コーナー収納 コーナー収納のアイデア事例集

DIYでコーナー部分に壁面収納棚を作る!簡単に出来ると思いきや?

コーナー収納
DIYでコーナー部分に壁面収納棚を作る!簡単に出来ると思いきや?

部屋のコーナー部分は奥行や幅が合わなかったり、角度が微妙にズレていたりと、収納として活用しにくい場所です。市販のキャビネットや家電ラックを置いても隙間ができやすく、結果としてデッドスペースになりがちですよね。

そんな使いにくいコーナーを有効活用できるのが「コーナーラック」。インテリアの邪魔にならず、小物・日用品・コミック・絵本・おもちゃなどをすっきり整理できる便利なシェルフです。玄関・寝室・子供部屋・ベビー用品の近くなど、限られたスペースでも置きやすいのが魅力です。

ただ、100均や量販店のコーナーラックは高さが低かったり、耐荷重が不足していたり、素材が薄くて頑丈さに欠けるものも多く、収納としては少し頼りないことがあります。用途に合うものが見つからない場合は、自分でDIYするという選択肢もあります。

コーナー収納は大型の棚よりもコンパクトで扱いやすく、DIY初心者でも比較的取り組みやすいのが特徴。必要な用品をそろえれば、オープンタイプのシェルフを自分の部屋に合わせて設置できます。カラーや素材を選べば、ウォールナット調やブラウン系のインテリアにも自然に馴染みます。

もちろん、作り方には注意点もありますが、手順を守れば長く使える丈夫な収納棚を作ることが可能です。ここからは、DIYでコーナー収納を作る方法と、失敗しやすいポイントを順番に解説します。

コーナーラックをDIYする前に、知っておくべきこと

コーナーラックをDIYする前に、知っておくべきこと

コーナーラックをDIYする際は、見た目以上に条件が複雑な場所であることを理解しておく必要があります。角度の誤差や壁の構造、素材の特性など、事前に把握しておくべきポイントを押さえておくことで、仕上がりの精度が大きく変わります。
ここからは、DIYで後悔しないために知っておきたい基礎知識をテーマごとに整理して解説します。

直角の罠

コーナーラックを作る際に最も見落とされやすいのが、住宅の角が必ずしも直角ではないという点です。図面上は90度に見えても、実際には89度や91度といった微妙な誤差が生じていることが多く、このズレが棚板の浮きや隙間の原因になります。
正確な採寸を行うためには、角度計を使って実際の角度を測定し、棚板の形状をその角度に合わせて調整することが重要です。ここを丁寧に行うことで、仕上がりの精度が大きく変わります。

耐荷重の考え方

コーナーラックの強度は、棚板そのものよりも、支える金具やビス、そして壁の材質によって決まります。特に石膏ボードの壁に取り付ける場合は、下地の位置を把握していないと、時間が経つにつれて棚が傾いたり、最悪の場合は外れてしまうことがあります。
置く予定の物の重さを事前に把握し、金具の耐荷重やビスの長さを適切に選ぶことで、安全性と耐久性を確保できます。重い物を置く場合ほど、構造の理解が欠かせません。

素材選び

棚板の素材は、見た目だけでなく、耐久性や加工のしやすさにも影響します。合板は反りにくく扱いやすいため初心者にも向いていますが、無垢材は質感が良い反面、湿度による変形が起こりやすい特徴があります。
また、板の厚みが薄すぎるとたわみの原因になるため、用途に応じて適切な厚みを選ぶことが大切です。仕上げ方法によっても印象が変わるため、部屋の雰囲気に合わせた素材選びが仕上がりの満足度を左右します。

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【レベル別】後悔しないための、コーナー収納DIY方法

【レベル別】後悔しないための、コーナー収納DIY方法

コーナー収納のDIYは、作り方の難易度が幅広く、自分のスキルに合った方法を選ぶことで失敗を大きく減らすことができます。必要な工具や加工の精度、素材の扱い方など、レベルによって押さえるべきポイントは異なります。
ここからは、初心者から上級者まで、それぞれに適したアプローチを順番に解説していきます。

【初心者向け】

既存のカラーボックスをL字に配置し、天板だけ自作して繋げる

既存のカラーボックスをL字に配置し、天板だけ自作して繋げる

2台のカラーボックスをコーナーにL字型に配置し、その上にホームセンターでカットしてもらった「L字型の天板」を載せて固定する方法です。収納部分には市販のカラーボックスを使うため、コストを抑えながらもしっかりとした強度を確保できます。

