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部屋を仕切る簡単な方法をご紹介 間仕切りしたい時にもおすすめのOSAMARU

開放的で広々とした空間のお部屋でゆったり過ごしたいと、仕切りが少ないオープンな部屋が増えています。
しかし、お子様が成長して子供部屋をつくりたいとか、来客があるので、キッチンとダイニングを間仕切りしたいなど、ふとしたタイミングで部屋を仕切りたいと思うことがありますよね。
新たに壁をつくるのは費用も高いから、家具で手軽に間仕切りできないかと悩む方も多いはず。
特に動かせる仕切りだと、移動が楽で便利ですよね。

こちらの記事では、壁を傷つけずに家具など手軽なものを用いて部屋を仕切る方法を紹介します。

部屋を家具で仕切って空間を分けよう

部屋を家具で仕切って空間を分けよう

リビング、ダイニング、キッチン、子供部屋や寝室など、仕切りがない部屋もあるでしょう。
しかし、子供が大きくなってきてから部屋に仕切りを作りたいときや、キッチンとダイニングの空間を一緒にしたものの、やはり仕切って別々にしたいと思うこともありますね。
そんなときは、壁面収納OSAMARUで手軽に部屋を仕切って空間を分けましょう。

部屋を家具で間仕切りするメリット・デメリット

部屋を家具で間仕切りするメリット・デメリット

部屋を家具で間仕切りする前に、メリットとデメリットをお教えします。

メリット1:室内の開放感を損なない

部屋を家具で間仕切りするメリットは、室内の開放感を損なわずに仕切れることです。
普通のパーテーションや壁で仕切るのであれば、部屋と部屋を完全に分離することで、部屋が狭くなってしまい閉塞感が生まれることもあります。
2つのスペースを完全に仕切るのではなく、区切りながらも開放的な間仕切りであれば、部屋の広さは損なわずに開放感を感じて日々を過ごせることでしょう。
部屋の間取りがどうしても狭い場合は、完全に壁で分離してしまうよりは、家具で間仕切りすると広さも保てるので効果的ですね。

メリット2:可動式の間仕切りはレイアウトの自由度が高い

可動式の間仕切りによって、自由度の高い仕切り方ができるのもメリットです。
日常的な部屋の間仕切りから、来客などで短時間のレイアウト変更が必要な時や、子どもの成長に合わせた長期的な部屋の間仕切りまで、様々な変化に対応できます。

メリット3:壁と違ってコストが抑えられる

間仕切りを家具で代用するメリットは、コストが抑えられるということもあります。
壁で仕切りを作ってしまうと、仕切りを変更したいときは、壁を撤去しなくてはならず大掛かりになってしまいます。

デメリット1:個室のようなプライベートな空間を作りづらい

家具で間仕切りをするデメリットは、完全に部屋を閉じることがないので、個室のようなプライベートな空間を作りづらい点かもしれません。
家具の幅や高さと収納物などの飾りを調節することで、視線が奥まで通らないようにしましょう。

デメリット2:ベストフィットする家具を見つけるのが難しい

デメリットとしてもう一つ挙げられるのは、ぴったりのものを見つけるのが難しいことです。
他の部屋との調和の取れたデザインで、かつ、部屋の幅や高さに合わせた丁度いい感じの家具を見つけるのは難しいでしょう。

賃貸でもOK!部屋を簡単に仕切る方法をご紹介

賃貸でもOK!部屋を簡単に仕切る方法をご紹介

賃貸だと、壁に傷をつけたり穴を開けたりできない場合が多いので、部屋に仕切りをつくることが出来ないのが悩みですよね。
それでもお部屋に仕切りが欲しいときに簡単に仕切る方法を何点か紹介しますので試してみましょう。

カーテンやロールスクリーンで仕切る

カーテンやロールスクリーンで仕切る

普段は窓に使用するカーテンやロールスクリーン、アコーディオンカーテンなどを仕切りに活用してしまう方法があります。
突っ張り棒を利用して、カーテンやアコーディオンカーテンでお部屋を仕切ると、壁を傷つけたり穴をあけたりせずに間仕切りできます。
リビングとダイニングの間仕切りをしたいときで、天井から床まで全体を仕切らなくても良いときは、ロールスクリーンが良いかもしれません。
急な来客で、キッチンの目隠しをしたいときや、間仕切り以外に、ちょっとしたお部屋とお部屋の間を目隠ししたいときに、ロールスクリーンがあると便利ですね。
また、普段窓のブラインドで使っている、バーチカルブラインドを間仕切りで使うという方法もあります。

