壁面収納 デスク(デスクカウンター) 壁面収納 デスク(デスクカウンター)のアイデア事例集

【男の子・女の子別】成長に合ったおしゃれな子供部屋のレイアウト例

理想のおしゃれな子供部屋は、お子様の性別、年代で異なります。
子供部屋は、おしゃれなカーテン、壁紙、インテリアを揃え、使いやすさまで備わった過ごしやすい部屋にしてあげたいですね。
成長に合わせて理想の部屋にするには、大掛かりなリフォームやリノベーションが必要になることもあります。
しかし、費用と時間を考えると大規模な工事は悩ましいところ・・・。
そんな悩みを解決するのが、変幻自在の壁面収納です。
ドライバーひとつ、大人ひとりで組み立てることができ、時間と費用が節約できます。
ここでは、女の子、男の子、年代別、2人一緒の部屋など、どんな部屋にも合うおしゃれな子供部屋を壁面収納で簡単にレイアウトする方法を紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

成長するたびにレイアウトが変わる子供部屋には壁面収納OSAMARUがおすすめ!

成長するたびにレイアウトが変わる子供部屋には壁面収納OSAMARUがおすすめ!

子供部屋を使うのは、10年前後が多いといわれています。
子供が成長するに従って部屋のレイアウトを変化させ、生活しやすいように対応したいものです。
一般的に、子供部屋に最低限必要な家具は、デスク・収納・本棚・ベッドの4点。
とはいえ、この4点すべてを乳幼児期から揃える家庭は少なく、成長に合わせて買い足していくことが多いのではないでしょうか。

子供の成長はうれしいもの。
子供部屋のレイアウトを変える、おしゃれなインテリアを飾るなどしつつ、子供の成長を見守りたいですね。
今回は、壁面収納を使っておしゃれな子供部屋を作るコツをお伝えしていきます。

子供の成長は早い

「子供の成長は早い!」とよく言われていますが、子育て真っ最中の親は、日々の生活を送ることに必死。
忙しい子育てがひと段落してから、ようやく感じるといわれています。
いつの間にか大きくなっていく我が子ですが、子供部屋のレイアウトや家具の買い足し、買い替えについては、成長を見極め、計画的に、しかもタイムリーに行いたいですね。
過ごす時間が長い個室だからこそ、快適な空間にしてあげたいものです。

子供部屋は成長のターニングポイントに合わせて変更する

幼稚園・保育園入園、小学校入学、中学校入学、高等学校入学、大学入学、成人、そして巣立ち。
これら成長のターニングポイントで、生活に合わせて子供部屋を変化させることは必須といえます。
小さな頃は、おもちゃや絵本などが取り出しやすく収納しやすい家具。
そして、自立心が目覚めれば、ベッドが必要になります。
学校に入学すれば学習机が必要となり、学用品や教科書の収納棚が必要になるでしょう。
大学生になれば洋服の収納スペースを増やしたいと感じるかもしれません。
そして、子供が巣立てば、子供部屋を他の用途に利用したいと思うようになります。

このように、子供が成長するたびに必要な家具が増え、それに伴いレイアウトを変えるという循環が続きます。
この循環の中で、成長に合わせた部屋の模様替えのターニングポイントを把握し、理想の部屋にしていきましょう。

OSAMARUの壁面収納ならレイアウトの変更が簡単

OSAMARUの壁面収納ならレイアウトの変更が簡単

壁面収納は、限られたスペースを有効活用します。
デスク・本棚・収納・飾り棚・コレクション棚などいくつもの用途を、壁面収納ひとつで簡単に解決。
OSAMARUの壁面収納1本は高さ2400mmまで、横幅2395mmまで、奥行きは180mm・250mm・350mmの3種類から選択でき、まるでオーダー家具のようにピッタリ配置できます。
1本だけでなく、小さめの壁面収納を2本、あるいは大小合わせて使うなど、多彩なバリエーションが楽しめるのもうれしいポイントです。
リフォーム工事で収納を追加する、レイアウトを変更する場合、どうしても日数と費用がかかります。
しかし、OSAMARUの壁面収納なら、自分で組み立てができるセルフDIY。
作り方も簡単なので、初心者でも気軽に挑戦できます。
また、必要と感じたそのときに、追加やレイアウト変更できるのがありがたいですね。
自分で手を加えることのできる壁面収納をうまく利用し、子供の成長に合わせて子供部屋を成長させましょう。