さらに、天板を壁にぴったり合うように作ることで、全体に一体感が生まれ、既製品のような「造作家具」の雰囲気を出すことができます。

「突っ張りメッシュパネル」による空中収納

「突っ張りメッシュパネル」による空中収納

部屋の角に2本の太いポールを突っ張り、その間にメッシュパネルを渡して使うスタイルです。「床に物を置かない」ため掃除がしやすく、空間を広く使えるのが魅力です。床と天井でしっかり固定する構造で安定感があり、S字フックや棚板を組み合わせることで、自分好みにカスタマイズできます。
メッシュパネルは向こう側が見えるため、コーナーに設置しても圧迫感が出にくいのも特徴です。

「三角形のウォールシェルフ」を段違いで配置

「三角形のウォールシェルフ」を段違いで配置

左右の壁に高さを変えて棚板を取り付ける「段違い配置」は、視線にリズムを生み、空間に心地よい動きを与えます。コーナーに隙間なく収まる三角形の形状はフィット感に優れ、デッドスペースを無駄なく活用できるのが魅力です。
構造上、重い家電には向きませんが、お気に入りの観葉植物や本、雑貨などを軽やかに飾るディスプレイ収納として、初心者の方でも手軽に楽しめます。

【中級者向け】

中級者向けのコーナー収納DIYでは、棚板のカットや角度調整など、基本的な加工に加えて「空間に合わせて形を整える」工程が増えていきます。
壁の下地を活かした固定方法や、棚板の角を現場に合わせて微調整する作業が必要になるため、仕上がりの精度が一段と高まります。

また、棚板の形状を台形や扇形にすることで、コーナー特有の角度のズレに対応しやすくなり、見た目にも安定感が生まれます。工具の扱いに慣れてきた方が、ワンランク上の仕上がりを目指すのに最適なレベルです。

【上級者向け】ミリ単位の「完全造作」に挑む

上級者向けのDIYでは、部屋の角度・奥行き・高さをすべて実測し、ミリ単位で棚板や骨組みを設計していきます。
壁のゆがみや角度の誤差を読み取りながら、現場に合わせて板を削ったり、補強材を組み込んだりするため、完成後のフィット感は造作家具そのものです。

素材選びも自由度が高く、無垢材や集成材を使ったり、塗装や面取り加工を施したりと、細部までこだわることができます。空間に完全に馴染む収納を作りたい方や、既製品では満足できない方に向いたレベルです。

より理想のコーナー収納棚をDIYする方法

DIYの失敗理由とは?

理想のコーナー収納を実現するためには、事前の準備から仕上げまで、正しい手順を踏むことが成功への近道です。
まずは、設置場所に合わせた「材料」を吟味し、効率よく作業を進めるための「道具」を揃えましょう。そして、正確な「加工・組み立て」を行うことで、既製品にはないフィット感と、長く愛用できる丈夫な棚を作り上げることができます。

1)材料を準備する

【材料】
・木材(合板など)
・木工用ボンド
・硬質ゴムマット
・釘、ビス、木ねじ
・固定用L字金具
・ケース類(小物整理用)

まずは必要な材料をそろえます。ホームセンターでも通販でも購入できますが、価格や配送のしやすさ、在庫状況を比較しながら選ぶと良いでしょう。天然木や木目調の板を選ぶとインテリアにも馴染みやすく、ナチュラルな雰囲気に仕上がります。

棚板には薄くて強度のある合板がおすすめです。厚みは12mm〜15mm程度が扱いやすく、置く物の重さに合わせて選択しましょう。耐水性を重視するなら「1類」の合板が適しています。

また、細かい部品を固定するために、釘は「二五」や「三八」などのサイズを使うと作業しやすくなります。日本製の金具を使うと精度が高く、仕上がりも安定します。

2)道具を準備する

【工具】
・金槌
・電動のこぎり
・電動糸のこぎり
・メジャー、L字定規
・水準器
・きり
・紙やすり

次に、木材を加工するための工具を準備します。合板は硬い素材のため、手のこぎりだけで切るのは大変です。電動のこぎりは必須で、複雑な形状を切る場合は電動糸のこぎりがあると作業がスムーズです。

コーナーラックは段ごとにサイズが変わることも多いため、正確に測れるメジャーや水準器も欠かせません。仕上げの紙やすりも忘れずに用意しましょう。cm単位での調整が必要になるため、測定の精度が仕上がりに大きく影響します。

3)加工・組み立てる

【加工の手順】
1.方眼紙で設計図を作成
2.木材を必要なサイズにカット
3.切断面を紙やすりで整える
4.釘・ビス・L字金具で組み立て
5.全体の調整と補強
6.塗装や仕上げ

まずは設置したいコーナーのサイズを正確に測り、40cm・60cmなど必要な寸法を決めて設計図を作ります。奥行や高さ、幅を決める際は、置きたい物のサイズや荷重も考慮しましょう。

