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キッチンボードは食器をおしゃれに見せるのが人気!木目調の食器棚で差を付けよう

キッチンは毎日、食事を作るために何度も使う場所で、家事をするのに時間を要する場所でもあります。
従来はキッチンとダイニングは見えないように別々になっていましたが、最近はキッチンとダイニングが一体化した間取りの部屋も増えてきました。

キッチンとダイニングが開放的になればなるほど、キッチンボードは収納力があるのはもちろんですが、食器や家電をおしゃれに見せる雰囲気づくりも大事になります。
最近ではSNSでも、キッチンボードの様子を掲載している人も増えてきました。
毎日使う場所だからこそ、おしゃれに見せつつ落ち着いた雰囲気にしたいと思う方は多いでしょう。

日本では以前から、部屋の中で木目調が人気で使われる割合が多いようです。
キッチンボードも最近は木目調の人気が出てきているので、木目調の食器棚でキッチンボードをおしゃれに彩り、他と差を付けましょう。

キッチンボードは値段やデザインが多種多様

キッチンボードは値段やデザインが多種多様

キッチンは朝・昼・夜と毎日使用する場所で、キッチンボードは台所用品を収納する収納家具のひとつです。
食器、食料品を置く場所でもあり、水蒸気が発生する炊飯器や湯気の出るポットやレンジなどの家電製品を置く専用の場所を設けているタイプなど、多種多様のデザインが揃っています。

以前はキッチンとリビングは分離している場合が多かったのですが、最近では各部屋がオープンな間取りの家が増えてきました。
キッチンも例外ではなく、リビングもしくはダイニングと一体化している間取りも多くなってきています。
キッチン周りもインテリア性を損なわないような収納をすることがおしゃれな部屋に見せる上で大切です。

キッチンボードもしくは食器棚は使用頻度が高いので、機能性やデザインにはこだわりを強く持ち、長くおしゃれに利用できるデザインを選びたいものですね。
キッチンボードや食器棚は、多数のメーカーが値段やデザインなど多種多様の商品を販売しています。
商品の品揃えが豊富なので、どこのメーカーやブランドの商品を選べば良いか迷う方も多いでしょう。
最近ではDIYも流行っており、「おしゃれなキッチンボード」で検索をすると大量の情報が表示されるので、どれにしようと悩んでしまいます。

キッチンボードもしくは食器棚をテイスト、機能ごとに様々なアイテムを紹介し、おしゃれにコーディネートする方法を紹介します。
まずはキッチンボードを機能別に紹介しましょう。

キッチンボードは調理家電の大きさも重要

キッチンボードを設置するときは、まずどこに設置するのかと、どれくらいのサイズまでなら大丈夫なのかチェックすることが重要です。
また、収納する調理家電である、レンジ、炊飯器、ポットなどが収納できるスペースを確保しなくてはなりません。
またそれぞれの家電製品は、熱や水蒸気が出るので使用するときは、台を引き出して使えるようにするなど、熱や発火に注意しなくてはなりません。

外寸をしっかり測定してキッチン内に設置できるか確認

キッチンボードの種類を決めた後は、外寸を測ることが重要です。
キッチンボードには扉や引き出しがあるので、開閉および作業スペースを計算に入れて、最低限、80cm前後は余裕を持ちましょう。
スペースには余裕をもたせてキッチンボードを設置しましょう。

キッチンボードの横には、冷蔵庫を設置している場合が多いですが、そこで気を付けたいのが冷蔵庫の放熱位置です。
冷蔵庫の放熱部分が横にあるタイプだと、キッチンボードと冷蔵庫をぴったり付けてしまうと、放熱されず問題が出る可能性があります。

他には家電製品は電源が必要なので、コンセントの挿し込み口をふさがないようにするなど、新しい家電製品が増えた際に増設しやすいように考えることも重要ですね。
購入するキッチンボードが完成品で送付されてくる場合は、完成品がキッチンまで入るスペースがあるのか、サイズも含めて事前に確認しましょう。