まずは基本のセットから/OSAMARU壁面収納本棚はこちら

1人でも簡単取り付け!壁面収納OSAMARUの組み立て方の説明はこちら

【女の子】成長ごとに合ったおしゃれな子供部屋のレイアウト

【女の子】成長ごとに合ったおしゃれな子供部屋のレイアウト

女の子の成長に合わせた子供部屋は、おしゃれにレイアウトしたいですね。
女の子は男の子より精神的な成長が早いといわれています。
大人っぽい部屋にしたい、お友だちに自慢できる部屋にしたいなど、女の子は少し背伸びをしたがるもの。
そんな女の子の成長ごとに合わせたレイアウトを紹介します。

乳幼児期の子供部屋のレイアウト

乳幼児期の女の子、子供部屋レイアウトのポイントは3つ。

おしゃれで可愛いらしい部屋作り
収納はローボードの壁面収納を用意する
ケガなどしないよう配慮する

一般的に、女の子はプリンセスのようにきらきら輝く可愛いものが大好きです。
「わぁ~可愛い!」と大喜びするような子供部屋にしてあげたいですね。
簡単にできる、おしゃれで可愛いい部屋作りのポイントは3つ。

壁紙をおしゃれで可愛いタイプにする
ただの白いクロスでも、簡単に剥がせるタイプの壁紙やシールでデコレーションすると、ぐんとおしゃれな雰囲気満載になります。
大好きなピンクや、ドット、ストライプなど好みに合わせて選びましょう。
ウォールステッカーなら成長と共に剥がせるので手軽です。

カーテンをおしゃれで可愛いタイプにする
好みの布を突っ張り棒やピンチを利用してカーテンにすると簡単です。

大好きな人形、ぬいぐるみ、キッチン系のおもちゃ類を使い、見える収納にする
ごっこ遊びのできるマイキッチン、大好きなキャラクターに囲まれた部屋は、自慢のお城になりそうです。

レイアウトのコツ

レイアウトのコツ

乳幼児期の子供部屋には、ローボードタイプの壁面収納がおすすめです。
目線が低く、手が届く範囲にすべてが収まるローボードタイプの収納があれば、小さな子でも出して使う・片付けるの動作が簡単にできます。
ローボードを中心にマイキッチンなどを配置し、小さいママの遊び場を作ってあげましょう。

また、ローボードタイプの壁面収納を選ぶメリットはもうひとつ。
地震などが多い日本では、災害時への対策も重要です。
部屋の家具類のレイアウトは、被害を最小限に抑えることを考慮しましょう。

災害時の安全対策と大人数でも楽しく遊べるように、乳幼児期の子供部屋の遊ぶスペースは大きく確保したいですね。
ローボードタイプの収納を壁面ぴったり寄せれば、部屋の真ん中にスペースが生まれます。

なお、中央のスペースには、ラグをひく、クッションを置くなど、キッズスペースと認識させるとよいです。
ラグがあるだけで、子供のケガ防止、床のキズ防止、マンションなら階下への防音の役目を果たします。

乳幼児期とはいえ、お子さんによっては好みがはっきりしてくる時期でもあります。
親子で相談し、おしゃれで可愛い部屋を目指すとともに、親として安心できる収納を選びましょう。

乳幼児期の子供部屋におすすめの収納は、OSAMARU壁面収納ローボードタイプ。
横幅2400mmまで、奥行きは2種類、高さが724mm~1064mmまで選べます。
木製で天板がしっかりしているので、ベンチやテーブル代わりとしても活用できますよ。

