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壁面収納 廊下のアイデア事例集

「廊下の収納」を活用してお部屋を広々使おう

壁面収納 廊下

「気付いたら部屋が狭く感じる・・・」

タイトルが気になって買った本や、雑貨屋さんで目に留まったおしゃれな雑貨やインテリアアイテム。ついつい買っちゃいますよね。
以前は広かったお部屋も、だんだんとモノが増えていき、収納家具も増え・・・いつの間にか手狭だと感じるようになったのかもしれません。

大きな収納棚や家具を設置しても、お部屋のスペースを圧迫してしまうことは避けられません。
実際にその悩みに直面していて、リフォームや引っ越しを検討されている方もいらっしゃるかもしれませんね。

そんなお悩みを手軽に解決できるアイデアがあります。

使うのは、天井まで届く大容量の収納【壁面収納OSAMARU】の「廊下本棚」。
「本棚を廊下に置く」というちょっと意外な発想で、お部屋を広くゆったり使えるようにリノベーションしてみましょう。

廊下を活用して大容量収納を手に入れる

長い時間を過ごすお住まいや自分のお部屋。できれば快適にリラックスして過ごせるよう、すっきりと整理された場所であって欲しいもの。
今回は、思い切ってお部屋の本棚類を廊下に移動して、お部屋のスペースを開放しちゃいましょう。

とはいえ、お部屋にある本棚たちをとにかく廊下に移動すればOKというわけではありません。
高さや奥行き、色もバラバラな本棚をそのまま廊下に出すと、上手く通行できなくなってしまったり、
高さ180cmほどの本棚であれば、その上部に「デッドスペース」が大量発生してしまいかねません。

そもそも廊下は連絡通路なので、住居スペースよりもさらにスペースが限られているエリアです。
もっと効率的にスペースを使う必要がありそうです。

「天井まで届く壁面収納本棚」を大活用する

限られたスペースを有効活用できる家具なら、最近人気沸騰中の「大容量の壁面収納」がおすすめです。
今使っている本棚はあえて捨て、天井まで届く壁面収納を導入してみましょう。

【壁面収納OSAMARU】の本棚は、タテ・ヨコのコマ数が選べ、奥行も場所によって3種類から選ぶことが可能です。
最大高さは2400mmと、ほぼ天井ぎりぎりまで届くサイズのご用意があります。
これなら、廊下の限られたスペースを隅々まで活用することが出来そうです。
これは絶対部屋に置いておきたい!というモノ以外は、全て廊下の壁面収納OSAMARUに収納してしまいましょう。

家族をもっと知るきっかけが生まれる

廊下に荷物を移動させると、部屋がすっきり片付くだけでなく「家族と共有できる趣味が増える」という効果も。
毎日一緒に暮らしている家族でも、子供部屋など、各自の部屋にしまわれている趣味のグッズや本とかって、なかなか目にしなかったりするんですよね。

家族みんなが毎日通る廊下に設置された壁面収納OSAMARUは、通れば自然と収納されている本や雑誌、小物が目に付いてしまうんです。

「娘に落語の趣味があったのか」
「お母さんが山登りに興味があるなんて知らなかった!」
「随分むずかしい本を読んでるんだな・・・」
「お父さん昔、パイロットを目指してたの!?」

これまで知らなかった、家族の意外な一面を知る機会になるかもしれません。廊下本棚があれば、食卓での話題にも困らなくなりそうですね。

そもそも大きな本棚を廊下に置けるの?

日本の廊下は、幅78~100cmのサイズが一般的とされています。
ここに30cm程の収納棚を置くと、通路として使える部分が50~70cmしかなくなってしまうため、現実的に本棚を置くのは難しそうにも思えます。

ご高齢の方と一緒に住んでいる場合には結構大きい問題かもしれません。
狭い通路は転倒した時にぶつかってしまう恐れがありますし、介護用の車椅子は最低75cm以上の幅がなければ通ることすらできません。

そんな問題も、壁面収納OSAMARUの「薄型タイプ」なら解決できます。

廊下を圧迫しないスリムな壁面収納

壁面収納OSAMARUの人気のある奥行きは「35cm」の深めタイプですが、さらに薄型なタイプも選べるんです。
薄型タイプは2種類あり、奥行「18cm」か「25cm」の2種類から選ぶことができます。
この奥行きなら、100cm以下の幅しかない廊下でも壁面収納を設置することができそうです。

薄型タイプであっても「収納量」は抜群です。高さ240cmの7コマタイプなら天井付近も余さず使えるのはもちろん、
奥行き25cmのタイプは1コマ「縦32.5cm×横32.5cm」あり、A4サイズの本や大きめのインテリアアイテムも収納できる大きさです。

ちなみに奥行18cmタイプは漫画などのコミック本を収納するのに最適な高さになっています。
収納したい本やディスプレイしたいグッズなどのサイズや、廊下の奥行と相談して、最適なOSAMARUを選択してくださいね。

狭い廊下にも無理なく設置可能な「壁面収納OSAMARU薄型タイプ」はこちら

ちなみに実際の大きさによる圧迫感は、ナチュラルなカラーで背板や扉のないオープンタイプだからか、意外と少なめです。

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転倒が不安な廊下本棚は「ラブリコ」で安定!

