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書斎はメインデスクと作業デスクをわけるのが正解!膨大な資料は大容量の壁面収納へ

壁面収納 書斎
膨大な資料は大容量の壁面収納へ

仕事に読書、趣味も含めて、書斎でおこなう作業の数々の多くにはデスクが必要不可欠。最も重要な部分だからこそ、書斎をデザインするうえでは「デスクから選ぶ」が正解です。

デスクを選ぶときのポイントは、多くの資料などを入れて置ける「大容量性」と、自分の作業スタイル・部屋の広さに合わせて自由に組み合わせられる「カスタマイズ性」です。

【壁面収納OSAMARU】は、大容量でありながらシンプル構造で、カスタマイズ自在な壁面収納デスクです。
デスクの種類も、本棚に垂直に広々デスクが付いた壁面収納OSAMARUの「デスクオフィス」と、本棚に並行にカウンターがついた「デスクカウンター」の2種類から選べるので、シーンに合わせた組み合わせも自由自在。
それぞれの長所を生かして、どんな用途の書斎にも最適なカスタマイズができるんです。

そこでここからは、壁面収納OSAMARUのデスク壁面収納を活かした機能的な書斎の作り方を見ていきましょう。

作業スペースを広くとったシンプルな書斎のデスク壁面収納の構成

デスク壁面収納

パソコンメインの仕事や趣味など、そこまで多くの資料類を置いておく必要がない。そんな場合は、作業スペースを確保できる壁面収納OSAMARUの「デスクオフィス」を1個使用してシンプルな書斎に仕上げましょう。

壁面収納OSAMARUのデスクオフィスは、大型壁面収納に、1250mm×695mmの広々とした作業デスクが付いています。
壁面収納部分はタテのコマを5コマ(高さ173cm)・7コマ(240cm)から、ヨコのコマを2コマ~7コマから好きなサイズを選ぶことができます。
1コマの大きさは「タテ325mm×ヨコ325mm×奥行き350mm」とA4サイズのファイルが余裕を持ってすっぽり入る大きなキューブ型です。

前面に扉がないオープンタイプなので、どのコマにどの資料を入れたかも一目瞭然。コマごとに整理も簡単なので、検索性の高さも書斎向き。
デスク部分は壁面収納の「左端から2コマ」のスペースに、壁面収納と垂直になるような向きについています。

そこで、書斎での配置構成としては、ドアから書斎に入った奥の壁面左コーナーに詰めて設置するか、ドアから見て右側の壁の奥に詰める形での配置の「デスク部分を壁面につける配置」。
もしくは、ドアに対面する向きにデスク部分が来るように、ドアからみて書斎の左側の壁に配置する「デスク部分が書斎に飛び出す配置」のいずれかになります。

壁面収納OSAMARUの「デスクオフィス」について詳しく見る>

2面の壁面収納ですべてに手の届く、デスクから動かずアクセスできる書斎の構成

デスクから動かずアクセスできる書斎の構成

図面や地図を広げることが多かったり、いくつもの資料を一度に広げてアイデアを練ったりと「並行処理が必要な作業」に適した書斎を作りたい。
そんな場合は、壁面収納OSAMARUの「デスクオフィス」に「デスクカウンター」を追加して、椅子から動かずに多くの資料にアクセスできるような書斎をデザインしましょう。

壁面収納OSAMARUの「デスクカウンター」は、壁面収納の2コマ目上部の高さから奥行き45cmのカウンターが付いた壁面収納。タテのコマ数は2コマ・5コマ・7コマから選べます。

カウンターの横幅は2コマ~7コマから選べる壁面収納の横幅次第なので、スペースに合わせた柔軟な組み合わせに向いています。

壁面収納OSAMARUの「デスクカウンター」についてもっと詳しく見る>

このデスクカウンターを、「デスクオフィス」型の壁面収納と組み合わせて使うことで、並行処理に特化した書斎を作りましょう。

構成としては、まずデスクカウンターを部屋の奥側の壁に沿うように設置します。
それに加えて、デスクオフィスをドアから見て左側の壁に沿って設置し、ちょうど自分が座るチェアが2つのデスクで挟まれる配置になります。
奥の壁面収納についたカウンターと、部屋の中心部分に突き出したデスクとの間にチェアを置いて完成です。

