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壁面収納 キッチンのアイデア事例集
食べることは、生きること”キッチン作業の効率化でうまれる「家族の時間」

キッチン作業の効率化で生まれる「家族の時間」

キッチンで作られる毎日の献立。

家族のカラダをつくる食事はキッチンから生まれます。

キッチンまわりのスペースは大まかに分けて、食材や食器を洗ったりする「シンク」に、まな板をおいて食材を切ったりする「調理台」、煮る・焼く・蒸す等、火を使って調理をする「コンロ」に大別されます。

キッチンは仕込みなどの「下準備」、「調理」、使った道具やお皿などの「洗い物」と、3つの家事を1つの場所で行います。

各作業は並行して行われることもあるため、「うちのキッチンスペースはちょっと手狭かも」と日々感じている方も多いと思います。

ここに壁面収納OSAMARUを設置すれば、キッチンを効率よく拡張することができますよ。

キッチンスペースと機能を拡張して毎日の作業を効率化!
壁面収納OSAMARUではリフォームなしで「後から作れる」理想のキッチンを提案します。

最近では100均などでもキッチンを効率よく使用するためにアイテムが販売されていますが、なんだかどれもパッとしなかった・・・とお悩みの方は必見です。

「ペニンシュラ型キッチンワークスペース」で効率化

ペニンシュラ型キッチンワークスペースとは?

切った野菜をボウルに入れ「次はお肉を切ろう」という時、キッチンスペースが狭いとボウルをどこかに逃がす必要があるかもしれません。

または、揚げ物用に衣をつけ終わったお魚の切り身は、水はねや、コンロの熱から避けて一旦よそへ置いておきたいですよね。

こんな風にキッチンにちょっとしたスペースがあれば、下ごしらえ済みの食材を置いておく「仮置スペース」が出来て、とっても便利だと思いませんか?

仮置スペースに食材などを移動させることで作業スペースが有効活用できるようになり、調理の効率が格段にあがりますよ。

後付可能なペニンシュラキッチンを設置しよう

壁面からシンクやワークスペースが横に伸びているキッチンを「ペニンシュラ(半島)キッチン」といいます。

通常のキッチンですと壁面を向いて調理することが多く、ダイニングの家族に背を向けることになりますが、このペニンシュラキッチンでは家族の方を向いて調理ができる「対話型キッチン」が実現できます。

ペニンシュラキッチンの設置は、通常はキッチンの改装が伴う大掛かりな工事なのですが、ワークスペースだけ拡張する壁面収納OSAMARUなら工事なしで後付も可能!

キッチン壁面へ「ヨコ2コマ×タテ7コマ」の壁面収納OSAMARUのテーブルタイプを設置するだけで、壁から伸びる半島「ペニンシュラキッチン」として使えるのです!

しかも工具なしで女性一人でも1時間程度でつくれてしまう手軽さなので、届いたその日から効率的なキッチン環境を実感していただけます!

仮置台にも調理台にもつかえる広すぎるテーブルスペース

ペニンシュラキッチンとして使う壁面収納OSAMARUのテーブルサイズは、実に125cm×約70cmもあります。

これは「30cmのフライパン」と「9号の土鍋」がテーブルの短い方の辺に2個並べて置けてしまう位の広さですから、大きめのボウルや、これから使う器や食器、調理前の食材や調味料なども、いくつも同時に置いておけるのです!

ペニンシュラキッチンの弱点「収納が少ない」もカバー

大変便利なペニンシュラキッチンですが、対話型であるが為に目の前には収納が無く、別に収納が必要であることが大きな欠点です。

ですが、壁面収納OSAMARUはそもそもが「壁面収納」なんです!
壁際には大容量の壁面収納があるので「収納が少ない」なんて悩みとも無縁です。

「ペニンシュラキッチン型」壁面収納OSAMARUはこちら

「アイランド型」なら省スペースでも高効率

サイズ自在のアイランド型キッチンワークスペースは省スペースでも高効率

壁面から伸びるペニンシュラキッチンは間取り的に動線が悪くなる!という場合には「アイランド型」の壁面収納キッチンワークスペースをおすすめします。

振り返ればそこにある安心感

キッチンが狭くてもスペースに合わせて設置できる壁面収納OSAMARUなら「ヨコ2コマ〜7コマ」までのサイズを自由にお選びいただけます。

壁面収納OSAMARUのフラットテーブルタイプは、タテ2コマで高さが72cmと丁度いい高さ。
しかも、最小サイズのヨコ2コマの壁面収納OSAMARUでも70cm×80cmもの広さがあります!