大型の壁面収納はとても便利な反面、地震国の日本では転倒してくる危険性も考慮しておかなければいけません。廊下の幅から考えるとバッタリと倒れてくることはありませんが、壁面収納本棚が傾くことで重たい中身が落ちてくることは十分考えられます。

逃げ場のない廊下で上からモノが降ってくるのはとても危険!あらかじめ転倒防止対策をしておきましょう。

壁面収納OSAMARUを固定するには、別売りの転倒防止用アジャスター「ラブリコ」がおすすめ。
ラブリコを壁面収納OSAMARUにネジ止めしたあと、突っ張り棒のように壁面収納を突っ張って固定すれば完了。必要な道具はプラスドライバーのみ!DIY感覚でお手軽に固定できます。

壁や天井を傷つけることなく設置できるので、マンションなど賃貸のお部屋でもお使いいただけます。

カラーはブラックとホワイトの2種類。圧迫感を少しでも減らすためには、壁やOSAMARUの色味とも近い白色がおすすめです。

安心と安全の為の壁面収納本棚OSAMARU「転倒防止用アジャスターラブリコ」について詳しく見る>

窓の多い廊下にはローボード収納が最適

廊下に壁面収納本棚を設置する時に気になるのが、「窓」を塞いでしまうこと。
窓を塞いでしまうと採光ができず、薄暗くて歩きにくい廊下になってしまいます。

こんな問題も壁面収納OSAMARUの「ローボードタイプ」を使えば解決することができます。

低めの「ローボード」で窓を隠さない廊下収納

壁面収納OSAMARUは「ローボード」タイプの背の低い壁面収納を選ぶこともできます。
高さは2コマ(H764mm)と3コマ(H1064mm)から選ぶことができ、ご自宅の窓の高さに合わせて「窓にかぶらない」廊下収納を実現することができます。

コマの大きさは変わらず大容量ボックス型。大量に荷物を収納しておくことが可能です。
ちなみにローボード収納のみ天板が付いたタイプとなります。天板の上にもモノが置けるのは嬉しいポイントですね。

しかも、壁面収納OSAMARUはかなり丈夫な作りになっており、1コマの耐荷重は30kg(奥行25cm、35cmサイズのみ)!
天板が付いたローボード収納は、一休みできる「ベンチ代わり」にもなる優れものです。

「掴める廊下壁面収納」があれば足の不自由な方も安心

ご高齢の方や足の不自由な方が廊下を通るときに不安なのが、転倒してしまうこと。
廊下に常に「掴まれるところ」があるのはとても心強いですよね。

ローボード壁面収納なら、ちょっとしたDIYを施すだけで「掴める場所」を作ることができます。
3段のローボード壁面収納を設置し、天板部分に横に長いポール型の手すりを設置してあげましょう。

OSAMARUは木製なので、ネジやビスなども簡単に打ち込むことができる仕様。
ホームセンターなどで販売されている手すりパーツを取り付けることが可能なんです。

使用している木材は柔らかい素材なので、固定する際、間にちょっと堅めの素材をかませてボンド&ビスで固定した上、
手摺を付けるなど、ネジが脱落してしまわないように工夫が必要です。

この時、壁面収納OSAMARU自体もしっかり壁面に固定して、手すりを掴んでもグラグラと揺れないようしてくださいね。

廊下の窓側にも設置ができる「ローボード壁面収納本棚」について詳しく見る>

廊下にディスプレイラック兼本棚を設置する

意外と活用しきれていないことが多い廊下のスペース。

本棚は、部屋に置かなければならないわけではありません。
コレクションを眺めるというのも楽しい時間ですが、量も多くなると普段の生活に支障をきたすようになることも。

普段使いしない本やインテリアは、思い切って壁面収納OSAMARUにまとめてディスプレイし、
お部屋のスペースを有効活用してみるのもいいかもしれませんね。

お悩みの方は是非参考にしてみてくださいね。

オーダー壁面収納も承っております。無料お見積りも可能!ご相談&ご依頼をお待ちしております。

壁面収納OSAMARUのよくある質問はこちら

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