壁面収納 クローゼット 壁面収納 クローゼットのアイデア事例集

部屋をウォークインクローゼットに改造!後付けDIYで叶える一部屋クローゼット化

四畳半の部屋をまるごとウォークインクローゼットにDIY

360度すべてが洋服に囲まれたウォークインクローゼットは、ファッション好きにとって憧れの空間です。

ただ、「大きな家への引っ越しが必要」「リノベーションが大変」と感じて諦めてしまう人も少なくありません。

壁面収納OSAMARUなら、四畳半ほどの部屋に後付けDIYでウォークインクローゼットをつくれます。工事不要で賃貸でも設置でき、使いにくかった部屋も一気に活用できます。

この記事では、おしゃれなウォークインクローゼットを後付けで実現する方法を紹介します。

部屋をクローゼット化する方法とポイント

部屋をクローゼット化する方法とポイント

部屋のクローゼット化には押入れや押し入れの有効活用、カーテンでの仕切り、収納ユニットや棚の後付けなど、多くの方法があり、家族構成やライフスタイルに合わせて配置を考えることが大切です。業者へリフォームを依頼すると2畳でも価格が40万円前後になるケースがありますが、収納ユニットなら費用を抑えながら理想のスタイルを計画できます。収納量は部屋全体の2割程度に分けて確保し、床付近の湿気対策として通気性を意識すると毎日の使い勝手が向上します。ウォークスルー型の動線を作りたい場合にも使える選択肢で、壁面収納OSAMARUもその一つとして検討できます。

壁面収納OSAMARUでクローゼットを作るメリット

壁面収納OSAMARUでクローゼットを作るメリット

まずは、壁面収納OSAMARUを使ってウォークインクローゼットを作るメリットについてご紹介します。

シンプル構造で快適なクローゼットに

ウォークインクローゼットを作るなら、そこに行くだけでお出かけの準備が全てできるような場所にしたいですよね。
そのためには衣服だけでなくバッグや帽子、アクセサリーなどの小物もまとめて置ける収納量も欲しいですし、管理・整理のしやすさも重要となります。

最大サイズは「タテ7コマ(240cm)×ヨコ7コマ(240cm)×奥行35cm」。
一般的な天井の高さは約250cmですので、天井ギリギリまで届くハイタイプとなっています。
本来天井から-50mmの高さに調整しなくてはいけないところを-30mmの高さでも設置することができるR加工オプションもご用意しております。ご利用の方は商品をカゴに入れる際、オプション欄からご選択ください。

自分でイチからDIYすると失敗する恐れがありますが、OSAMARUはプロの木材屋が木材の仕入れ・設計・加工までをワンストップで行い、あとは組み立てるだけの状態でお届けするので、届いた後は安心して設置できます。

高さも調整できるOSAMARUなら、天井ぎりぎりまでの高さを全て使って、壁一面を収納化できるので、ウォークインクローゼットには最適なんです。

本棚
本棚本棚 タテ7コマ×奥行き350mm商品詳細はこちら

コマと呼ばれる収納スペースの大きさは、1コマ「タテ325mm×ヨコ325mm×奥行き350mm」。扉のないオープンなタイプで、衣服を畳んで収納するのに丁度いいサイズです。たくさん並んだコマは「ワイシャツ専用」「パンツ専用」など、衣類を種類別にスッキリ整理・収納できるので、管理のしやすさもバッチリ。

扉パーツ

どうしてもほこりをつけたくない、というようなアクセサリーやベルトなどの小物があるのなら、別売りの扉パーツを使えば綺麗に小物を管理することができます。(背板がないコマですと、裏側からはほこりが入ってしまう可能性がございますのでご注意ください。)

据え付け型の壁面収納とは違い、設置の際に壁を傷つける心配もなくフローリングを傷つけることもないため、賃貸のお部屋でもウォークインクローゼット化することが可能です。

デメリットはあるの?

お部屋に対する大きな条件や制限はありませんが、部屋の広さによっては台数をそろえる必要があり、価格や組み立て時間が多くなる点は注意点として考慮すべきケースです。玄関近くや寝室など家族の動線に合わせて配置を変更する場合もあり、全体のバランスを意識すると使える範囲が広がります。ただし数台程度であれば床まわりの通気を妨げにくく、負担をかけずにファミリーでも理想のスタイルを計画しやすく、大型の仕切りを使わずに導入できます。

オープン収納だから長期保管も安心!

