さんの年齢、性格、性別に合わせた使い方ができる柔軟さが魅力です。

OSAMARUの壁面収納は、ボックスの数を変更するだけで幅や高さを自由にカスタマイズできます。
奥行きも180mm、250mm、350mmから選べるので、部屋の広さや収納する物に合わせてセレクトしましょう。

本棚 タテ10コマ×奥行き180mm
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本棚 タテ7コマ×奥行き250mm
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本棚 タテ7コマ×奥行き350mm
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家族を感じるリビングに子供部屋コーナーを作ろう

家族を感じるリビングに子供部屋コーナーを作ろう

学校から帰ってきた子どもが、ついリビングにランドセルを置いたまま勉強や遊びを始めてしまう──そんな光景はどの家庭でもよくあります。
子ども部屋があっても荷物置き場になってしまい、結局リビングが子どもの生活スペースになっていることも少なくありません。

それなら、家族の気配を感じられるリビングに“子ども専用の小さなコーナー”をつくるのもひとつの方法です。
ここからは、リビングに子ども部屋コーナーをつくるための具体的なアイデアを紹介します。

デスク付きで子供部屋コーナーが作れる

壁面収納にデスクが一体になったタイプを使えば、リビングの一角でもコンパクトに子ども部屋コーナーをつくれます。
デッドスペースになりがちな場所でも数時間で設置でき、成長に合わせて収納量を増やしたり減らしたりするのも簡単です。

子ども部屋を後から整える場合でも、まずはリビングに必要なものをまとめておき、準備が整ったら収納だけ子ども部屋へ移動させることもできます。
壁面収納なら、ランドセルや教材、細かい文具まで“見える場所”に収まり、片づけやすさも自然と身につきます。

リビングで学習スペースを確保したいなら、OSAMARUのデスク付き壁面収納がおすすめです。
デスクとして使える天板に加え、カウンターのように広く使えるタイプもあり、生活スタイルに合わせて選べます。
ランドセルや教科書をまとめて置けるため、毎日の支度がスムーズになり、リビングが散らかりにくくなるのも大きなメリットです。

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リビング学習から子供部屋学習への移行が簡単

子どもが小さいうちは、家族の気配を感じられるリビングで勉強するほうが安心できるものです。
ただ、思春期に近づくと「自分だけの空間で集中したい」という気持ちが強くなり、子ども部屋での学習へ自然に移行していきます。

OSAMARUの壁面収納は組み立てが簡単なため、リビングに子どもコーナーを作るのも、後から崩して子ども部屋へ移動させるのもスムーズです。
収納やデスクをそのまま移動できるので、買い替えの必要がなく、成長に合わせて何年も使い続けられます。

リビングでの学習が落ち着いたら、壁面収納をそのまま子ども部屋へ移動するだけで、すぐに“自分のスペース”が完成します。
組み立て方や移動のイメージがつかみにくい場合は、OSAMARUの組み立て動画を見ると流れがわかりやすく安心です。

女性一人でも組み立て簡単!わかりやすい組み立て方動画はこちらから

片付け習慣をつけてから子供部屋で使用できる

子ども部屋を与えるタイミングでよくある悩みが、「ちゃんと片付けられるかな?」という不安です。
片付けの習慣が身についていないまま個室を使い始めると、物があふれてしまったり、どこに何があるのかわからなくなることもあります。

OSAMARUの壁面収納は、片付け習慣を身につけるのに向いています。
収納場所がひと目でわかる“見える収納”なので、子ども自身が「ここに戻せばいいんだ」と理解しやすく、自然と片付けの流れが身につきます。
ランドセルや教科書、文具など、毎日使うものをまとめて置けるため、生活動線も整い、片付けが負担になりません。

リビングで片付けの習慣がついたら、壁面収納をそのまま子ども部屋へ移動して使うことができます。
収納の仕組みが変わらないので、子どもも迷わず使い続けられ、個室での生活にスムーズに移行できます。

ランドセル置き場は壁面収納OSAMARUで解決!リビング学習も捗るおすすめアイデア

家族の場所「リビング」に子供部屋スペースを! OSAMARU/本棚

壁面収納でつくる成長に合わせた子ども部屋

子ども部屋をどのように用意するかは、子どもにとっても親にとっても大切なテーマです。
家庭の状況によっては一人一部屋が難しいこともありますが、成長や性格に合わせて落ち着ける空間をつくってあげることは十分に可能です。

組み立て式の壁面収納を仕切りとして活用すれば、今ある部屋の中でもプライベートなスペースを確保しやすく、子どもが安心して過ごせる環境を整えられます。
自分だけの空間ができたときの、うれしそうな表情を見られるのは親にとっても大きな喜びです。

OSAMARUの壁面収納は、子ども部屋づくりのイメージを膨らませやすいシンプルなデザインで、成長に合わせてレイアウトを変えながら長く使えます。
子ども部屋だけでなく、ワンルームやマンションの限られた空間でも、間仕切りや収納として柔軟に活用できます。
生活スタイルに合わせて配置を変えられるため、模様替えや空間づくりを楽しみたい方にもぴったりです。

その時々の暮らしに合わせて使い方を変えられる壁面収納で、家族みんなが心地よく過ごせる空間づくりを始めてみませんか。

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スタッフもいますので、その場で質問も可能です。
見学会について詳しくは東京ショールームページをご確認ください。
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