壁面収納 リビング 壁面収納 リビングのアイデア事例集

本棚で部屋を二つに分ける簡単間仕切りの方法!

部屋を仕切る簡単な方法をご紹介!間仕切りしたい時にもおすすめのOSAMARU

開放的で広々とした空間のお部屋でゆったり過ごしたいと、仕切りが少ないオープンな部屋が増えています。
しかし、お子様が成長して子供部屋をつくりたかったり、来客があるのでキッチンとダイニングを間仕切りしたいなど、ふとしたタイミングで部屋を分けたいと思うことがありますよね。
新たに壁をつくるのは費用も高いから、家具で手軽に間仕切りできないかと悩む方も多いはず。
特に動かせる仕切りだと、移動や配置が楽で便利ですよね。

こちらの記事では、壁を傷つけずに家具など手軽なものを用いて部屋を仕切る方法や選び方、間仕切りに最適な壁面収納OSAMARUについてそれぞれご紹介します。

パーテーション+収納を兼ね備えた壁面収納

パーテーション+収納を兼ね備えた壁面収納OSAMARU

部屋を上手に仕切るためには、ただパーテーションを置くだけでなく、収納と組み合わせるのが効果的です。壁面収納OSAMARUは、最大高さ2400mmのため、十分に部屋を仕切ることができます。
それに加え、見た目の美しさと収納力という機能を両立できるので、リビングやワンルームの活用方法として注目されています。デスク型や、テレビ開口部付きなど、さまざまな種類がございますので、配置する場所や用途に合わせてお選びいただけます。

簡単に部屋を二分割するアイデアとポイント

簡単に部屋を二分割するアイデアとポイント

広い部屋を選んだはずなのに、暮らし方が変わると「少し区切りたい」と感じる瞬間が出てきます。
ただ、本格的な工事までは考えていないし、将来また使い方が変わるかもしれない。そんな迷いの中で、多くの人が同じような不安を抱えています。

工事不要で簡単にできる「一つの部屋を二つに分ける方法」なら、不安を解消できます。例えば、収納家具や本棚を間仕切りにするアイデアは、空間を区切りながら片付けもできて便利。
カーテンやロールスクリーンなら必要なときだけ仕切れて柔軟に使えます。さらに、パーテーションやアコーディオンカーテンを取り入れれば、デザイン性も高くインテリアに馴染みます。
こうした方法は賃貸でも安心して使えて、子供部屋を兄妹で分けたいときやワークスペースを確保したいときにも役立ちます。豊富なアイデアとポイントを押さえれば、暮らしに合った快適な空間づくりが可能です。

工事するほどでもないけど仕切りたい

「壁を作るほどではないけど、空間は分けたい」この悩みを持つ人はとても多いです。
本格的な工事は手間もかかるし、それを実現する予算も時間もない。でも、カーテンや簡易的なものだと心もとない。
そんなときは、置くだけ・突っ張るだけで使える間仕切りを選ぶことで、工事をせずに“仕切った感”を得ることができます。

また広い部屋に戻したくなったら…と考えると踏み切れない

今は仕切りたいけれど、数年後も同じとは限らない。
そう考えると、元に戻せない方法は選びにくいものです。
だからこそ、取り外しができて跡が残りにくい仕切り方が安心です。
暮らしの変化に合わせて、広くも区切りもできる余白を残しておくことで、「今の不満」と「将来の可能性」の両方を大切にできます。

壁の代わりにするから、グラつかないかが不安

仕切りは見た目だけでなく、安心感も重要です。ぐらついたり、少し触れただけで動くようだと、結局ストレスになってしまいます。
壁の代わりとして使うなら、自立性が高いもの、床や天井にしっかり固定できる構造を選ぶのがポイントです。

仕切ったせいで部屋が狭く感じたらどうしよう

もともと広さを重視して選んだ部屋だからこそ、圧迫感は気になりますよね。
この不安がある場合は、視線や光を完全に遮る心配のない仕切り方がおすすめです。
高さを抑えたり、抜け感のある素材を使うだけでも、体感的な広さは大きく変わります。
「完全に分ける」より「ゆるく区切る」という考え方が、広さと快適さのバランスを取ってくれます。