調理器具を収納して使いやすさを重視

現在すでに持っている食器や調理器具や、今後購入を予定している食器、調理器具のことを考えて、棚の幅がどれくらい必要か決めましょう。
最初に決めることで、今後買う食器も予定を立てやすくなります。
もし先のことは決められないということであれば、キッチンボードの棚は、可動式を選ぶという方法もありますよ。

扉や引き出しの収納も考えてセレクト

キッチンボードでは、扉は開き戸と引き戸の2種類のタイプがあります。
スムーズに取り出すのであれば開き戸、地震対策を考えるなら引き戸がおすすめです。

開き戸は前面にスペースが必要ですが、中に収納されている食器が見やすいので、食器の置き方次第ではおしゃれに見えます。
ただ引き戸に比べて地震には弱いので、中の食器をはじめ滑り止めなどのストッパーの対策は必要です。

キッチンボードのテイストをご紹介

ここまではキッチンボードの機能を活用するための選び方を解説しました。続いてテイスト別に見ていきましょう。

テイスト別でキッチンボードを選ぶ際は、大きく分けると6つのカテゴリに分けられます。
ナチュラルスタイル、北欧風スタイル、スタイリッシュモダンスタイル、和モダンスタイル、ヴィンテージスタイル、インダストリアルスタイルの6種類です。
テイストごとに見ていきましょう。

木目調の柔らかなナチュラルスタイル

木目調の柔らかなナチュラルスタイル

ナチュラルスタイルは、キッチンの色合いが白もしくはナチュラルな色合いで、優しい木目柄や肌触りの良い自然素材を使用したスタイルのことを言います。
機能的で長い間使用できるシンプルさと、ナチュラルな自然素材がぬくもりのある空間を産み出します。

日本では木目調は古くから人気のスタイルで、キッチンボード以外に様々な家具だけではなく、家の造りでも木材は良く使用されています。

木の質感と白を基調にした明るい北欧風スタイル

北欧風スタイルは、フィンランド、スウェーデン、デンマークといった北欧の地域が由来となったキッチンスタイルです。
柔らかな木の質感と、白壁や白木など白を基調にした明るい色が使われています。

ナチュラルな素材と豊かな曲線デザイン、窓の景色もインテリアの一部にしてしまうデザインは、自然豊かな北欧ならではですね。
自然のぬくもりや柔らかな木のぬくもりを感じる空間づくりは、日本の考え方と似ているので、日本でも馴染み深いスタイルです。

シンプルで洗練されたスタイリッシュモダン

シンプルで洗練されたスタイリッシュモダン

装飾性をなるべく取り除いたシンプルなデザインのことをスタイリッシュモダンと言います。
北欧系やナチュラルスタイルは曲線的なデザインなのに対し、スタイリッシュモダンは直線的なデザインで、金属・石・ガラス・革・無垢材といった、異なる素材を組み合わせた空間が特徴です。

使われる色は、無彩色であるホワイト、ブラック、グレーを基調とし、色味を抑えたデザインがベースになります。
色味はモノトーンでシンプルさを際立たせるパターンが多いようです。

現代的なスタイルを日本の和が融合したモダンスタイル

和モダンとは、現代的なスタイルと日本伝統の色や形を合わせたスタイルです。
自然を取り入れたカラーと、日本のあずき色などの伝統色は相性が良いので、現代のスタイルと合わせやすくなっています。

使用する木材は、柔らかな空間になるような白木や、真逆の色合いですが、落ち着きのある空間となるように、燻されたような黒い木材がおすすめです。

木材とアイアンを組み合わせたヴィンテージスタイル

ヴィンテージスタイルは、使用感のある木材や鉄(アイアン)、革やプラスティックの家具を使ってコーディネートされたスタイルです。

カッコ良い感じと、ちょっとレトロな雰囲気が合わさって、カントリー風な独特な雰囲気を味わえます。
別名、アメリカンヴィンテージとも呼ばれます。

配管やダクトをむき出しにするインダストリアルスタイル

インダストリアルスタイルとは工業的という意味で、配管やダクト、コンクリートなどの資材をあえむき出しにしたスタイルのことです。
最近では塩ビで配管をDIYするのも流行っています。
たまにオシャレなレストランやカフェで見かけるスタイルですね。