ペニンシュラキッチン型と同様、今使わない物は振り返ってスグ後のキッチンワークスペースに置いてしまいましょう。

野菜を切ったら、振り返ってすぐ後ろのキッチンワークスペースに置く。

火が通ったお肉は盛り付けの時までよけておきたいので、振り返ってスグ後ろのキッチンワークスペースに置く。

時間のかかる海藻類を水で戻すときにも、振り返ってスグ後ろのキッチンワークスペースに置く。

調理や下ごしらえがおわったら「振り返ってスグ後ろのキッチンワークスペースに置く」ことで、常に調理台を調理のために空けておけて、とっても効率的です!

分業できる作業は分業して並列作業!使う道具も収納しましょう

火や水、包丁を使うような作業はシンクまわりで行って、分業できる作業は家族と分業しましょう!

アイランドキッチン型の壁面収納OSAMARUの広びろワークスペースなら、家族に下ごしらえや調理を手伝ってもらうスペースだって十分にあるんです。

水はねが心配な粉モノの計量、次に使う調味料の準備、生姜や大根のすりおろし等、料理の補助作業を同時並行して行うことができますね。

計量カップやキッチンスケールなども壁面収納OSAMARUのコマに整理してしまっておけば、物の置き場所が分からなくなりやすいキッチン収納にもスペースの余裕ができますね!

分けられる作業は分けて、作業に使う道具も分けてアイランドキッチン型の壁面収納OSAMARUに収納しておけば更に便利です。

お料理ナビゲーションではじめての料理も手際よく

また、はじめてチャンレジする料理をレシピ本やレシピサイトを見ながら行うときもとっても簡単になります。

料理中は手に水や油がつくのが当たりまえ。ページをめくる度にいちいち手を洗ってタオルで拭いてだと手間がかかって非効率。

そんなときには家族に「お料理ナビ」をお願いしましょう。

お料理ナビ役の家族には、テーブルにレシピ本を置き、イスに座って料理のレシピや手順を声に出してナビゲーションしてもらいます。

作業がおわる度にレシピを見る手間がありませんから、調理に集中することができる上に、次に使う調味料の計量や準備もしてもらう事ができますね!

まるでアシスタントのいるお料理番組の様に、家族と対話しながら、スムーズに料理ができることでしょう。

このタイプの壁面収納OSAMARUは、置くだけなので背の高いタイプと違い天井への固定もいりません。

「振り返ればそこにある」壁面収納OSAMARUのアイランド型キッチンワークスペースで、効率的で楽しい対話型の食生活を手軽に手に入れて下さい。

「アイランドキッチン型」壁面収納OSAMARUはこちら

冷蔵庫に自由を!「壁ベタ付け」から「壁を作る」の逆転発想

冷蔵庫に自由を!「壁ベタ付け」から「壁を作る」の逆転発想

冷蔵庫を壁際に置く理由は「コンセントがあるから」。
たしかに壁際であればコンセントもあり、さほど邪魔にもなりません。

ですが、壁際ベタ付けの位置が使いやすいかどうかは別問題!
場所によっては冷蔵庫とシンクの間を1日に何往復もしないといけません。

壁面収納OSAMARUを利用して、冷蔵庫を使いやすい位置に移動してしまいましょう。

1 冷蔵庫を使いやすい位置へ移動

冷蔵庫をキッチンの最も使いやすい位置に移動します。
このとき、冷蔵庫のドアが最後まで開く範囲を考えて設置しましょう。

2 タテ7コマの薄型タイプの壁面収納OSAMARUを設置

冷蔵庫の背面に壁面収納OSAMARUを設置します。
ヨコのコマは2コマのタイプで約70cmですから冷蔵庫のサイズに応じてコマを増やします。奥行きは25cmの薄型タイプがキッチンスペースを圧迫しないのでオススメです。

冷蔵庫との位置調整をしたら、転倒防止アジャスターのラブリコで天井にしっかり固定しましょう。

「DIY(ラブリコ) OSAMARU 転倒防止用 アジャスター」はこちら

3 コンセントから延長コードで接続

十分な長さの延長コードを「コの字ビス」などでOSAMARUの最上部に固定します。
次に、コンセントがある側の壁にも同じ様にコの字ビスで延長コードを固定します。

壁面収納OSAMARUは240cmもの高さがあるので、天井に延長コードを伝わせて冷蔵庫の位置をキッチンの使いやすい場所に移動させることが可能なのです。

しかも、壁面収納OSAMARUは背板が角にしか無いオープン構造なので、冷蔵庫の放熱板をふさいでしまうことも有りません。

リビングで家族がテレビをみて団らんしているのを背に、キッチンで1人で調理をしているシーンは比較的よくある光景なのかも知れません。

每日たべるおいしい食事は「みんなでたべる」のに「ひとりでつくる」のは少しさみしい気がしますね。

壁面収納OSAMARUは、每日の食事の準備も家族いっしょに行える「家族の時間」として「みんなでつくる」を提案します。

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