部屋を家具で間仕切りするメリット

部屋を家具で間仕切りするメリット・デメリット

お家にある家具を使えば工事不要でレイアウト変更がしやすく、収納力を増やしながら空間を分けられます。視線をほどよく遮りつつ圧迫感を抑えられる点も魅力です。
ですが、壁面収納を仕切りとして使用するメリットはこれだけではありません。

メリット1:室内の開放感を損なわない

部屋を家具で間仕切りするメリットは、室内の開放感を損なわずに仕切れることです。
普通のパーテーションや壁で仕切るのであれば、部屋と部屋を完全に分離することで、部屋が狭くなってしまい閉塞感が生まれることもあります。
2つのスペースを完全に仕切るのではなく、区切りながらも開放的な間仕切りであれば、部屋の広さは損なわずに開放感を感じて日々を過ごせることでしょう。
部屋の間取りがどうしても狭い場合は、完全に壁で分離してしまうよりは、家具で間仕切りすると広さも保てるので効果的ですね。

メリット2:可動式の間仕切りはレイアウトの自由度が高い

可動式の間仕切りによって、自由度の高い仕切り方ができるのもメリットです。
日常的な部屋の間仕切りから、来客などで短時間のレイアウト変更が必要な時や、子どもの成長に合わせた長期的な部屋の間仕切りまで、様々な変化に対応できます。

メリット3:壁と違ってコストが抑えられる

間仕切りを家具で代用するメリットは、コストが抑えられるということもあります。
壁で仕切りを作ってしまうと、仕切りを変更したいときは、壁を撤去しなくてはならず大掛かりになってしまいます。

部屋を家具で間仕切りするデメリット

部屋を家具で間仕切りするデメリット

ここまで家具で間仕切りするメリットをお教えしてきましたが、ここからはデメリットもお教えします。

デメリット1:個室のようなプライベートな空間を作りづらい

家具で間仕切りをするデメリットは、完全に部屋を閉じることがないので、個室のようなプライベートな空間を作りづらい点かもしれません。
家具の幅や高さと収納物などの飾りを調節することで、視線が奥まで通らないようにしましょう。

デメリット2:ベストフィットする家具を見つけるのが難しい

デメリットとしてもう一つ挙げられるのは、ぴったりのものを見つけるのが難しいことです。
他の部屋との調和の取れたデザインで、かつ、部屋の幅や高さに合わせた丁度いい感じの家具を見つけるのは難しいでしょう。

デメリット3:完全な防音・断熱は期待できない

家具で仕切る方法は手軽ですが、壁のような防音・断熱、遮光の効果までは得られません。
生活音が伝わりやすかったり、空調の効き方に差が出ることもあります。
あくまで“空間を分ける”ことが目的であり、音や温度、光をしっかり遮りたい場合には限界がある点を理解しておく必要があります。

賃貸もOK!部屋を簡単に仕切る方法

賃貸もOK!部屋を簡単に仕切る方法

賃貸住宅だと、壁に傷をつけたり穴を開けたりできない場合が多いので、部屋に仕切りをつくることが出来ないのが悩みですよね。
それでもお部屋に仕切りが欲しいときに簡単に仕切る方法を何点か紹介しますので試してみましょう。

カーテンやロールスクリーンで仕切る

カーテンやロールスクリーンで仕切る

普段は窓に使用するカーテンやロールスクリーン、アコーディオンカーテンなどを仕切りに活用する方法があります。
突っ張り棒を利用して、カーテンやアコーディオンカーテンでお部屋を仕切ると、壁を傷つけたり穴をあけたりせずに間仕切りできます。
リビングとダイニングの間仕切りをしたいときで、天井から床まで全体を仕切らなくても良いときは、ロールスクリーンが良いかもしれません。
急な来客で、キッチンの目隠しをしたいときや、間仕切り以外に、ちょっとしたお部屋とお部屋の間を目隠ししたいときに、ロールスクリーンがあると便利ですね。
また、普段窓のブラインドで使っている、バーチカルブラインドを間仕切りで使うという方法もあります。

パーテーションで仕切る

パーテーションで仕切る

続いて、賃貸でも安心できる間仕切りの方法は、パーテーションを使うことです。間仕切りといえば、パーテーションといっても過言ではありませんね。
間仕切りをしたい場所に設置するだけで手間もなく、設置場所も選ばず、キャスターが付いていたらさらに移動が楽で使い勝手が良いです。使わない時には壁に避けるだけで場所も取りません。
最近は天井と床とでつっぱらせるタイプも販売されデザインも豊富になり、一般の家庭でも使われています。
ただ、安定性がしっかりしているか確認しないと、転倒の危険があるので、安定性のあるものを選びましょう。