クローゼットを作る上で心配なのが、湿気やカビ等で衣類がダメージを受けてしまうこと。
これらを避けるため、通常のクローゼットでは定期的に換気をする必要がありますが、壁面収納OSAMARUを使用したクローゼットなら、ほんの一工夫でその手間をなくせるんです。

なぜかというと、壁面収納OSAMARUには四隅以外に背板がなく、オープンタイプの収納だからです。
クローゼットを作る際に『壁から少し離して』設置すれば、空気が流れる道ができ、自然と室内環境を整えてくれます。

ウォークインクローゼットにしたいお部屋にエアコンがついているなら、エアコンを使った温度管理や除湿をしても◎。
ちょっと電気代が気になる・・・という方は、除湿器を導入してみるのも手です。

エアコンがついていない場合は、施工可能であれば「ドア上のスペース」へ設置がおすすめです。
満遍なく送風できるほか、他の場所だと壁面収納の高さを低くしなくてはいけません。

後付けウォークインクローゼットに必要なOSAMARUの組み合わせ

後付けウォークインクローゼットに必要なOSAMARUの組み合わせ

ここからは実際の設置方法について、モデルケースを参考に解説します。部屋の隅にコーナー収納を配置すれば、壁面収納同士の開口や隙間を埋められ、荷物が多くなりがちなコーナー部分も有効活用できます。玄関近くや寝室の動線を考えるプランにも使えるため、家族のライフスタイルに合わせた理想のスタイルづくりがしやすく、home内の全体バランスを変更したい場合にも便利です。

一例として、四畳半(273cm×273cm)のお部屋なら、次の組み合わせが検討しやすい構成です。

  • 本棚タイプ タテ7コマ×ヨコ5コマ ×2個
  • 本棚タイプ タテ7コマ×ヨコ4コマ ×1個
  • コーナー収納 タテ7コマ ×2個

ハンガーポールをつけたい時は

ハンガーポールをつけたい時は

コートやシワになりやすいスカートなど、中にはどうしてもハンガーにかけて保管したい物もあるはず。

そんな時は、開口部付の壁面収納OSAMARUを活用してみましょう。

この「開口部」は本来はテレビやモニターなどを置く部分。
ここにホームセンターなどで購入した突っ張り棒やハンガー用のパイプを取り付けるだけでOK。

後付けするパイプや突っ張り棒の耐荷重は、吊りたい衣服の重さによって適切な物をチョイスしてください。

テレビ開口部付き
テレビ開口部付きテレビ開口部付き タテ7コマ/〜43インチ商品詳細はこちら

空いたスペースには何を置く?

ウォークインクローゼットの中央にDIYするのは、服用テーブルか壁面収納シューズボックス?

ご紹介したように四畳半のお部屋の壁3面を大胆に使っても、部屋の中央に「200cm×200cm」ほどのスペースが残ります。
せっかく確保できたこのスペース、使わない手はありません。

ここからはウォークインクローゼットをさらに使いやすくするために、ちょい足しDIYする方法をご紹介します。

「ちょい足し」で使い勝手UP!

「ちょい足し」で使い勝手UP!

ウォークインクローゼットはその場で着替えたり、あるいは洗濯物を畳んだりするスペースでもあります。
空いたスペースは、服を保管するだけではない「そのほかの作業」をこなせるスペースをレイアウトしてみましょう。

ここで使用するのは、収納本棚にカウンター天板が付いた「デスクカウンター」タイプの壁面収納。
その名の通り、カウンターのようにデスクと収納が一体化しており、作業台としては最適です。

サイズはタテ2コマ(高さ72cm)など、ウォークインクローゼットの景観を損なわない「タテ3コマ以下」のサイズがお勧め。
ヨコのコマ数はお好みですが、大きくてもヨコ5コマ(横幅172cm)程度に抑えると作業しやすそうです。

お部屋の中央に設置すれば、アイロン台としても、洗濯した服を畳む作業台としても活用できます。
デスクカウンター自体にも収納スペースが付属していますので、衣類・アクセサリーのケア用品やアイロンなどもまとめて収納できます。
コーディネートを想像しながら着替えをする際の仮置き場所にしてもいいですね。