パーテーションで仕切る

パーテーションで仕切る

続いて、賃貸でも安心できる間仕切りの方法は、パーテーションを使うことです。
間仕切りといえば、パーテーションといっても過言ではありませんね。
間仕切りをしたい場所に設置するだけで手間もなく、場所も選ばず、キャスターが付いていたらさらに移動が楽です。
使わない時には壁に避けるだけで場所も取りません。
最近は天井と床とでつっぱらせるタイプも販売されデザインも豊富になり、一般の家庭でも使われています。
ただ、安定性がしっかりしているか確認しないと、転倒の危険があるので、安定性のあるものを選びましょう。

パネルドアで仕切る

パネルドアで仕切る

続いて部屋を仕切る方法としては、見た目がおしゃれなものが多いパネルドアもおすすめです。
半透明のタイプだと光を遮らないので、採光性にすぐれています。
間口の広さを選ばずに間仕切りとして取り付けても、既存のドアのように馴染み、隙間ができにくいのが特長のひとつです。
パネルドアの価格はアコーディオンカーテンよりは高価なものが多いです。

突っ張り棒式のラックで仕切る

突っ張り棒式のラックで仕切る

続いて、部屋を家具で仕切る方法は、突っ張り棒式のラックで仕切る方法です。
ラックを固定する際に、壁に穴を開けるのではなく突っ張り棒を使用して固定するので、賃貸マンションでも安心です。
突っ張り棒式のラックは、2本這わせた突っ張り棒にラックを設置して使用します。
ラックではなく、有孔ボードをつけて、おしゃれな壁掛けにしてインテリアとして間仕切りを楽しむのもおすすめです。

既存の家具で仕切る

既存の家具で仕切る

部屋を間仕切りするおすすめの方法を紹介しました。
そこまで手を加えずにもっと手軽に間仕切りをしたい!ときは、すでに設置してある家具で仕切るのも良いでしょう。
部屋の間取りを少し変えて、ソファーで区切りを設ける方法もあります。
あとは普段使っているカラーボックスを並べて仕切るのも移動も簡単でちょっとした仕切りをつくりたいときはおすすめです。

部屋の間仕切りなら壁面収納OSAMARUにおまかせ!

部屋の間仕切りなら壁面収納OSAMARUにおまかせ!

これまで様々なものを使って部屋を間仕切りするおすすめの方法を紹介しました。
いろいろな方法があってどれにしようか迷いますね。

仕切りをつくりたい場所にもよりますが、壁面収納OSAMARUなら、賃貸でもワンルームでも、どの部屋タイプでも間仕切りができるのでおまかせください!
しかも、壁に穴を開けたり、大々的にリフォームをしたりしなくても、簡単に取り付けることができます。
壁面収納OSAMARUのおすすめポイントを見ていきましょう。

天井ぎりぎりまで間仕切りができる

天井ぎりぎりまで間仕切りができる

壁面収納OSAMARUは、テーブルの高さと同じくらいのローボードタイプの他に、最大2m以上あるタイプもございます。
ご自宅の天井の高さに合わせて設置すれば、デッドスペースを余すことなく収納スペースに早変わり!
そして、どの箇所にもフィットできるように商品の種類やサイズが豊富です。その数なんと150パターン以上!
収納家具を購入したのに入りきらなかったとか、背の高さが足りないなどぴったり合うサイズがないといったことですね。
そんな心配は必要ないぐらいのアイテムが揃っています。

天井に穴をあけなくても設置可能

天井に穴をあけなくても設置可能

壁面収納OSAMARUの魅力は、壁や天井に穴を開けなくても設置可能な事です。
賃貸マンションで、穴を開ける事ができない場合でも安心してOSAMARUを置く事ができます。
壁や天井に穴を開けて固定しないと、地震や台風など災害が発生したらで転倒するのでは?と不安に思ったり心配になったりしますね。
そんな不安に思う方に向けて転倒防止用アジャスターのラブリコを紹介します。

ラブリコはクギやネジで固定するのではなく、バネの力で強力に突っ張ることで、転倒を防止するアイテムです。
バネとネジの二重構造からなり、内蔵されたバネの反発力を使って壁面収納をがっちりと固定します。
ラブリコでしっかり固定することで、壁に穴を開けなくても地震や災害による転倒防止対策ができますよ。
また、ラブリコは従来木材に取り付けて使うものなので、国産の天然無垢材を使用している壁面収納OSAMARUにぴったりです。
天井と床に突っ張っているだけなので、壁や天井を傷つけず、賃貸のお部屋でも気軽に使えるのも嬉しいポイントですね。