パネルドアで仕切る

パネルドアで仕切る

続いて部屋を仕切る方法としては、見た目がおしゃれなものが多いパネルドアもおすすめです。
半透明のタイプだと光や照明を遮る心配がないので、採光性にすぐれています。
間口の広さを選ばずに間仕切りとして取り付けても、既存のドアのように馴染み、隙間ができにくいのが特長のひとつです。
パネルドアの価格はアコーディオンカーテンよりは高価なものが多いです。

突っ張り棒式のラックで仕切る

突っ張り棒式のラックで仕切る

続いて、部屋を家具で仕切る方法は、突っ張り棒式のラックで仕切る方法です。
ラックを固定する際に、壁に穴を開けるのではなく突っ張り棒を使用して固定するので、賃貸マンションでも安心です。
突っ張り棒式のラックは、2本這わせた突っ張り棒にラックを設置して使用します。
ラックではなく、有孔ボードをつけて、おしゃれな壁掛けにしてインテリアとして間仕切りを楽しむのもおすすめです。

既存の家具で仕切る

既存の家具で仕切る

部屋を間仕切りするおすすめの方法を紹介しました。
そこまで手を加えずにもっと手軽に間仕切りをしたい!という場合は、すでに設置してある家具で仕切るのも良いでしょう。
特に壁面収納はパーテーションとしても、収納としても便利です。部屋の間取りを少し変えて、ソファーで区切りを設ける方法もあります。
あとは普段使っているカラーボックスを並べて仕切るのも移動も簡単でちょっとした仕切りをつくりたいときはおすすめです。

部屋の間仕切りなら壁面収納OSAMARUにおまかせ!

部屋の間仕切りなら壁面収納OSAMARUにおまかせ!

これまで様々なものを使ったり、工夫することで部屋を間仕切りするおすすめの方法を紹介しました。
いろいろな方法があってどれにしようか迷いますね。

仕切りをつくりたい場所にもよりますが、壁面収納OSAMARUなら、賃貸やマンションなど色々な住宅で問題なく使用可能。ワンルームなど、どの部屋タイプでも間仕切りができるのでおまかせください!
しかも、壁に穴を開けたり大々的にリフォームをしたりしなくても、簡単に取り付けることができます。
壁面収納OSAMARUのおすすめポイントを見ていきましょう。

天井ぎりぎりまで間仕切りができる

天井ぎりぎりまで間仕切りができる

壁面収納OSAMARUは、テーブルの高さと同じくらいのローボードタイプから最大2m以上あるタイプから選べ、とてもバリエーションが豊富です。
ご自宅の天井の高さに合わせて設置すれば、デッドスペースを最大限に余すことなく収納スペースに早変わり!
プライベート空間を作りずらい壁面収納のデメリットも、天井ギリギリまでの高さのOSAMARUに沢山の物を飾れば叶えることができます。
OSAMARUでは、天井ギリギリの高さを叶える高さカットオプションを無料で行なっております。
ご利用は購入画面から可能です。是非ご利用ください。

本棚 高さ2400mm(7コマ)×奥行き350mm
本棚本棚 高さ2400mm(7コマ)×奥行き350mm商品詳細はこちら

収納容量が多いから部屋の散らかりを防げる

収納容量が多いから部屋の散らかりを防げる

壁面収納OSAMARUは、天井近くまで棚を設置できるので、荷物をたくさん置く事ができるのも人気のポイントです。
床面に物が散らからないので、お部屋が雑然とした雰囲気にならないのも嬉しいですね。

また、オプション扉パーツを別途用意することで、見せたくないものを隠せたり、埃をかぶりにくくすることもできます。

オプション扉パーツ(1セット2枚入り)
DIYオプション扉パーツ(1セット2枚入り)商品詳細はこちら

どちらの空間からも物の出し入れができる

どちらの空間からも物の出し入れができる

壁面収納OSAMARUは、オープンなタイプの見せる収納なので、どちらの空間からも物の出し入れができます。
例えば、書斎兼寝室をOSAMARUで間仕切りした際は、書斎側からも寝室側からも欲しい物を取り出すことができます。
本をベッドの上で読みたい場合に、書斎へいちいち取りにいかなくても、寝室側から簡単に本を取り出して読むことができます。
おすすめは1コマ奥行き350mmの本棚。レコードがピッタリ入る大容量のタイプなので、本以外にも雑貨など様々な物が置けて便利ですよ。

