人気サイズの壁面収納
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オフィス壁面収納のアイデア事例集

事務机はもう古い?壁面収納付きデスクでオフィスを見える化!

昔は灰色の金属製の事務机がオフィスに並んでいるものでした。
しかし、現在では仕事の内容も時代とともに変化し、パソコン用のコードを通す穴のあるデスクや、引き出しとワゴンが別々のデスクが出てきたりと、必要とされる機能に合わせてデスクの形も変わってきています。

加えてカラーも灰色一辺倒からホワイト基調や木目調の清潔感や温かみのある色が主流となってきています。
次々と変化してゆく時代に合わせて、求められる仕事の内容もかわり続けています。

では、今後のオフィスでつかわれるデスクはどのような物になってゆくのでしょうか?
実は、少子化の影響で今後の人材確保が難しくなることは確実。そのため社員の定着率を上げる為の「コミュニケーション」がしやすいオフィスが求められているのです

資料が見える!進捗が見える!背板の無い壁面収納はオフィスデスクに最適

ほとんどの作業を、オフィスデスクのPCの前で行うことが多くなった現在でも、やはり紙の資料というものはなくなりません。

特にチームで行う仕事では資料を共有することは必須ですが、紙の資料ではチームメンバーが同時に閲覧することが出来ません。
誰かがうっかり資料を自分のオフィスデスクの引出しやワゴンにしまってしまうと、資料は行方不明になってしまいます。

こういったトラブルは資料が常に見える場所に収納してあれば解決しますが、場所をとる紙の資料のファイルを常に見える場所に置いておくようなスペースがオフィスにあるでしょうか?

共有できない紙の資料が誰でもみられる

壁面収納OSAMARUの扉も背板もない「オープン収納」ならオフィスやデスクのこういったトラブルは解決します。タテ最大7コマの240cmもある高さに場所をとる紙の資料ファイルも大量に保管できます。

そして、1コマのサイズも縦横32.5cm×奥行き35cmの大容量のキューブ型。
A4ファイルが楽に余裕を持って収納できる使いやすいサイズです。
もちろん背板も扉もないので、表側でも裏側でもどちらからでも取り出し、また収納することが出来ます。

デスク付きタイプの壁面収納OSAMARUでは、しまい込んでしまいがちな「引出し」や「ワゴン」を壁面収納に置き換えた仕様なので、資料やファイルは誰でも見ることが出来ます。

壁面収納OSAMARUの大容量7コマ(縦240cm)オフィスデスクはこちら

見えるから状況がわかる

デスク付きタイプの壁面収納OSAMARUのオフィスデスクでは、紙の資料ファイルを置いても完全にコマが塞がってしまう訳ではありません。ですから、となりのデスクからでも、少し離れた所からでも誰が、何をしているのかが一目で分かります。

この「オフィスの見える化」は、誰かが「困っている」「何か探している」「難航している」そんな様子も見えやすい為、同じチームメンバー同士がフォローし合うことにも役立ちます。

個人デスクに適した壁面収納OSAMARUのオフィスデスク5コマ(縦172.5cm)はこちら

壁面収納デスクは声がけしやすいオフィスを実現

仕事に集中するには、余計な情報をカットすることも必要ですが、パーテーションのように完全に仕切ってしまうと周りの様子が見えません。

業務内容がプログラミングのような集中度を必要とする内容であれば、半個室のようなパーテーションが効率の良い事もあるかもしれませんが、チームで1つの業務を行う場合にはデメリットの方が大きくなり勝ちです。

こういった場合に周りが見えない、周りからも見えない完全に周囲を遮断するパーテーションを設置すると、孤立化が進み一人で業務を抱えてしまったり、業務負荷の偏りが大きくなってしまったりすることもあるようです。

まわりが見える・まわりから見える

壁面収納OSAMARUのオフィスデスクタイプでは壁面収納とデスクが一体化しているので、デスクに向かって右側に壁面収納が来るようになっています。

この構造は、資料や仕事道具を壁面収納に収納した状態でもまわりを見ることができ、また、まわりからも見ることができる為、孤立すること無く、集中して仕事ができるようになります。

集中できる空間と、声がけしやすい環境の両立を実現し「手伝って!」と「手伝おうか?」の両方が可能な社員同士のコミュニケーションを促進するオフィス環境を構築するのに最適な仕様なのです。

孤立しない集中環境を実現する壁面収納OSAMARUのオフィスデスク5コマ(縦172.5cm)はこちら

OJTにはデスクカウンター壁面収納!となりに座って指導し離れて見守る

入社まもない新入社員は不安でいっぱい。社内のルールも雰囲気も、人の名前もまだうろ覚え。そんなときOJTについてくれる先輩社員は心強い味方。わからない事があった時、失敗して困っている時、すぐ隣にOJT担当の先輩社員がいてくれると、新入社員としては安心して仕事を覚えることができるでしょう。
逆に、誰に何を聞いていいのかわからず、何をして良いのかもわからないという状況だと、会社に対して疑問を抱くようになるかもしれません。

将来的に新入社員の獲得は難しくなってきますから、社員の定着率を上げる事は非常に重要です。そのために新入社員のOJTの段階から「コミュニケーション」を重視する部分を身をもって体験してもらうことが重要なのです。
ですので、新入社員のOJT用のオフィスデスクには先輩社員と「二人三脚」で歩み、常に「見守る」ことができる壁面収納OSAMARUの「デスクカウンター」タイプが最適です。

1つのデスクで二人三脚

壁面収納OSAMARUのデスクカウンタータイプはデスクの前が壁面収納になっているタイプです。新入社員のOJTでは、すぐとなりで先輩社員が指導するので二人で1つの壁面収納OSAMARUデスクを使えるようにヨコ6コマ~7コマのサイズが適切です。

新入社員がいつでも質問できる環境を作ってあげることで、新しい環境への不安を取り除き、集中して業務を覚えてゆくことができるでしょう。また隣にいないときでも、遠くからでも様子が見えるように壁面収納OSAMARUのコマをいくつか開けておくと少し席を離れている間でも様子をうかがうことができます。

独り立ちまで寄り添える壁面収納OSAMARUのデスクカウンターはこちら

日々世の中の状況は変化し、対応する形で企業の仕事は生まれて、消えてゆきます。今必要とされている仕事だけが残り、その仕事に適した人材が必要とされるようになるのです。

そんな状況が見えてくる近い将来の為に、新入社員や既存の社員の方に最大限の力を、長く発揮してもらうために会社ができることは、社員が効率良く気持ちよく働けるようにオフィス環境を整備してあげることでしょう。

壁面収納OSAMARUのオフィスデスクは快適で効率的なオフィス環境を安価に整える最適な手段です。定着率の上昇と仕事の効率化を考えた時に、壁面収納OSAMARUを使ったオフィスリニューアルは今から将来に向けての投資として検討すべきでしょう。

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