ここまで、キッチンボードの機能の面からの選び方や、テイストごとの違いを解説しました。
機能面、テイスト別でも、それぞれ特色があり、キッチンボードを選ぶのに迷ってしまったのではないでしょうか。
テイスト別で紹介したそれぞれのスタイルで特徴的なのは、木製の割合が多いことでしょうか。
すべてが木製ではなくても、商品の一部に木材を使用しているケースが多いようです。

続いて、最近ではどのようなキッチンボードが流行なのか、木製の割合が高いことから、木目調のテイストを中心に紹介します。
キッチンボードを新しく購入する際の参考にしてください。

今人気のデザインはぬくもりを感じる木目調

機能別やテイスト別にキッチンボードの種類を紹介しました。
様々なテイストのキッチンボードがありますが、今人気のデザインとして、メーカーや通販サイトで紹介されているのは、以前から人気が高い木目調のスタイルです。

食器棚などパーツから組み合わせができるメーカーや通販サイト、オンラインショップでも人気があるデザインとしてランキング上位になるキッチンボードには、木目調のデザインが目立ちます。
ダイニングやリビングの他、寝室など様々なお部屋との調和を考えたとき、木目調が使われていることが多いので、キッチンも木目調のデザインが多く用意されています。
上記で紹介した他のスタイルを組み合わせたキッチンボードも人気ランキング上位として紹介されているので、こちらも少し紹介します。

北欧風のスタイリッシュなデザインのキッチンボード

スチールと木を組み合わせてデザインされたキッチンボードです。
木目調にはこだわりを持ち、あえて木目がはっきり描かれた素材を採用してスタイリッシュなデザインに仕上げています。
シンプルでほど良いアクセントがバランス良く兼ね備えており、おしゃれなキッチンボードとして評判です。

ユニットシェルフのおしゃれなキッチンボード

キッチンボードとキャビネットやカウンターなどを接続してユニット家具として使用する方法です。
引き戸のキャビネットを付けてハイタイプにするか、ミドルタイプと連結して、カウンター付きのキッチンボードとして使うなど、お好みのスタイルで使用できます。
自分らしいスタイルのキッチンボードを作りたいときにおすすめです。

国産品質でおしゃれなキッチンボード

国産品質で安心な国産のキッチンボードです。
品質のみならず、デザインもこだわっており、オープンスペースもあるので、レンジを設置して使用できます。
ヴィンテージ調の木目とバックボードはスパイスの効いた色を使うことで、すべてがバランス良くデザインされています。
おしゃれなキッチンやカフェスタイルでインテリアをコーディネートしたいときにぴったりです。

スタイリッシュだけど懐かしさもあるキッチンボード

スタイリッシュなだけではなく、日本の懐かしさも残るキッチンボードです。
国産で日本の職人の技が光り精巧で美しく、快適でぬくもりを感じるデザインです。
木目調のおしゃれなキッチンボードです。

木目調が鮮やかなヴィンテージ風のキッチンボード

天然木を使用し、グレーガラスを選択したことでヴインテージ風のキッチンボードができあがります。
前板の一部に天然木無垢材を使用すると異なった木目や節に味ができ、美しさが際立ちます。
引き戸のガラスをダークグレイにすることで、天然の無垢材の柔らかさが引き立ち、大人のヴィンテージの雰囲気を醸し出すおしゃれキッチンボードです。

さて、ここまで5点ほど、木目調で人気のキッチンボードを紹介しました。
日本では室内に木目調をあしらう機会が多いので、キッチンボードも木目調のデザインは親和性が高いようです。

せっかくだからお気に入りの食器や家電を並べて見せたい!

せっかくだからお気に入りの食器や家電を並べて見せたい!

