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ごちゃついた配線を隠して部屋スッキリ!方法7選

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ごちゃついた配線を隠して部屋スッキリ!方法7選

お部屋をどんなにきれいに掃除しても、なぜかスッキリしない…と感じたことはありませんか?
その原因、実は家電やWi-Fi機器(ルーター)などのコード類の「配線の見た目」が原因かもしれません。

テレビ裏やデスク周りにコードが散らばっていると、生活感が出たり、ごちゃついて見えたりするものです。
さらに、ホコリがたまりやすく掃除もしにくい、小さなお子さんやペットにとっても危険など、意外と悩みは深刻です。

そんな方のために、今回は配線をすっきり見せるための7つのアイデアと、配線整理に最適なOSAMARUのおすすめ商品をご紹介します。

ごちゃつく配線はコマに隠してしまいましょう!

ごちゃつく配線はコマに隠してしまいましょう!

コードや電源タップが床に出ていると、見た目が悪いだけでなく、掃除がしにくくなったり、つまずいたりする原因にもなります。
特にテレビまわりやWi-Fiのルーター周辺、pcや充電器を使うデスク下などは配線が集中しやすく、整理に悩む方が多いのではないでしょうか?そんなときは、壁面収納OSAMARUの「コマ(ボックス)」を活用して、まるごと隠してしまうのがおすすめです。

配線がごちゃつく原因とは?

「気づいたらコードが絡まり放題」「掃除のたびにイライラする」
そんな配線のごちゃつき問題、身に覚えがある方も多いのではないでしょうか。
見た目が悪いだけでなく、ホコリの蓄積や動作不良の原因にもつながりかねません。

なぜ気をつけているつもりでも、気づけば配線が乱れてしまうのか?
ここでは、配線がごちゃつく主な原因をわかりやすくご紹介します。
このあと紹介する配線整理の具体的な方法とあわせて、スッキリ快適な空間を目指しましょう。

配線の長さが合っていない

家電やデバイスに付属しているケーブルは、必ずしも設置場所に合った長さとは限りません。
必要以上に長いケーブルは余りが出て絡まりやすく、見た目も雑然とした印象になってしまいます。
特に床や壁際で束になってしまうと、掃除がしにくくホコリも溜まりやすくなるため注意が必要です。
使う距離に合わせたケーブルを選ぶか、ケーブルボックスやホルダーで長さを調整することが大切です。

接続機器が多く、ケーブル本数が増えがち

テレビ、レコーダー、ゲーム機、サウンドバー、スマートスピーカーなど、家電が増えるほど接続ケーブルも比例して増加します。
配線が交差したり重なったりすることで、どのケーブルがどの機器につながっているのか把握しづらくなり、配線の混乱やトラブルの原因になることもあります。あらかじめ配線ルートを整理し、用途ごとにまとめて管理することで見た目もスッキリし、トラブルも防げます。

配線をまとめずそのまま使っている

購入時の状態のまま配線を床に垂らして使用していると、床やテレビ台の裏でコードが散乱しやすく、見た目も雑然とします。
また、無造作な状態では足に引っかかったり、ホコリが溜まって火災のリスクにつながるケースもゼロではありません。
結束バンドや配線カバーなどのアイテムを活用し、配線を束ねて整理するだけで、安全性も見た目も大きく向上します。

配線を隠す収納スペースが不足している

テレビボードや家具に配線を通す穴やケーブル収納スペースがない場合、コードがむき出しになりがちです。
壁と家具のすき間にケーブルが集まり、結果として配線がごちゃついてしまいます。
配線をきれいにまとめるには、背面に配線穴のあるテレビ台や、収納スペースが確保された家具を選ぶことが効果的です。
既存の家具の場合も、ケーブルボックスやケーブルモールなどを活用することで、外に出た配線をスッキリと隠すことができます。

配線を素早く隠せるおすすめの方法をご紹介!

配線を素早く隠せるおすすめの方法をご紹介!