本棚
本棚本棚 タテ4コマ×奥行き350mm商品詳細はこちら

ちょっと手を加えただけでかなり使い勝手がよくなってきました。
とはいえ、まだまだお部屋の収納スペースや場所に余裕があるはず!
あとは高温になりにくいLEDの間接照明を設置したり、好きなインテリアアイテムを置いてみたり。
1人用のソファを置いてリラックスできる場所を作ってみるのもいいですね。

タテ5・7コマのデスクカウンター

部屋の大きさよって設置できるかは確認が必要ですが、タテ5・7コマのデスクカウンターを使用すれば、作業台にプラスで衣類を沢山できます。
カウンターでアイロンをかけて、目の前のコマにすぐにしまえば、散らかることはありません!

デスクカウンター
デスクデスクカウンター タテ7コマ×奥行き350mm商品詳細はこちら

大量10コマのスリム収納で「見せるシューズラック」を作る

靴のコレクションが多い方には、シューズラックを作ってみてはいかがでしょうか。
奥行きが35cmの本棚タイプは、クローゼットの中央に置くとちょっぴり圧迫感が生まれてしますが、「奥行き180mm」の薄型タイプなら大丈夫。最大でタテ10コマ(高さ240cm)の薄型OSAMARUは、シューズがぴったり収納できる大容量のシューズラックにもなるんです。

最大70コマ、単純計算で70足の靴を横向きに収納できるので、まるでシューズショップのような圧巻のディスプレイが可能。保管はもちろん、デザインの綺麗な靴たちは、きっとインテリアとしても大活躍してくれますよ。

本棚
本棚本棚 タテ10コマ×奥行き180mm商品詳細はこちら

設置位置は「天井の下地」に合わせて設置!

設置位置は「天井の下地」に合わせて設置!

壁面収納OSAMARUを設置する際に注意したいポイントが、「できるだけ天井下地に合わせて設置する」ことです。
「天井下地」とは天井を構成する骨組みの事で、天井をたたいた時、コンコンと音がする場所なら下地がちゃんと入っています。

なぜこの下地に合わせるのかというと、別売りの転倒防止アジャスター「ラブリコ」でしっかり固定できるようにするためなんです。

「ラブリコ」は背の高い壁面収納をしっかり支えてくれる、突っ張り式の転倒防止アジャスター。
これを下地のない場所にぐっと突っ張ってしまうと、天井に大きな穴を開けてしまう可能性も!

壁付近の天井には下地が入っていることが多いのですが、10数cm離れると下地がないこともあるんです。ちゃんと壁面収納を固定したいなと考えている場合は、事前にちゃんと確認しましょうね。

カラーはブラック、ホワイトの2色。お部屋に合う色を選定して購入してくださいね。

転倒防止用アジャスター ラブリコ/ホワイト
DIY転倒防止用アジャスター ラブリコ/ホワイト商品詳細はこちら
転倒防止用アジャスター ラブリコ/ブラック
DIY転倒防止用アジャスター ラブリコ/ブラック商品詳細はこちら

まとめ:後付け可能なクローゼット

まとめ:後付け可能なクローゼット

お部屋の広さを問わず、押し入れや押入れの有効活用、カーテンでの仕切り、収納ユニットの組み合わせなど、後付けでクローゼット化する方法は多く存在し、家族や子どものライフスタイルに合わせて配置を考えるプランにも使える選択肢です。その中でもOSAMARUの壁面収納を組み合わせれば、マンションや賃貸でも変更を伴う工事をせずにウォークスルー型の動線を作れ、毎日の身支度がすっきり整う理想のスタイルを計画できます。ウォークインクローゼットのある暮らしなら衣替えや荷物の整理もスムーズになり、ファミリーのhome全体が使いやすくなるはずです。あなたも後付けDIYで、自分のライフスタイルに関連したクローゼットづくりを取り入れてみませんか。

また、長く使うものだから、実物を実際に見て触りたい!という方は、東京ショールームの無料見学をご予約ください。
東京ショールームでは、一部の商品のみ、実際にOSAMARUを見て、触ることができます。
スタッフもいますので、その場で質問も可能です。見学会について詳しくは東京ショールームページをご確認ください。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

東京ショールームの予約はこちら