乳幼児の部屋にぴったりな収納はOSAMARU壁面収納ローボード

児童期の子供部屋のレイアウト

学校に通いだし、習い事を始め、友だちからの影響を受けるようになる児童期。
児童期の女の子、部屋のレイアウトのポイントは3つです。

インテリアを子供の好みに合わせる
レイアウトするアイテムが多いので、壁面を有効活用する
家具類、収納類はシンプルなものにする

児童期になると、親を介さない子供同士の交流が増え、お友だちがお部屋に遊びに来ることも多くなっていきます。
友だちから「おしゃれ」「可愛い」「カラフル」などと言われるとうれしくなりますよね。
友だちを誘いたくなるような自慢の部屋を意識して、コーディネートしていきましょう。
そのためには、お子さんの好みに合わせ自慢できる部屋にするのがベストです。

レイアウトのコツ

レイアウトするアイテムは、収納家具・学習机・本棚・ベッド・ラグと多めです。
むやみに個別で購入すると、部屋の雰囲気やイメージ作りが困難になることがあります。
可能な限り、同じ質感にしたり、カラーを合わせたりすることが重要です。

OSAMARU壁面収納デスク学習机なら、収納家具・学習机・本棚、この3つの役割を、たった1つに集約可能。
あとは気に入ったチェアを用意すれば、勉強も収納にも対応できる環境ができます。

奥行き350mmの壁面収納に対して、机が垂直に接続され、机の横幅は1250mmと大きめ。
大きな机はさまざまな物を広げられるため、使いやすさ抜群です。
350mm×350mmの正方形のコマが並ぶ収納部分は、タテ4コマ、ヨコは2コマ~7コマから選べます。
部屋のスペースの大半を占める収納家具・学習机・本棚、これら3つのアイテムの質感とカラーを簡単に合わせることができるので、自由度の高いインテリアレイアウトが可能になります。
シンプルな木製の壁面収納は、ポップでカラフルな雑貨やラグ、デザイン性のあるアイテムを引き立てること間違いなし。
おしゃれな子供部屋作りには、シンプルで高機能のOSAMARU壁面収納がぴったりです。

1本で3役!OSAMARU壁面収納デスク学習机はこちら

思春期の子供部屋のレイアウト

女の子の思春期は男の子より少し早く始まり、およそ小学校中学年から中学、高校にかけてといわれています。
思春期は、家族を感じながらも少し離れて自分の時間を持ちたい、親と話すのを面倒と感じるなど、体とともに心の面で見えない変化が現れます。
とくに女の子の場合、父親を避ける傾向がみられ、プライバシーに敏感になることも。

自我に目覚め、好みがはっきりする思春期の女の子。
子供部屋のレイアウトのポイントは4つです。

インテリアを子供の好みに合わせる
おしゃれ系アイテムが増えるので、収納力のある家具を利用する
おしゃれ系アイテムのお気に入りは、見せる収納をする
家具類、収納類はシンプルなものにする

好みがはっきりしてくる思春期は、親の好みではなく、お子さんの意見を優先しましょう。

「おしゃれ」「ガーリー」「カフェ風」などの可愛らしいインテリアが大好き
「クール」「ナチュラル」「モノトーン」なシンプルなインテリアが大好き

など、各自の個性を尊重したいですね。
全体的な雰囲気とカラー、柄などを含め、可能な限り好みの部屋に仕上げましょう。
剥がせる壁紙やシール、カーテンや布などを使い、個性を出すのもおすすめです。

レイアウトのコツ

レイアウトのコツ

この時期の女の子は、お友だちの影響、テレビ、InstagramやYouTubeなどのSNSに影響を受け、おしゃれな洋服、バッグやアクセサリー、化粧品などおしゃれ系のアイテムが増える傾向があります。
クローゼットだけでは収納しきれなくなることもあるでしょう。
また、児童期に比べ、学校や塾の教材、趣味の本などが格段に増えます。

収納物が増えるということは、収納家具を増やさなければならないということ。
限られたスペースで必要な物を収納し、しかもおしゃれにレイアウトするのは悩ましい問題です。

その点、壁面収納ならデッドスペースをなくし、省スペースながら大容量の収納が可能です。
壁面すべてを有効活用できれば、増えがちなアイテムをスッキリ収納し、部屋をおしゃれレイアウトすることができます。