これまでは、テイスト別、機能別のキッチンボードを紹介して、最近の流行である木目調のキッチンボードも何点か解説しました。
キッチンボードを新調するのであれば、せっかくだからお気に入りの食器や電子レンジなどの家電を並べて収納することや、ダストボックスを隠して収納したいと考える方も多いのではないでしょうか。

紹介したキッチンボードはどれも、棚の幅は決まっているか、一定の高さで可動域が変えられるタイプがほとんどです。
そのため購入するには、まずお気に入りの食器や家電がしっかり並べられるか見極めることが大事です。
自分で持っている家電製品や食器と、市販のキッチンボードの大きさや幅を比べると、自分の思う通りに食器を並べて収納できないと思うことが多いのではないでしょうか。

市販のキッチンボードはぴったりのサイズが見つからない

市販のキッチンボードを購入する際は、事前に設置可能なサイズか、内寸や外寸を測る必要があると伝えました。
ほかの家具との兼ね合いもあり、高さは同じにしたいという希望や、色合いを揃えたいと思うこともあるでしょう。

ただ、市販のキッチンボードは中の棚はある程度、可動域の変えられる棚によって食器や家電製品の収納を変えることができますが、上下の高さや左右の幅はあらかじめ決まっており変えることができません。
棚をスライドさせたり、ゴミ箱を一緒に収納しておきたいなど、キッチンボードにはさまざまな要望がありますが、市販のキッチンボードだと、ぴったりのサイズが見つからなくて悩む方も多いのではないでしょうか。
高さや幅がぴったりだったとしても、収納したい食器や家電製品やゴミ箱が収納できず、おしゃれに見えないなど、市販のキッチンボードでは対応できないことが多く、悩みは尽きませんね。

流行りのウォールシェルフでDIY!でも失敗しないか不安

流行りのウォールシェルフでDIY!でも失敗しないか不安

市販のキッチンボードを沢山探してみたけれど、満足のいく商品が見つからなかったら、自分でDIYしよう!と思う方も多いでしょう。
最近は自分で、流行りのウォールシェルフをDIYしようと思う方も多いので、木材や工具も多種多様の製品が揃っています。

ただ、洗面所やリビングの棚をDIYするケースは多いようですが、キッチンボードとなると躊躇する方が多いのかもしれませんね。
シェルフをDIYする際は、便利な点もありますが、注意点もあります。
それぞれ紹介していきます。

シェルフをDIYする際に便利な点は、まず1点目は市販品とは異なり、上下の高さや横幅を自由に設定することができる点です。
ほかの家具と高さがバラバラだと統一感がなく、ちぐはぐなキッチンになってしまいますが、ウォールシェルフをDIYする際は、高さや幅を選べるので、キッチン全体のバランスが取りやすいという利点があります。
ほかにも、キッチンボード内の棚の幅も自由に選べます。

デザインや高さの自由度が高いウォールシェルフのDIYですが、注意点もあります。

DIYする際に使用する木材を固定するとき、壁にしっかり打ち付けて行うのか、壁に穴をあけずにディアウォールやラブリコを使用して固定する方法があります。
壁に穴をあける際は、壁面の素材をチェックしてから行う必要があります。
素材ごとに留め具や固定方法が異なるので気を付けましょう。

また、賃貸で壁に穴を開けたくない場合、ディアウォールやラブリコを使用しますが、食器も家電製品も重量があるので、荷重量がどれくらいかを計算してDIYしなくてはなりません。
スタイリッシュで他の家具とのバランスの取れるキッチンボードを作ることはできますが、荷重量や強度など事前に確認すべき点も多く、なかなかハードルが高いといえるでしょう。

それでもキッチンボードをDIYしたい方は、壁面収納OSAMARUでキッチンボードをオーダーする方法をおすすめします。
続いて、OSAMARUでキッチンボードや食器棚を壁面収納するための方法を紹介しますので参考にしてください。

キッチンボードを壁面収納OSAMARUでオーダーしよう!

キッチンボードを壁面収納OSAMARUでオーダーしよう!