使い方はとても簡単!
木材を立たせて上部にラブリコをはめ込み、付属のネジで留めたら上のパッドを押さえながら回すだけ。
とてもシンプルな作業で、あっという間に固定できますよ。
ぜひOSAMARUの防災対策にご利用ください。

関連記事:ラブリコで固定して地震&転倒防止対策!
転倒防止用アジャスター(ラブリコ・白色)(1個)
転倒防止用アジャスター(ラブリコ・黒色)(1個)

収納容量が多いから部屋の散らかりを防げる

壁面収納OSAMARUは、天井近くまで棚を設置できるので、荷物をたくさん置く事ができるのも人気のポイントです。
床面に物が散らからないので、お部屋が雑然とした雰囲気にならないのも嬉しいですね。
コーナー型の収納もあるので、お部屋にL字型やコの字型でOSAMARUを設置することも可能です。
天井までの高さを誇るOSAMARUの収納容量の多さは他では類を見ないでしょう。

また、物をシンプルに見せる収納として配置するのも良いですが、オプションの扉パーツで隠してすっきりみせる方法もあります。
実際に購入された方が、どのように物を収納して配置しているのかは、ホームページでお客様事例を紹介しておりますので参考にしてみてください。
ホームページの情報を見て、DIYの初心者は、自分がどのように設置するか参考にしましょう。
きっと自分だけの収納方法が見つかるはずです。

どちらの空間からも物の出し入れができる

どちらの空間からも物の出し入れができる

壁面収納OSAMARUは、オープンな見せる収納なので、どちらの空間からも物の出し入れができます。
例えば、書斎兼寝室をOSAMARUで間仕切りした際は、書斎側からも寝室側からも欲しい物を取り出すことができます。
本をベッドの上で読みたい場合に、書斎へいちいち取りにいかなくても、寝室側から簡単に本を取り出して読むことができます。

エアコン一台でも空調が効く

OSAMARUは壁面収納で天井近くまで収納することが出来ますが、背板は一部しか置いていないので通気性や採光性に優れています。
壁を設置しているとエアコンは複数台必要になってしまうので、エアコン1台で空調も整えられるのもコストが抑えられて嬉しいですね。

子供部屋の間仕切りも壁面収納OSAMARUで解決

お子様がいらっしゃるご家族の場合は、生活するうえで子供部屋をどうするか迷いますね。
家の部屋数が少なく、2人以上でひとつの子供部屋を使用するご家庭も多い事でしょう。
子供が小さいときは、1つの部屋でも一緒に仲良く遊んでくれるので良いですよね。
しかし、子供が小学生に上がるころから、宿題などをするために一人用のお部屋が欲しくなるのではないでしょうか。
大きくなってからお部屋を仕切ろうとしても、壁を作ってお部屋を別々の形にするのは難しいですね。
そんな時も、壁面収納OSAMARUにお任せください!

部屋の間に置いて空間を分けることができる

部屋の間に置いて空間を分けることができる

壁面収納OSAMARUは、床から天井までの高さのタイプがございます。
お部屋の真ん中に天井まであるタイプのOSAMARUを設置すれば、簡単に間仕切りをつくることができます。
コマによっては両方から物の出し入れができるので、共有のアイテムを収納すれば、お互いが必要な時に自分のスペースから物の出し入れが可能です。
また、間仕切りの向こう側にいる兄弟は適度な存在感で、孤独さを感じさせません。
兄弟仲良く会話をしながら勉強することもできます。

学習机デスクタイプで勉強机が不要

壁面収納OSAMARUには、収納と学習机がセットになった学習机デスクタイプがあります。
デスク学習机タイプは、最初からお子さまが使う事も想定しているので、使いやすいタテ4コマ(高さ1385mm)で組み立てられます。
OSAMARUの学習机の天板は、デザインもシンプル。
壁面収納と同じ丈夫な国産の木材を使用して作られているので、大人になっても長くつかえるのも嬉しいポイントですね。

また、子供が小さいときは、なるべく離れなくてすむように、リビングに置いて目の届くところで勉強する空間を作ると良いでしょう。
教科書や雑誌、勉強・遊び道具など、自分に必要な物や好きな物を、OSAMARUにちゃんと整理整頓できるよう、片付け習慣を親が見守りながら身に付けさせることができます。
組み立てや分解が簡単なOSAMARUなら、リビングで使用していた間仕切りを、子供が一定の年齢になってから子供部屋へ移動することも簡単です。

子供が巣立った後は部屋の壁面収納として使用可能

お子様が大きくなって巣立った後は、子供部屋を自分の書斎や趣味の部屋として有効活用するのも良いですね。
壁面収納OSAMARUが間仕切りとしてすでに設置されていれば、お部屋の壁面収納としてそのまま使用できます。
子供用の部屋を間仕切りするために壁を作ると、あとでレイアウトを変更したくても難しいので、壁面収納で仕切りを設けるのはおすすめの方法です。