省スペースの実現のために、収納・学習机・本棚の3つをOSAMARU壁面収納デスクカウンター1つで代用しましょう。
奥行き350mmの壁面収納に対して、机が垂直に接続され、机の横幅は1250mmと大きめ。
大きな机はさまざまな物を広げられるため、使いやすさ抜群です。
350mm×350mmの正方形のコマが並ぶ収納部分は、タテ4コマ、ヨコは2コマ~7コマから選べます。

おしゃれ系アイテムは、机からちょっと離れた場所に飾りつつ見せる収納。
勉強道具は手を伸ばすだけで届く距離に置くと、集中力が途切れず捗ること間違いなし。
また、OSAMARUの壁面収納はナチュラルカラーですから、好みの壁紙、カーテン、インテリアなどが映え、部屋の雰囲気を壊しません。

おしゃれアイテムも余裕で収納できるOSAMARU壁面収納デスクカウンターはこちら

【男の子】成長ごとに合ったおしゃれな子供部屋のレイアウト

【男の子】成長ごとに合ったおしゃれな子供部屋のレイアウト

男の子は「何だかいつまでも幼いわね~」とよく耳にするほど純真です。
また、好きなものに対するこだわりの強いお子さんも多く見うけられます。
そんな男の子の成長に合わせた子供部屋は、整理整とんがしやすく、使いやすいレイアウトにしたいですね。
大きくなってもずっと使い続けることのできるシンプル家具を中心に、子供部屋のレイアウト方法を紹介します。

乳幼児期の子供部屋のレイアウト

やんちゃな乳幼児期の男の子、子供部屋のレイアウトのポイントは3つ。

おしゃれでシンプルな部屋作り
収納はローボードの壁面収納を用意する
ケガなどしないよう配慮する

元気いっぱいな男の子が動きやすいように、子供部屋はおしゃれだけれどシンプルにレイアウトすることをおすすめします。
簡単にできる、おしゃれでシンプルな部屋作りのポイントは3つです。

おしゃれ感は壁紙とカーテンで出す
賃貸住宅なら簡単に剥がせるタイプの壁紙やシールで、男の子らしい車や船のイラストやアニマル柄を使うなど工夫するとよいでしょう。

家具類はナチュラルカラーで統一し、可能な限り同じシリーズにする
シンプルで飽きがこない、大きくなっても使える家具を選びましょう。

家具類は凹凸のないものを選ぶ
乳幼時期の男の子は、動きの激しいもの。
凸凹の少ない家具類を使い、ケガの防止をしましょう。

レイアウトのコツ

乳幼児期の子供部屋には、ローボードタイプの壁面収納家具がぴったりです。
目線の低い壁面収納は、部屋を広く見せることができます。
ローボードタイプの収納家具を選ぶメリットは他に3つあります。

地震などの災害に備える
子供自ら片付けができる
ベンチや遊び道具として利用できる

地震などの災害が多い日本。
部屋の中には、災害時に凶器になるものが多く存在します。
子供部屋の場合、被害を最小限に抑えるために、家具類はローボードタイプの壁面収納をおすすめします。

そして、乳幼児期の男の子にとって大きな課題が片付け。
レイアウト次第で、整理整とんがしやすくなる工夫も可能です。
例えば、車、電車、ブロックなどのおもちゃの収納場所を、車庫や家というイメージで作り上げ、片付けを遊びの延長として楽しませましょう。
また、できあがったブロックの作品などを飾るためのスペースを作ってあげるのもおすすめです。
ローボードタイプの壁面収納なら、天板の上にも手が届くので、ひとりで簡単に片づけたり、作った作品を飾っておいたりすることができます。
また、100均の収納ボックスなどを使い、ケースに入れるだけ!のようなザックリとした片付けにしたほうが取り組みやすいです。

なお、元気いっぱいの男の子に部屋に置きたいもののひとつにラグ類があります。
男の子は部屋の中で走り回ったり、戦いごっこをしたり、飛んだり跳ねたりする分、転んだり擦りむいたりと、ケガを避けることは難しいのではないでしょうか。
また、集合住宅などにお住いの場合は、階下への配慮が気になるところ。
ラグやじゅうたんをひくことは、ケガの防止・床のキズ防止と階下への防音効果が期待できます。
ラグ類を利用して、ケガの回避や、階下への防音などに気を配りましょう。