壁面収納OSAMARUでは、リビング、クローゼット、書斎、寝室、キッチン、オフィス、洗面所、本棚、デスクなどあらゆるお部屋で壁面収納を実現できます。
テレビを収納できる壁面収納やベッドサイドに設置できる収納など、多種多様です。
もちろん、食器棚やキッチンボードも対応可能で、オープンで奥行のある壁面収納を実現できます。

壁面収納オーダーメードで見せる収納

壁面収納OSAMARUでは、食器や調理器具の柄やデザインを統一することで、食器や調理器具もインテリアとしておしゃれに見せることができます。
食器以外にも収納ケースや調味料も色合いやデザインを統一して飾ることで、おしゃれなレストランやカフェ気分を味わえます。

壁面収納OSAMARUは、縦長、横長など様々なサイズを用意しているので、キッチンのスペースに合わせて、ピタッとはまります。
自分が一番お気に入りの食器は、しまって隠すのではなく思い切って見せる収納をすると、毎日の気分もあがること間違いないです。

1コマごとの大きさはある程度決まっておりますが、大きさについてはオーダーすることもできるので相談してみましょう。
コマ同士は縦と横で連結できる部分もあるので、大きな食器や家電製品の収納も自由です。

壁面収納をオーダーする前に準備しよう

壁面収納をオーダーする際、相談する前に調べなくてはならないことがあります。
まずは設置したい場所の寸法を測りましょう。
寸法を測る場所は、設置箇所の横幅、床から天井までの高さ、コンセントの設置されている位置や寸法、巾木の高さ、奥行きとなります。

壁面収納OSAMARUのどのタイプをベースにしてオーダーをするか検討しましょう。
縦・横・奥行きを確認して、既存のOSAMARUからどの部分を変更したいのかを検討します。

壁面収納OSAMARUオーダーメイドはこちら

OSAMARUのオプションや加工サービスを検討しよう

OSAMARUのオプションや加工サービスを検討しよう

壁面収納OSAMARUでは、オプションや加工サービスも充実しています。
最上段の高さを、設置する天井の高さに合わせて調節するためにカットできます。
また、OSAMARU独自のオプションである「R加工」を施すと、壁面収納では通常だと天井から-50mmはあける必要のある板を-30mmまで高くすることが可能です。
天井ギリギリまでしっかり収納できますし、見た目もスタイリッシュで素敵です。

そして、通常は表面だけ化粧仕上げを施すOSAMARUですが、壁側にくる切断面や壁面収納の一番上の切断面にも粧板を貼る、両面化粧仕上げもオプションで付けられます。
キッチンとダイニングとの境目にOSAMARUを設置して、パーテーション代わりに使用する際は、両面ともに化粧仕上げを施す必要があるときにおすすめです。

壁面収納OSAMARUのオプション

転倒防止アジャスター「ラブリコ」を使って強力に固定

最後に、地震や災害の多い日本だからこそ、地震での振動や転倒防止は対策が必須なので、転倒防止アジャスター「ラブリコ」を使って強力に固定します。
工具1本だけで特別な道具が不要で手軽に設置できます。

転倒防止アジャスター(ラブリコ)を設置する際は、天井から-75mm~85mmの高さになるようにOSAMARUを調整しなくてはなりません。
そして必ず左右1つずつ両端に設置しましょう。
1個だけでは強度があがらず設置する意味がなくなってしまいます。

転倒防止用アジャスター(ラブリコ・白色)(1個)
転倒防止用アジャスター(ラブリコ・黒色)(1個)

OSAMARUなら食器も家電もおしゃれにすっきり

壁面収納OSAMARUはオーダーメードで注文することもできますが、キッチンボード用の商品も揃っています。
コマの大きさを調整することで、大型の食器や家電も収納できます。
また、ウォールシェルフをDIYするより安心して壁面収納が可能で、食器や家電もおしゃれにすっきりできる利点を解説します。

背板がないのでオープンな収納を実現

OSAMARUは、四隅以外は背板がないオープン収納になっており、シンプルなキューブ型のコマが正方形に並んでいます。
コマのサイズも「縦325mm×横325mm×奥行き350mm」と収納としては大きめなので、大型の皿や鍋も収納できます。

オープン収納なので、キッチンとダイニングの間に置くことで、間仕切りとして使えてますし、キッチン・ダイニングの両側から食器などを取り出せるのも便利なポイントです。
キッチンとダイニングの間に置いておくことで、食事の準備はみんなで行うことができるようになり、会話も自然に増えるかもしれません。