逆側に空間に合わせた違う物を飾ることができる

本のサイズによっては、書類側には本や資料を置き、その逆の寝室側には目覚まし時計や集電機など空間に合わせて飾る物を変えることができます。

無料で請求できるデジタルカタログはこちらから。カットサンプルもご請求可能です。

また、東京ショールームでは、一部の商品に限り、実際にOSAMARUを見て、触って、感じることができます。
1組1時間の見学時間で、ゆっくり見学可能。完全予約制でスタッフもいますので、その場で質問も可能です。
見学会について詳しくは東京ショールームページをご確認ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

東京ショールームの予約はこちら

気軽に壁を追加して、あとから元に戻せる

OSAMARUなら、必要なところにだけ“壁”を追加でき、生活や住まいの変化に合わせて、簡単に元のお部屋へ戻せます。
工事のような大掛かりな作業も不要で、機能性も高く、コストを抑えながら空間を区切れるのが大きな魅力です。
組み立てもシンプルで、初めてでも、お一人でも組み立てられ、設置できます。

女性一人でも組み立て簡単!わかりやすい組み立て方動画はこちらから

ラブリコで揺れや転倒を抑えられる

部屋の仕切りとして使用する場合、壁に棚をつけて設置するわけではないので、倒れてしまわないか心配もあると思います。
転倒防止用アジャスター ラブリコをつければ、より転倒の心配を減らすことができます。心配な方は是非ご購入を検討していただけますと幸いです。

ラブリコはクギやネジで固定するのではなく、バネの力で強力に突っ張ることで転倒を防止するアイテムです。
バネとネジの二重構造からなり、内蔵されたバネの反発力を使って壁面収納をがっちりと固定します。
ラブリコでしっかり固定することで、壁に穴を開けなくても地震や災害による転倒防止対策ができますよ。
また、ラブリコは従来木材に取り付けて使うものなので、国産の天然無垢材を使用している壁面収納OSAMARUにぴったりです。
天井と床に突っ張っているだけなので、壁や天井を傷つけず、賃貸のお部屋でも気軽に使えるのも嬉しいポイントですね。

使い方はとても簡単!
木材を立たせて上部にラブリコをはめ込み、付属のネジで留めたら上のパッドを押さえながら回すだけ。
とてもシンプルな作業で、あっという間に固定できますよ。ぜひOSAMARUの防災対策にご利用ください。

転倒防止用アジャスター ラブリコ/ホワイト
DIY転倒防止用アジャスター ラブリコ/ホワイト商品詳細はこちら
転倒防止用アジャスター ラブリコ/ブラック
DIY転倒防止用アジャスター ラブリコ/ブラック商品詳細はこちら

関連記事:ラブリコで固定して地震&転倒防止対策!

間仕切りを有効活用してお部屋を快適にしよう

部屋数が足りないお家や、広い空間でも、簡単に間仕切りができる方法を紹介しました。ここまでいかがでしたでしょうか?
家具や突っ張り式の間仕切りを使えば、コストを抑えながら必要な場所だけを区切れ、使わなくなったら元の広い空間に戻すことも簡単です。
壁面収納OSAMARUは組み立ても簡単で収納力もアップして、天然木の落ち着いた雰囲気で過ごせるのは嬉しいですね。
防音や断熱には限界があるものの、レイアウトの自由度や手軽さは大きな魅力。暮らし方に合わせて柔軟に調整できるため、自分の生活に合った仕切り方を選び、快適な空間づくりに活かしてみてください。

OSAMARUでは、一覧で見やすいデジタルカタログをご用意しております。
ご請求無料となっておりますので、是非ダウンロードしてみてください!

カットサンプル・カタログ請求はこちら

東京ショールームでは一部の商品位限り、実際にOSAMARUを見て、触って、感じることができます。
スタッフもいますので、その場で質問も可能です。
見学会について詳しくは下記東京ショールームページをご確認ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

東京ショールームの予約はこちら

他ご不明な点が少しでもございましたら、いつでも壁面収納OSAMARUにご相談ください!

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