散らかりやすい配線は、できれば素早く手軽に隠してお部屋をすっきり見せたいですよね。
ここからは、配線を素早く隠せるおすすめの方法をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
すっきりとしたお部屋で、家族みんなでゆっくり過ごすおしゃれなお部屋をつくりましょう。

①配線を結束バンドで手っ取り早くまとめる

①配線を結束バンドで手っ取り早くまとめる

はじめにご紹介する配線を隠してまとめる方法は、結束バンドを使う方法です。

パソコンや電子機器を使っている部屋だと、床の配線が多くなります。
配線をイスで踏んでしまうことや、歩いているうちに、つまずいてしまう危険も!
結束バンドを使えば、数多くの配線が整理されて見た目をすっきりさせることができます。
素材は、ナイロン製、マジックテープ式、ロールタイプ式などがあります。

ナイロン製はいったん束ねてしまうと、外す時は結束バンドを切るしかありません。
マジックテープ式やロールタイプ式は取り外しが便利ですが、ケーブルを固定する力はナイロン製には劣ります。
使用するケーブルによって、どちらを使うのが良いか見極めて使いましょう。

注意点もございます。使用する際は、下記に注意して使いましょう。

・きつく束ねすぎない
・コードやケーブルに無理な力を加えない
・あまり多くのコードやケーブルを束ねない

②コンセント周りを整理するなら収納ボックス

コンセント周りを整理するなら収納ボックス

配線を隠してまとめるおすすめの方法2つ目は、コンセント周りを整理できる収納ボックスを使う方法です。

配線を収納ボックスに入れると、掃除が楽になり、ホコリによる配線の故障を防ぐメリットがあります。
材質も、木製・樹脂製・紙製さまざまな種類があり、小型から大型までサイズも豊富です。
収納する配線のアイテムに合わせて収納ボックスの大きさを変えると良いでしょう。

Wi-Fiルーターやモデムの収納を検討しているのであれば、収納ボックスは2段階に分かれているタイプが便利です。
電源タップを収納ボックスに入れて隠したい時は、電源タップの長さや接続するケーブル、あとはACアダプタのサイズを事前に測りましょう。

カバーや蓋の口に穴が開く箱タイプだと、空いた部分にケーブルを接続した状態で収納ボックスに通して配線を隠すことができます。
電源タップのような接続ケーブルを挿し替えるアイテムを収納する場合は、開閉デザインをチェックしましょう。

③かごを利用しておしゃれなインテリアに

③かごを利用しておしゃれなインテリアに

配線を隠してまとめるおすすめの方法3つ目は、インテリアや雑貨としても映えるおしゃれなかごを利用して配線を隠す方法です。

天然素材や布製のカゴは、熱をもつ電子機器のコードを収納するのは心配です。
かごの中には、熱や水に強い素材もあります。
熱や水に強い素材を使ったかごを使うと、耐熱温度も高いので、ケーブルが熱をもっても安心して使えます。

北欧でつくられているかごの中には、配線を隠す目的で作られたものもあります。
デザイン性や機能性も充実しておりますが、何より配線を隠すのにぴったりです。
リビングやサニタリー周りなどで、他の使い道もたくさんあります。

④コードカバーを使って配線を隠す

④コードカバーを使って配線を隠す

配線を隠してまとめるおすすめの方法4つ目は、コードカバーモールを使って配線を隠す方法です。
床にだらんと垂れて見えてしまうケーブルを、綺麗に隠してくれます。

特にペットを飼っている場合、ケーブルやコードを誤って噛んでしまう危険もあります。
その場合は、コードカバーモールを使うと、安全かつきれいに隠すことができます。

コードカバーモールを壁面に張る際、壁面にそのまま両面テープで貼ってしまうと剥がす時に壁面が傷みます。
そんな時は、マスキングテープなど剥がしやすいテープを壁に貼ってからだと、剥がす時に壁紙を傷めることもありません。
コードカバーモールを使って配線を隠す方法は、さまざまな方がアイデアを写真付きで紹介しているので、参考にしてみると良いでしょう。

また、特にごちゃごちゃする部屋のコーナーの部分も、コードカバーを使えば配線が見違えるほどスッキリします。
配線がすっきりすれば、配線の踏みつけを防止してショートによる火災も防ぎ安心です。
モールの中には、木目調のタイプもあり、お部屋の雰囲気にあったものを選んでくださいね。