ローボードタイプで凸凹がなく、ナチュラルカラーのシンプルな収納としておすすめなのは、OSAMARU壁面収納ローボードタイプです。
OSAMARU壁面収納ローボードタイプは、横幅2400mmまで、奥行き2種類、高さ724mm~1064mmまでから選べます。
木製で天板がしっかりしているので、机やベンチ、ごっこ遊びの道具になり、男の子の遊びの幅が広がります。

机やベンチにもなるOSAMARU壁面収納ローボード

児童期の子供部屋のレイアウト

学校に通う、習い事を始めるなど、児童期は新しい体験が目白押しです。
児童期の男の子、部屋のレイアウトのポイントは6つです。

部屋全体の雰囲気はおしゃれでカジュアルにする
レイアウトするアイテムが多いので、壁面を有効活用する
ゲーム機本体とソフトなどを置く場所を確保する
フィギュア、ミニカーなど収集アイテムを飾りつつ収納する
習い事の道具とユニフォームはまとめて収納
ケガ、防音対策のためにラグ類をひく

男の子は、児童期になってもインテリアにそれほど興味を示さない傾向があります。
帰ってきたら、リビングにランドセルをポン!と放って遊びに行ってしまう子も多いです。
勉強しやすく、かつ過ごしやすいようにレイアウトを考え、部屋を作るのは親の役割になるかもしれません。

レイアウトのコツ

レイアウトのコツ

児童期になると、ゲームに夢中になる子が増えます。
友達と集まってゲームをすることもあれば、通信でゲームをすることもあるでしょう。
ゲーム機本体と関連するソフト類の収納は、定位置を作ることで「ソフトが見当たらない!」などのハプニングを防ぐことができます。
乳幼児期から集めているフィギュア、ミニカーや電車類は、目に見える場所に飾りつつ収納し、いつでも手に取れるように工夫しましょう。

また、この時期は、スポーツ系の習い事をしている子が多いので、必要な道具、ユニフォームはすぐの取り出せる場所にまとめて収納すると、自分で管理がしやすくなります。
ごちゃごちゃしてしまいがちなので、ボックスを活用して目隠しすると良いです。

ゲーム類、こだわって集めているフィギュアやミニカーや電車、習い事の道具類を飾りつつ収納するなら、シンプルながら収納力の高いOSAMARUの壁面収納デスク学習机をおすすめします。
OSAMARUの壁面収納デスク学習机ひとつで、収納家具・学習机・本棚と3つの役割が詰まっています。
奥行き350mmの壁面収納に対して、机が垂直に接続され、机の横幅は1250mmと大きめ。
大きな机はさまざまな物を広げられるため、使いやすさ抜群です。
350mm×350mmの正方形のコマが並ぶ収納部分は、タテ4コマ、ヨコは2コマ~7コマから選べます。
机に向かいながら手を伸ばせば本・資料を簡単に取ることができる自由度の高い壁面収納です。
木製のナチュラルカラーでシンプルな作り、棚の増減も自由自在。
大人になっても使い続けられる逸品です。

ひとつで3役!OSAMARU壁面収納デスク学習机はこちら

思春期の子供部屋のレイアウト

男の子の思春期は女の子より少し遅く、だいたい小学校高学年から高校にかけてといわれています。
思春期に突入すると、家族との会話が減り、友だちが最優先となります。
そのため、家族に対してそっけない態度をとることもしばしば・・・。
しかし、本当は家族の存在を感じながら、プライベートを大切にしたいための行動だといわれています。

ゲーム機やテレビを部屋に置きたがる子も増えてきます。
また、共有のものでは物足りず、個人のパソコンが欲しくなる時期です。
収納家具と本棚のスペースについては、児童期より多めのスペースが必要となるでしょう。

思春期の男の子、子供部屋のレイアウトのポイントは5つ。

インテリアを子供の好みに合わせる
収納するアイテムが多いので、壁面を有効活用する
学校、塾の教材を置くスペースを作る
テレビ・ゲーム機類の定位置を作る
スポーツ系の習い事グッズはまとめて収納する

