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コーナー収納のアイデア事例集

部屋の角にゴミ箱?おすすめのコーナー壁面収納で高さを活かした収納!

コーナー収納

新居に越してきたときに家具の配置を決めていく順番はまずはテレビの位置、次に一番大きなタンス類の家具の場所を決めていくことが多いようです。

この時、一番大きな家具を部屋の角に合わせて配置。
その隣に別の家具を配置して、その隣にまた別の家具を、、という風に場所を決めていくとほぼ確実にもう一方の部屋の角周辺が「どの家具も置けない」スペースとなり余ってしまいます。

もちろん、偶然ピッタリ配置できる場合もあると思いますが、たいていはゴミ箱を置いたり掃除用具などの縦長のモノを立て掛けておいたり。
特にそこである必要はけれど、すき間が空いているので使っているという使い方になってしまうことがよくあります。

確かに部屋の角や廊下のコーナーは使いづらいスペースですが、コーナーだからこその使い方というのもあるのです。

 壁面収納の種類を比較!よくあるタイプのコーナー収納のおすすめは?

一般に市販されているコーナー収納は「コーナーシェルフ」・「テレビ台タイプ」・「突っ張りコーナーラック」の3タイプが主流です。
それぞれの特徴を確認してみましょう。

「コーナーシェルフ」コーナー収納

コーナーシェルフタイプのコーナー収納の多くはロータイプ。
3段か4段程度の収納になっていますが、形状的に収納スペースが三角形となっていることが多く、収納できるものが限られています。
また、3段程度のタイプが多く高さも80cm程度なので収納出来るものは限られています。
そして、脚付きのタイプが多いです。残念ながら脚付きの物はカーペットや絨毯、フロアマットの上では安定が良くない物が多く見られます。
このため、あまり重いものを収納することは避けたほうが良いでしょう。

「テレビ台タイプ」コーナー収納

テレビを収納出来るタイプのコーナー収納です。
最近はテレビが大型化しているのでテレビ台タイプのコーナー収納自体もサイズが大きくなってきています。
このタイプのコーナー収納では、テレビ格納部の上に収納があることは少なく、テレビ台の上にはインテリアやティッシュボックス、雑誌を横置きすることは出来ますが、その上の部屋の半分以上のスペースを活用することは出来ません。

「突っ張りコーナーラック」コーナー収納

突っ張りコーナーラックタイプのコーナー収納は床から天井まで伸ばした突っ張り棒に棚板を設置できるタイプです。
側板が無いのであまりギリギリまで物を置くことは出来ませんが、棚板の位置を自由に設定でき、棚板も追加購入出来る場合が多いので、用途によって追加、変更できる点が便利です。

ですが、構造上しかたありませんが耐荷重が約5kg程度(赤レンガ約2個)なので、置けるものがかなり限られます。

 コーナー収納では天井まで届く壁面収納タイプがおすすめ

ベーシックな「テレビ台タイプ」・「コーナーシェルフ」・「突っ張りコーナーラック」の3タイプの特徴をみてきましたが、共通して言えることは「収納量が少ない」ということです。

コーナーシェルフは棚板の形状が三角形の物が多く、高さも無い為、収納量に欠けます。
またテレビ台タイプ壁面収納はテレビのヨコ面積分の広さがありますが、コーナーシェルフ壁面収納と同様に高さにがありません。

実は、コーナー部分は床面積に加えて部屋の上部を使うことが難しいのです。その点で「突っ張りコーナーラック」の壁面収納は床面から天井までの高さもあり、棚板も追加できて適切に思えますが、構造上の耐荷重量に不安があります。

天井まで届き大容量!壁面収納OSAMARUは安定感も抜群!

これらベーシックな3タイプの壁面収納の弱点をすべてクリアしている壁面収納が【壁面収納OSAMARU】です。

壁面収納OSAMARUのコーナー収納は高さ240cmの大容量!一般的な住宅の天井高は250cm程度ですので床から天井まで余す所無く部屋のスペースを無駄なく収納として使えます。

1コマの収納部分は、対角線で約90cmと約70cmのひし形で、1辺が約64cmと約63cmで構成されています。
開口部も約39cmと広く、2リットルペットボトルやPlayStation4を横にしても通る広さです。