⑤ケーブルスパイラルチューブなら配線分岐が楽ちん

ケーブルスパイラルチューブなら配線分岐が楽ちん

配線を隠してまとめるおすすめの方法5つ目は、ケーブルを複数巻き付けて使うケーブルスパイラルチューブを使う方法です。

ケーブルスパイラルチューブは天候や薬品の耐性に優れており、屋外でも使用できるので丈夫です。
弾力性があり、しなやかな素材を活かして、さまざまな機械のケーブルやチューブをまとめる方法として活用されています。

また、チューブのどこからでも好きに配線を出すことが可能です。
オフィスで配線分岐をしたい時は、このケーブルスパイラルチューブが大活躍すること間違いなしです。

⑥ワイヤーネットを使ってコードを浮かす

⑥ワイヤーネットを使ってコードを浮かす

配線を隠してまとめるおすすめの方法6つ目は、ワイヤーネットを使ってコードを浮かす方法です。
活躍するのはテレビの裏。テレビの裏は結束バンド、収納ボックス、かごなどを置くスペースがなく、コードがいっぱいでごちゃごちゃしやすくなりますよね。
その場合、ワイヤーネットを使ってコードを床に這わせるのではなく、浮かして整理するのがおすすめです。

ワイヤーネットの使い方をご紹介します。

テレビ裏の壁面に石膏ボード用のフックを取り付け、そこにワイヤーネットを壁掛けします。
コードをコンセントタップの周りに這わせて配線ベルトで固定します。(先にワイヤーネットを掛けることがポイントです)
コンセントタップを固定し、その周りにコードを這わせて、配線ベルトで仮止めします。
コードを足していき、長さを調整してまとめます。

テレビと同じ高さの裏側に設置することで、正面からは配線が見えずスマートなインテリアが叶います。
コードが床にからまることもないので、ホコリも溜まらず掃除が楽になります。火事の原因にもならないので、安心安全ですね。

賃貸マンションでワイヤーネットを固定する時は、壁に穴を開けても大丈夫かマンションの利用規約を確認しておきましょう。

配線が多いテレビまわりもOSAMARUが解決!

配線が多いテレビまわりもOSAMARUが解決!

テレビまわりは配線が多く、生活感が出がちな場所の代表格です。
リビングの中心にあるテレビ周辺は、見た目をスッキリさせたいというニーズが高く、ケーブル類の整理が重要になります。
そんなお悩みをお持ちの方に、OSAMARUなら配線をまとめて隠し、見た目も機能性も両立できる解決策をご提供します。

テレビを壁面に収納できるのでテレビ台が不要

テレビ開口部はサイズ

OSAMARUのテレビ開口部付きは、〜26インチ・〜43インチ・55〜65インチまで対応可能。
壁面収納にテレビを設置することで、テレビ台が不要になり、床面スペースを有効活用できます。

また、壁面収納は単なるテレビボードではなく、縦方向まで使える大容量の本棚や収納棚と一体になっているため、
テレビまわりの機器や配線もまとめて収納でき、見た目がスッキリします。

テレビ開口部付き タテ5コマ×開口部2×2コマ
テレビ開口部付きテレビ開口部付き タテ5コマ×開口部2×2コマ商品詳細はこちら

テレビ開口部付き タテ7コマ/〜43インチ
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テレビ開口部付き タテ7コマ/〜65インチ
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大容量収納だからたくさんコードを収納

大容量設計のため、電源コードやUSBケーブル、アダプター類までまとめて収納可能。コード類が多いご家庭でも、壁面を有効活用しながらスッキリと片付けられます。

さらに、ルーターや電源タップなどサイズのある機器も一緒に収納できるため、床やデスク周りに物を置く必要がありません。配線が目に入らないだけで、空間全体が整い、生活感を抑えたすっきりとした印象を保てます。

配線の収納部分は扉で隠して、生活感をカット

配線の収納部分は扉を付けて配線を隠してスッキリ

後付け可能な専用扉パーツを取り付けることで、配線や機器を視覚的に隠すことができ、生活感をしっかりカットできます。
どんなに配線が多くても、扉があれば見せたくない部分を隠せるため、インテリア性も損ないません。