インテリアに興味がなくても、色や柄の好みを聞き出し、おしゃれな子供部屋にしてあげたいですね。

レイアウトのコツ

思春期は、洋服などおしゃれに目覚める男の子も多く、衣類の収納スペースの確保は必須です。
また、受験など勉強に身を入れなくてはならない期間も長くなります。
学校と塾の教材を置くスペースは勉強の効率化のために、ボックスファイルなどを利用し簡単に整理整頓できるように工夫しましょう。
ゲーム機とその関連品は、テレビの近くに定位置を作ると遊びやすくなります。

この時期になると、児童期から続けているスポーツ系の習い事が本格的になり、育成コースなどで練習に明け暮れる子もでてきます。
これら習い事の道具一式は、子供自身が管理できるよう、取り出しやすくしまいやすい収納を心がけましょう。

このように、思春期の男の子の部屋は物がいっぱい。
収納力のある家具で、物の定位置を決め整理整頓ができるようにしてあげる必要があります。
子供部屋の限られたスペースを有効に利用するには、省スぺースで大容量の壁面収納がおすすめです。
児童期と同様で、ひとつの家具で何役もこなすOSAMARUの壁面収納デスク学習机やデスクオフィスに頼りましょう。
奥行き350mmの壁面収納に対して、机が垂直に接続され、机の横幅は1250mmと大きめ。
大きな机はさまざまな物を広げられるため、使いやすさ抜群です。
350mm×350mmの正方形のコマが並ぶ収納部分は、デスク学習机ならタテ4コマ、ヨコは2コマ~7コマから選べます。
デスクオフィスなら、高さ2m40cmもあるタテ7コマの仕様があるので、床から天井までデッドスペースの無い収納場所を作ることができます。

パソコンが余裕で置けるOSAMARU壁面収納デスク学習机、デスクオフィスはこちら

2人以上で子供部屋を1部屋使うときのおすすめレイアウト

2人以上で子供部屋を1部屋使うときのおすすめレイアウト

家の部屋数、広さには限界があります。
兄弟姉妹2人以上でひとつの子供部屋を使うとき、部屋をどのようにレイアウトすればよいのか悩ましいですね。
ここでは、乳幼児期と児童期・思春期の2つの年代に分け、子供部屋のレイアウト方法を紹介します。

乳幼児期の2人で使う子供部屋

乳幼児期の子供なら、男の子、女の子に関係なく遊ぶスペースの確保が最優先です。
どんな部屋の形でもキッズスペースが確保できるよう、レイアウトが多彩な壁面収納を選ぶとよいですね。

数年後に小学校入学を控えているこの時期は、OSAMARUの壁面収納デスクカウンターの利用をおすすめします。
OSAMARUの壁面収納デスクカウンターは、350㎜×350㎜の正方形のコマが並ぶ本棚とデスクを組み合わせた壁面収納です。
天井まで届く高さがあり、本棚部分を間仕切りにすると、キッズスペースと寝るスペースをやんわりと仕切ることもできます。
デスクの横幅は壁面収納の横幅と同じ。
横幅が長くなれば、デスクも長くなるという具合です。
壁面収納の横幅は、2コマ分700㎜から7コマ分2400㎜まで部屋の大きさに合わせて選べます。
デスクは、2人が横並びでお絵かきや工作やごっこ遊びができる、おしゃれなスタイルです。

横並びでお絵かきができるOSAMARUの壁面収納デスクカウンターはこちら

児童期・思春期の2人で使う子供部屋

小学生から高校生くらいまでの児童期・思春期は、2人がどれだけ仲良しな間柄でも、プライベート空間を作ることが大切です。
部屋のスペースが限られている場合、省スペースでありながら収納力のあるOSAMARU壁面収納デスク学習机が最適です。

350㎜×350㎜の正方形1コマが本棚のように並ぶ収納面と、そこに垂直にデスクを取り付けた、一体型の壁面収納。
横幅は700㎜㎜から2400㎜まで6種類から選ぶことができ、高さは天井まで延ばすことが可能。
デスクの横幅は1250㎜と大きく、さまざまな作業、勉強に適しています。