この大容量のコマが上から下まで7コマありますから、「リモコン類をまとめたバスケット」や常備しておきたいクスリ箱、一眼レフカメラやフォトフレーム、雑誌類、「非常用持ち出し袋」など何でも収納できます。また、ティッシュペーパーなどはストックごと収納するのがおすすめです。

天井近くまでの2.4mも高さがあると倒れてきた時に危ないと思われるでしょうが、国産木材を使用して木材のプロによる設計は強度も安定性も抜群!
底面はフラットで足も無いため、フローリング以外の絨毯やカーペットの上でも安定しており、転倒防止金具も付属していますから転倒の心配もありません。
突っ張り棒などの安定器具は天井との距離が離れるほど安定性が落ちますが、壁面収納OSAMARUは天井との間はわずか10cmですから、この点でも安心です。

 安全なコーナー収納「壁面収納OSAMARU」のおすすめ設置場所は「玄関」「廊下」「自室」

頑丈で安全、そして大容量の壁面収納OSAMARUはどんな場所に設置すればよいのでしょうか?
スペースはそもそも目に見えない空間ですからなかなか分かりづらいですよね?ですのでここでは3つの壁面収納OSAMARUを設置するのにおすすめの場所をご紹介いたします。

「家の顔」玄関を美しく

壁面収納OSAMARUのおすすめの設置場所として玄関をまずおすすめします。
「家の顔」と呼ばれる玄関ですが、日本の住宅では据え付けの靴箱では家族の靴類を収納するのにはまず足りません。
玄関の靴箱には、靴以外にも雨具類やガーデニングの道具、靴のメンテナンス道具や自転車用品、工具なども保管される場合が多く、とても十分な収納量ではありません。
仕方なく玄関に靴を並べているという方も多いのではないでしょうか?

壁面収納OSAMARUのコーナー収納は靴箱としてもとても役に立ちます。
1コマの高さを活かすために、100円均一ショップなどで売られている「透明シューズケース」にいれて立体的に収納して下さい。
こうすることによって、収納効率が上がるだけでなく保管する靴自体の劣化も防ぎます。
普段使いされる靴はそのままコマの前面にしまうと使いやすいですね。

この玄関用の壁面収納OSAMARUの一番上のコマに引っ張り出せるヒモを付けた「非常用持ち出し袋」を準備しておく事をおすすめします。

「廊下の角」にカーブミラーを

壁面収納OSAMARUのコーナー収納の設置場所として「廊下の角」もおすすめです。
廊下の角というのは、住んでいる人が最も足を踏み入れない場所なのです。
廊下に顔を近づけてよく見てみると、よく通る中央付近と床表面の削れ具合が全然違うのがわかると思います。
つまり、壁面収納コーナーを設置しても邪魔になりにくいのです。

ここには「よく使うのに定位置が遠い共用物」を中心に置くと便利です。
例えば、「爪切り」や「耳かき」の類や、ドライバーなどのちょっとした工具、ガムテープなどの梱包類やくすり箱などですね。

この廊下の角用の壁面収納OSAMARUには1コマに「カーブミラー」を設置するのがおすすめです。カーブミラーといっても普通のスタンド付きの鏡で十分。
廊下を歩く時に気をつけてキチンと見なくても動く物は目に付きますから廊下の角でぶつかる事故を避けられるようになりますよ。

「部屋の角」はもちろんコーナー収納以外も

そしてもちろんお部屋のデッドスペースになり勝ちなコーナーにもおすすめです。
壁面収納OSAMARUはコーナー収納だけではなく、実にさまざまな種類を取り揃えています。7コマタイプの壁面収納OSAMARUの本棚ではコーナー収納と連結することも出来ますから、部屋の収納家具類を壁面収納OSAMARUで統一するとコーナーだけでなく部屋は一層広くなりますよ!

コーナー収納の壁面収納を使って毎日の生活が便利になるアイデアをご紹介してきましたが、実は家の中にはスペースが無いと思っていても案外気が付かないスペースがあるものです。

それもそのはず、スペースは「空間」。無色透明な普段気にも留めない所ですから気が付きづらいのです。
たいていは、床面を見て「うちにはそんな収納を置くスペースすらない!」と思ってしまうのですが、玄関にも廊下にも、自分の部屋にも、まだまだ見えないスペースはあるんですよ!

壁面収納OSAMARUでそんなスペースを有効に活用して、毎日の生活を便利にしてくださいね!

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