棚板の形は、角にフィットしやすく体に当たりにくい「おうぎ型」がおすすめです。ウォール面に沿わせることで安定感も増します。

小さな部品にビスを打つと割れやすいため、細かい部分はボンドと小さめの釘で固定するのがポイントです。必要に応じて突っ張り棒や補強材を使うと、より安定した仕上がりになります。

最後に、塗装やニスで仕上げを行います。汚れにくくなるだけでなく、カラーを調整してインテリアに合わせられるため、寝室・玄関・子供部屋などどこに置いても馴染みやすくなります。

コーナー収納DIYで失敗しないための注意点

コーナー収納DIYで失敗しないための注意点

せっかく自作するなら、長く安全に使い続けたいものです。設置してから「サイズが合わない」「棚が傾いてきた」といったトラブルを防ぐために、製作前に必ず確認しておくべき重要なポイントをまとめました。

壁面の強度と下地を確認する

壁に棚を取り付ける際、石膏ボードのみでは重さに耐えられません。必ず「下地(柱)」がある場所を選ぶか、専用のボードアンカーを使用して脱落を防ぎましょう。

「正確な直角」を過信しない

部屋の角は、実はわずかに歪んでいることがよくあります。設計図通りの数値だけでカットせず、現地の角度に合わせて微調整することで、隙間のない美しい仕上がりになります。

耐荷重に余裕を持たせる

置きたい物の重さに対し、少し余裕のある設計を心がけましょう。特に棚受け金具の数やネジの長さが不足していると、時間が経つにつれて棚がたわむ原因になります。

コンセントやスイッチを塞がない

設置場所にコンセントやスイッチ、窓枠の干渉がないか確認してください。扉がある家具の横に作る場合は、扉の開閉軌道もしっかりシミュレーションしておくことが大切です。

それでもDIYはハードルが高い、なぜ?

それでもDIYはハードルが高い、なぜ?

自分好みに作れるDIYは魅力的ですが、いざ始めると「設計の狂い」「工具の買い出し」「作業時間の確保」という壁にぶつかります。特にコーナー部分はミリ単位のズレが目立ちやすく、初心者の方が図面通りに仕上げるには相当な技術と忍耐が必要です。

DIYが「高くつく」かもしれないコストの罠

安く済ませるつもりが、専用の工具を一から揃えたり、カットミスで材料を買い直したりするうちに、予想外の出費が重なることは珍しくありません。さらに、慣れない作業による失敗は精神的な負担も大きく、「結局プロに頼んだ方が安かった」という結果になりがちです。

「こだわり」がアダとなる、精度の壁

ミリ単位の調整が必要なコーナー収納は、熟練の技術がないと理想の形には仕上がりません。細部にこだわればこだわるほど、わずかなズレが全体の歪みとなり、見た目の美しさだけでなく、棚ががたつく原因にもなります。プロ級の仕上がりを素人が再現するのは、実は非常にハードルが高いのです。

長く使えないリスクと、将来的な追加コスト

自作の棚は、数年後の「たわみ」や「強度の低下」が心配の種です。強度が不十分で壊れてしまえば、壁の修繕費や新しい家具の購入費用など、後から追加のコストが発生してしまいます。最初から計算し尽くされた高品質な製品を選ぶことは、結果として最も賢い節約につながります。

OSAMARUのコーナー収納なら簡単で安全、失敗しらず!

OSAMARUのコーナー収納なら簡単で安全、失敗しらず!

DIYでコーナーシェルフを作ることはできますが、実際には細かい加工や調整が多く、思った以上に手間がかかります。特に角度の調整や奥行の合わせ方は難しく、初めての方には負担が大きくなりがちです。

さらに、木材のカットを失敗するとやり直しがきかず、大きなパーツは買い直しになることもあります。作業自体も重労働で、完成までに想定以上の時間がかかるケースも少なくありません。

完成したとしても、強度不足や荷重に耐えられないなど、使い始めてから問題が出ることもあります。工具を一式そろえると価格も高く、DIYが必ずしも“安い選択肢”とは限りません。

とはいえ、工務店に依頼する造作家具はしっかりしていますが、費用が高く、気軽に選べるものではありませんよね。

そこでおすすめしたいのが、壁面収納OSAMARUのコーナー収納。木製のDIYセットとして届き、必要な部品がそろっているため、届いたら説明書に沿って組み立てるだけで設置できます。

木材のプロが加工したパーツを使用しているため、強度や安定感も安心。塗装やちょい足しDIYで、自分好みのインテリアに仕上げることもできる商品です。

コーナー収納
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大きめの本棚でも、組み立てにかかる時間はたったの1時間