また、壁面収納の両側にデスクを取り付ければ、収納部分を仕切りとして兄弟姉妹で一緒に利用することができます。
個人でじっくりと机に向かいたい年頃のお子さんに、OSAMARU壁面収納デスク学習机でプライベート空間を作ってください。

間仕切りにもなるOSAMARU壁面収納デスク学習机はこちら

巣立った後の子供部屋はおしゃれな書斎や趣味の部屋に

巣立った後の子供部屋はおしゃれな書斎や趣味の部屋に

子供部屋を使う期間はおよそ10年といわれています。
大学入学、就職、結婚など、一人暮らしや巣立ちのタイミングはさまざま。
騒がしかった頃を懐かしく思いつつ、気持ちを切り替えて子供部屋の有効活用を考えましょう。
こんな部屋はいかがでしょうか。

趣味の部屋
趣味の部屋は、裁縫部屋、絵を描く部屋、DIY部屋、工作部屋、写真部屋など多彩。
絵・写真・作品などを飾るのも自由です。
さまざまな材料や道具類を収納しつつ、趣味に没頭できる部屋を持つのは夢ですね。

書斎
本棚、机があれば、すぐ静かな書斎のできあがりです。
静かな空間で本を読んだり、新しい資格の取得をするのも良いですね。

家事部屋
アイロンをかける、室内干しをするなど家事をするための部屋にしてみるのもおすすめです。
ミシンやアイロンなどを出したままにできると、使いやすくなること間違いなし!

コレクション部屋
キャラクターのフィギュア、人気のミニカー、レアな商品などお気に入りのコレクションを飾る部屋にしてみてはいかがでしょうか。
世界観を演出しつつ、部屋いっぱいを使い飾ることができたらうれしいですね。

子供部屋を他の用途の部屋にする方法はいたって簡単。
使わなくなった部屋を最大限に活用するには、OSAMARUの壁面収納が便利です。
OSAMARU壁面収納デスクオフィスタイプは、どんな部屋にも柔軟にアレンジ可能。
大掛かりなリフォーム工事は不要で、時間をかけないセルフDIYで簡単に組み立てができます。
壁面全体を余すことなく収納にするなら、OSAMARUのコーナー収納の利用をおすすめします。
デッドスペースになりがちなコーナーを、収納力豊かな棚にします。

専用の部屋があると、生活が便利で楽しくなります。
もし、子供が独立したことで空室があるようでしたら、ぜひチャレンジしてみてください。

アレンジ自在なOSAMARU壁面収納デスクオフィスタイプはこちら

本棚タイプと一緒に設置すると収納力が格段にアップする壁面収納OSAMARUコーナー収納タイプはこちら

書斎や家事部屋、趣味の部屋におすすめの壁面収納OSAMARUはこちら

壁面収納OSAMARUでおしゃれな子供部屋を作ろう

壁面収納OSAMARUでおしゃれな子供部屋を作ろう

「おしゃれ」の捉え方は千差万別。
年代、性別、住んでいる環境、好みで大きく変わります。
シンプル、可愛い、きれい、素敵、ナチュラル、デザイン性が高い、カラフル、クール、北欧風など書き出してみると、たくさんの「おしゃれ」があることが分かります。
たくさんの「おしゃれ」から、個々の想い描く「おしゃれ」を実現させたいですね。

「おしゃれな子供部屋」の実現は、OSAMARUの壁面収納の利用でかないます。
OSAMARU壁面収納の変幻自在なレイアウト、思い通りの大きさにできるシステムです。
壁面収納を使って、おしゃれな子供部屋のある暮らしを実現させましょう。
部屋のサイズが複雑で既存の製品ではうまく収まらない場合などは、オーダーにも対応しています。
少しでも分からないこと、不安なことがあれば、いつでもOSAMARUまでお電話かメールフォームにてお問い合わせください。
心を込めて対応させていただきます。

OSAMARU壁面収納・メールお問い合わせ先はこちら