OSAMARUは背板がない構造なので、別のコマから裏側へ配線を回すことも可能。さらに、配線が出し入れしやすい
オープンな設計で、機器交換やメンテナンスもスムーズです。

オプション扉パーツ(1セット2枚入り)の詳しい情報はこちら

配線の出し入れ・メンテナンスのしやすさ

コマ部分がオープン設計になっているため、配線の出し入れがスムーズに行えます。

機器の買い替えやケーブル交換の際も、収納物をすべて取り出す必要がなく、手軽に対応可能。配線状況をひと目で確認できるので、トラブル時のチェックや調整もしやすい構造です。日常的なメンテナンスの負担を減らし、快適な収納環境を保てます。

複数のケーブルを一括で整理できる

1コマのサイズが325mm×325mmと大きく設計されているため、電源コードやHDMIケーブル、LANケーブルなど、種類の異なる配線もまとめて収納できます。(奥行き180mmの場合、コマ数のサイズが異なります。)
ケーブルごとに分けて片付ける必要がなく、複数本を一括で整理できるのが特長です。配線が増えても収納スペースに余裕があり、絡まりにくく管理もしやすくなります。手間をかけずに、配線周りをすっきりと整えられます。

また、コマの数が多いため、「電源系」「通信系」「周辺機器用」などカテゴリごとに分けて使うことも可能。
用途別に整理することで、必要なケーブルをすぐに取り出せて使い勝手が向上します。
1本ずつ対処する手間がなく、配線管理を効率よく行えます。

無料で請求できるデジタルカタログはこちらから。カットサンプルもご請求可能です。

デスクタイプのOSAMARUで机周りもスッキリ

デスクタイプのOSAMARUで机周りもスッキリ

テレビまわりと同様に、書斎や子ども部屋の机周りもケーブルや配線が散らかりやすい場所です。
ノートPC、タブレット、ゲーム機など、機器が増えるほどコードの数も増え、散らかりやすくなります。
OSAMARUのデスク収納タイプを使えば、配線や周辺機器をまとめて収納し、常にすっきりとした作業空間を実現できます。

2人で使ってもごちゃつかないデスクカウンター

デスクカウンターで2人並びが可能

カウンタータイプは、2人で並んでパソコンやタブレットを使うシーンにも最適です。
それぞれの機器に対応するケーブルも、コマ内の大容量収納スペースにまとめて整理できるため、
同時使用でも常に配線がごちゃつかないデスク環境が実現します。

デスクカウンター
デスクカウンターデスクカウンター タテ7コマ×奥行き350mm商品詳細はこちら

デスク学習机でリビング学習もスッキリ収納

デスク学習机でリビング学習とすっきり収納

リビングに設置できる学習机は、親御様の目の届く環境で勉強できるだけでなく、収納棚としての機能も兼ね備えています 学用品やリビングの小物類も一緒に整理できるため、常にキレイな空間を保てます。

デスク学習机
デスク学習机デスク学習机 タテ4コマ×奥行き350mm商品詳細はこちら

デスクオフィスでは配線までキレイに在宅ワーク

デスクオフィスではかどる在宅ワーク

L字型デスクオフィスは、ノートPCとモニターを同時に使うワークスペースに最適。OSAMARUなら、配線や周辺機器をデスク周りにまとめて収納できるため、配線のぐちゃぐちゃを抑え、集中できる作業空間を実現します。

デスクオフィス
デスクオフィスデスクオフィス タテ7コマ×奥行き350mm商品詳細はこちら

配線の悩みは“隠す収納”でまとめて解決

壁面収納OSAMARUでお部屋の配線を整理しましょう

これまでご紹介した方法をぜひ実践してみてください。配線の悩みは、家具や収納方法を工夫するだけで大きく変わります。壁面収納OSAMARUは、テレビまわりだけでなく、書斎、リビング、子ども部屋、オフィスなど様々なシーンで活躍します。

東京・上野のショールームでは、一部の商品に限り、実際にOSAMARUを「見て」「触って」「体感」いただけます。
ショールーム専任のスタッフが常駐しておりますので、その場でのご質問やご相談にも対応可能です。
見学会の詳細につきましては、下記リンクよりご確認ください。
皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。


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