イチから本棚を自作すると、材料のカットや調整に時間がかかり、丸1日以上かかることも珍しくありません。角度合わせや幅の調整など、細かい作業が多いのが理由です。

しかし、OSAMARUのコーナー収納は組み立て時間が約1時間。これは女性1人で一番大きなタイプを組み立てることを想定した結果で、初心者でも扱いやすい構造になっています。

工具も最小限で済み、届いたその日からすぐに収納として使えるのが大きなメリット。公式ガイドに沿って順番に組み立てるだけで、安定した仕上がりになります。

わかりやすい組み立て方の動画はこちらから

「プロ品質」が生む圧倒的な安定感

「安全」面でも、自作の棚とは一線を画す工夫があります。

確かな日本製・高品質木材
木材屋ならではの経験を活かし、長期間の使用に耐えられる丈夫な木材を選定・使用しています。
安定した強度
大量の全集や本を入れてもたわみにくい堅牢な設計で、高い安定感があります。
アジャスターと付属の金具で地震対策
専用の転倒防止アジャスター「ラブリコ」を使用し、天井と強力に突っ張ることで地震時の転倒リスクを低減することができます。(※ラブリコは付属品ではございません。)

壁面収納OSAMARUは「自由度が高すぎるDIY」ではなく、「完成されたキットを組み合わせる」というスタイル。だからこそ、誰が作ってもプロが作ったような、ズレのない美しい仕上がりの本棚になります。

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コーナー収納DIYで使いやすさをプラス

コーナー収納DIYで使いやすさをプラス

OSAMARUのシンプルな構造は、他の収納家具との連結や組み合わせがしやすいのも魅力です。カラーや素材を選択すれば、ウォールナット調やブラウン系のインテリアにも自然に馴染みます。

コーナー収納に接続できる壁面収納本棚もラインナップされており、収納カテゴリを増やしたり、ブックシェルフとして使ったりと、用途に合わせて拡張できる商品です。コミック・絵本・寝具周りの小物など、各ジャンルを1つの本棚にまとめやすいのもポイントです。

高さ240cm!「場所を取らない」のに「大容量」の秘密

市販ではあまり見かけない高さ240cmのハイタイプ。天井高が約250cmの住宅でもぴったり収まり、壁面を無駄なく使えるのが特徴です。高さを活かした収納は、ランキングでも人気のカテゴリです。

さらに、OSAMARU独自の「R加工」により、上部の角に丸みをつけることで、天井付近までしっかり収納スペースとして活用できます。雑貨・写真・ライト・ギフト小物など、飾りたいアイテムも本棚にたっぷり置けます。

OSAMARU独自の「R加工」をもっと詳しく知る>

コーナー収納で壁一面の壁面収納を作る

コーナー収納で壁一面の壁面収納を作る

コーナー収納をL字に配置した2台の壁面収納の間に配置すると、隙間なく連結でき、壁一面を収納スペースとして使えます。表示の見やすさも向上し、探しやすいレイアウトになります。

コレクションのディスプレイ、書斎の書棚、デスク付きタイプとの組み合わせなど、使い方は自由自在。家電やおもちゃ、靴の収納など、幅広い用途に活躍します。

転倒防止対策もバッチリ

転倒防止対策もバッチリ

高さのある家具は、地震時の転倒が心配ですよね。日本では家具の転倒防止は欠かせません。

そこで活躍するのが、別売りの転倒防止アジャスター「ラブリコ」。

ラブリコは突っ張り式で、壁を傷つけずに固定できるため、賃貸でも安心。ホワイト・ブラックの2色から選べるほか、ブランドとしての信頼性も高いアイテムです。

転倒防止用アジャスター ラブリコ/ホワイト
DIY転倒防止用アジャスター ラブリコ/ホワイト商品詳細はこちら
転倒防止用アジャスター ラブリコ/ブラック
DIY転倒防止用アジャスター ラブリコ/ブラック商品詳細はこちら

コーナーを活かして、理想の部屋作りを

コーナーを活かして、理想の部屋作りを

家の中を見渡すと、意外と使いきれていないコーナーや隙間があるものです。検索してもなかなか良い収納が見つからない場合、DIYやOSAMARUのような専用収納が役立ちます。

壁面収納OSAMARUのコーナー収納は、そんな“もったいないスペース”を有効活用できるアイテム。限られた空間でもすっきり整理でき、インテリアとしても自然に馴染みます。

ゴミ箱やボックスを置いて終わりになりがちな角のスペースも、収納として活かせば部屋全体がすっきり整います。コーナーを上手に使って、理想の空間づくりを楽しんでください。

東京ショールーム

東京ショールームでは一部の商品位限り、実際にOSAMARUを見て、触って、感じることができます。
スタッフもいますので、その場で質問も可能です。
見学会について詳しくは下記東京ショールームページをご確認ください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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