可動棚も設置できるので好きな収納を実現

キッチンボードの購入で一番悩むのは、食器や家電製品を自分の希望する形で収納できないことでした。
壁面収納OSAMARUでは、すべての箇所ではありませんが、可動できる棚も設置できるので壁面収納に収納したい物をあらかじめ考えましょう。

可動棚を設置して高さを調整することで、大きな家電製品を収納した上下は棚の幅が小さくなります。
そのような場所には雑貨やカップなど背の低い物を収納するとバランスが取れて収納力もあがります。

簡単に組み立てられて自分の好きな収納を実現

壁面収納OSAMARUは、工具1本で簡単に組み立て可能で、自由な場所に設置でき、扉なども必要な場所以外はないので快適です。
オープン収納として使うなら、両面化粧仕上げのオプションで両面ともにきれいに見せることもできます。

キッチンとダイニングの間に設置して空間を仕切ると、空間にメリハリがついて収納力も集中力もあがる環境を整えられます。
さらにあえての見せる収納なので、洗った食器をキッチン側からOSAMARUの収納スペースの奥に入れると、キッチンとダイニングの両側から取り出しもできます。
下にキッチンペーパーなどを敷いておいて、食器を拭くのはダイニングにいる家族に手伝ってもらうなんて便利な使い方もできます。
家族の会話が増えるきっかけとなり、暮らしやすくなるのではないでしょうか。

今までは、食器は見えないように片付けて収納していた方も、自分のお気に入りの食器や、おしゃれなカップはオープン収納にしてはいかがでしょうか。
あえて見せることで食器がインテリアの一部としてお部屋をおしゃれに彩ります。

キッチンにマストな壁面収納OSAMARUはこちら

OSAMARUで理想のキッチンボードを手に入れよう

OSAMARUで理想のキッチンボードを手に入れよう

壁面収納OSAMARUは、四隅には背板がありますが、それ以外は表面裏面ともにオープンの両面で使える壁面収納であることを紹介しました。
壁にぴったり付けて設置して使っても構いませんが、この構造を活かして、キッチン側、ダイニング側の両面からキッチンボードとして使用することも可能です。

壁面収納OSAMARUは、天井から床まで壁一面を間仕切りにするようなタイプから、コの字型でコーナー部分も壁面収納するようなタイプ、ローボードタイプのような背の低いタイプまで幅広い品揃えがあります。
キッチンカウンターを作るために、低いロータイプのコマ並べてたり、天井までしっかり収納できる壁面収納なのか、自分に合う方を選ぶと良いでしょう。
背板があるようなキッチンボードだと、キッチンが隠れてしまい、閉鎖的な空間になってしまいます。
家族が多い場合や、ペットがいる家庭だと、OSAMARUのようにオープン収納にすれば姿を確認できるので安心ですね。
設置場所や好みの寸法に応じて、キッチンにぴったりな壁面収納をチョイスしましょう。

壁面収納OSAMARUは、見せ過ぎず隠し過ぎず、ほど良い感じでプライバシーを維持できるのもおすすめのポイントです。
隙間があることで圧迫感もなく、収納する食器や家電製品によって、収納物がおしゃれなインテリアに早変わりします。
また、すべてのお部屋に壁面収納を実現できるような収納シリーズが用意されています。
すべてのお部屋に壁面収納を実現できたら、たっぷり大容量の収納ができることでしょう。

壁面収納OSAMARUではお客様の声や評価とともに壁面収納を用途別に、実際に設置された方の事例も交えて紹介しています。
商品の価格も収納の大きさによって変わりますが、10,000円以上購入すると、条件はありますが一部地域は除き送料が無料で配送されるのも嬉しいポイントです。

「OSAMARU」で検索すると、公式サイトやオンラインショップが表示されます。
公式サイトでは新着情報をはじめ、商品の一覧をデジタルカタログでも表示しており確認することができます。
お客様登録をすることでデータはダウンロードも可能ですので、ぜひご覧になってくださいね。

一覧で見やすい!公式サイトですぐに商品確認可能!

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