チェアに座ると、前面にはデスクオフィスの広い作業デスク、背面にはデスクカウンターのカウンター部分が配置された広大な作業スペースが。
いくつもの資料を同時に広げられ、メモ記入、作図、組み立て、コピー資料の並べ替え、ファイリング、写真撮影などどんな作業もスペース不足のストレスを感じずに自由に作業できます。

背面と右手の2面の資料は「移動しないで」整理された資料にアクセスできる非常に使いやすい空間は、チェアに座ったままの並行移動で多くの資料や道具に手が届くのが嬉しいですね。

チェアの仕様を考えてスペースを決めましょう

この際、壁面収納デスクオフィスのサイズ選びに注意しましょう。
ゆったりとしたチェアを置けるようなスペースを確保しつつ、デスク間の間隔が広がりすぎないような調整が必要です。

チェアの幅は70cm前後が一般的なので、デスク間は100cm~150cmの間隔が丁度いいでしょう。
OSAMARUの規格から考えると、奥の壁からデスクカウンターの端までが80cmなので、奥の壁から180cm~230cm程の位置にデスクオフィスの端がある距離がベストです。
ただし、チェアの「背もたれ」と「フットレスト」のリクライニングや、リクライニングをしたままでの回転などを考えチェアの仕様によって調整は必要。

壁面収納同士をジョイントできる「コーナー収納」を使って2つのデスク壁面収納を繋げると、ヨコ7コマのデスクオフィスを使うことでチェアを置くのに最適な距離が確保できます。

壁面収納OSAMARUの「コーナー収納」について詳しく見る>

3面すべてを壁面収納化した書籍や資料が多い書斎の構成

とにかく書籍や資料の収納量を増やしたい。<
作業や仕事に関係ない、趣味のモノも置けるようにしたい。

書斎を自分の趣味・仕事・ライフワークに関連するモノを最大限集中させたい場合には、上でみた2つの壁面収納OSAMARUを使った構成に、更にもう一つの壁面収納を追加し、書斎の壁3面をすべて壁面収納で囲ってしまうことで収納に困らない書斎を構成することが出来ます。

ドアから入って右側の壁に沿って壁面収納を追加し、コーナー収納でジョイントしていきます。

書斎が四畳半位の広さの場合

四畳半(壁と壁の間が273cm)ほどのお部屋の場合は、追加する壁面収納はデスクのついていないスタンダードなタイプが選択可能。
デスクオフィスは、壁際から部屋の中心に向かって163cm突き出しているため、向かいの壁に奥行き35cmの壁面収納を置いても、人が通れる60cm程度の通路を確保できます。

書斎が六畳以上の広さの場合

お部屋が六畳(壁と壁の間が382cm)以上ある場合は、3つ目に追加する壁面収納に「デスクカウンター」タイプを選ぶこともできます。
デスクカウンタータイプはスタンダードなものに45cmの奥行が加わりますが、六畳なら余裕をもって設置できますね。

ただし、この場合は「書斎の奥の壁」に設置した壁面収納デスクカウンターのデスク部分が既にありますので、3つ目の「書斎の右壁」に設置する壁面収納OSAMARUは奥側のOSAMARUとはコーナー部分で連結しないで独立した形になり、少し奥右の角に間を開けるような配置になります。

部屋の1/3が収納に

3つ目の壁面収納を追加することで収納量が更に増え、四畳半の書斎では「部屋の約35%」、六畳の書斎では「部屋の約23%」を壁面収納という完璧な書斎を構築することが出来ます。
しかも、この「部屋の約35%・約23%」というのは「床面積」ベースでの話しですので、実際には収納は床面から天井まで網羅されているのです。

いずれの構成でも、右側の壁面収納とデスク間で荷物を行き来させやすいように「デスクオフィス」のデスク部分の下をくぐれる低めのワゴンを用意しておくのがおすすめです。

シンプルなまま使うこともできれば、いくつか組み合わせで応用的に使うこともできる。
書斎を自由にカスタマイズできるのは、組み合わせ自由な壁面収納OSAMARUのデスク壁面収納だからこそ。

自分の趣味や仕事、行う作業の内容によってデザインは変わってきます。
書斎での「あったら嬉しい」を実現する壁面収納OSAMARUで、あなた専用の書斎デスクをデザインしてみて下さい。

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