子供部屋の間仕切りにおすすめの壁面収納OSAMARUデスクタイプシリーズはこちら

壁面収納OSAMARUはテレワークの空間作りにもおすすめ

これまでリビングや子供部屋など、ご家庭のプライベートな空間での使用方法をご紹介しました。
どの空間でも利用できる壁面収納OSAMARUは、最近増えつつあるテレワークや、オフィス空間にもおすすめの商品がございます。

デスクオフィスタイプで、自宅をオフィスのような空間に

デスクオフィスタイプで、自宅をオフィスのような空間に

壁面収納OSAMARUには、デスクをL字型に接続したデスクオフィスがあります。
天井いっぱいに収納できる壁面収納を間仕切りとして使えるので、自宅の中にも仕事に集中できる空間を作ることが可能です。
デスクの大きさは横幅1250mm×奥行695mmで、通常のオフィスにもあるようなサイズです。
最近は在宅ワークも増えてきたので、自宅で仕事をするのにおすすめです。
収納のコマの大きさは325mmの正方形で、A4サイズの本や資料をふんだんに収納できます。

デスクトップ型パソコンでの作業ならデスクカウンターがおすすめ

デスクトップ型パソコンでの作業ならデスクカウンターがおすすめ

デスクをL字型ではなく、収納の正面に設置するデスクカウンターも在宅ワークにおすすめです。
デスク正面のコマの大きさを変える事で、デスクトップパソコンのモニターも収納できます。
机が広々と使用できるので、検討してみるのも良いかもしれません。

両タイプをやコーナー収納タイプセットで使用してオフィスを使いやすく

自宅で在宅ワークのお供に壁面収納がピッタリだと紹介しましたが、オフィスに導入するのもおすすめです。
それは、デスクオフィスとデスクカウンターを一緒にセットして広大な作業スペースを確保する使い方です。

デスクカウンターを部屋の奥側の壁側に設置して、デスクオフィスをドアから見て左側の壁側に設置すると、ちょうど自分が座る椅子が2つのデスクの中心に配置されます。
椅子に座ると、デスクオフィスの作業デスクとデスクカウンターのデスクが立ち上がる事なく両方使えるので、とても広い作業スペースが出来上がります。
作業スペースも増えて、移動することなく壁面収納の資料を取り出せるのは魅力的ですね。

さらに壁面同士をL字で接続できるコーナー収納を使って、2つの収納を繋げると自分だけのプライベートな仕事場が完成します。
天井近くまで収納できるOSAMARUをオフィスに設置すると、パーテーション代わりにもなるので、チームとチームの間の仕切りとして使えます。
同じ資料をどちら側からも取る事ができるオープン収納なので、便利ですね。
お互いの顔が見えないようにするのであれば、一部分は背板を設置しても良いでしょう。

オフィスの設置については、間取りの都合上社内でDIYをして設置するのは難しいかもしれません。
コマの大きさの変更など細かい要望も出ることでしょう。
その際はOSAMARUにおまかせください!
社内の間取りに合わせたオーダーメイドも可能ですので、お気軽に相談してください。
コマの大きさを変更したい場合や、可動棚を追加したいなど細かい要望にも対応できます。

オフィスに壁面収納OSAMARUをレイアウトして、社内の作業効率アップ!

間仕切りを有効活用してお部屋を快適にしよう

間仕切りを有効活用してお部屋を快適にしよう

部屋数が足りないお家や、広い空間でも、簡単に間仕切りができる方法を紹介しました。
ここまでいかがでしたでしょうか。
壁面収納OSAMARUは天然の無垢材を使用しているので、どのお部屋に設置しても木目調の柔らかな温もりを与えてくれます。
収納力もアップして、落ち着いた雰囲気で過ごせるのは嬉しいですね。
ぜひ、お部屋の間仕切りに壁面収納OSAMARUも候補のひとつにいれてくださいね。

壁面収納OSAMARUは間仕切り以外にも、クローゼットや洗面所など有効活用できる様々なシリーズの商品を豊富に取り揃えています。
組み立て方は動画でも紹介していますので、いかに簡単に組み立てられるかご覧になってくださいね。
どうしても組み立てが困難の場合は、弊社が組み立てから片付けまで全て行う「開梱設置サービス」がございますのでご安心ください。(一部地域を除く。)

ご不明な点が少しでもございましたら、いつでも壁面収納OSAMARUにご相談ください!
大阪堺ショールームのご来店もお待ちしております。(要予約)

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